浅草は靴の街として栄えた時代があり、今も浅草寺に近い花川戸には、靴などの履物や革製品の問屋が軒を並べる。そんな浅草界隈の玉姫稲荷神社では年に2回、靴のめぐみ祭り市が開かれ、市価の6~8割引きで販売される。

玉姫稲荷神社境内では、ユニークな靴みこしが飾られ、履き古した靴の古靴供養行事も行われる。靴みこしは男女合わせて2基あり、境内を練り歩くそうだ。

玉姫稲荷神社は我が家からも程近く、毎年ここでスニーカーを買っている。今年もスニーカーとベルトを買ったが、ベルト屋の親父さんとの値引き交渉では、そばで聞いていた息子さんと思われる若いお兄さんが、腕を顔に当てて泣き真似をした。僕はそのお兄さんに一言「ベルトが1本売れただけで、嬉し泣きしなくてもいいのに・・・」。この靴祭りは、今日と明日の2日間行われている。

玉姫稲荷神社境内では、ユニークな靴みこしが飾られ、履き古した靴の古靴供養行事も行われる。靴みこしは男女合わせて2基あり、境内を練り歩くそうだ。

玉姫稲荷神社は我が家からも程近く、毎年ここでスニーカーを買っている。今年もスニーカーとベルトを買ったが、ベルト屋の親父さんとの値引き交渉では、そばで聞いていた息子さんと思われる若いお兄さんが、腕を顔に当てて泣き真似をした。僕はそのお兄さんに一言「ベルトが1本売れただけで、嬉し泣きしなくてもいいのに・・・」。この靴祭りは、今日と明日の2日間行われている。