今日もすっきりしない天候。所要を済ませ散歩に出かける。川岸を川下側に向かっておよそ1.5キロ下った後,反対岸を我が家のでコース。 川岸や河川敷のあちこちでヤブカンゾウの群生やピンクの大きな花をいっぱいつけたヒルガオを見かけたほか,草木に絡んだ蔓を伸ばし,中央が赤い(あずき色)小さな白い花をいっぱいつけたヘクソカズラ(屁糞蔓)をあちこちで見かけたのでこれを今日の一枚とする。全体に悪臭があることからこの名があるらしいが,花型が「早乙女の傘」に似ていることから,サオトメカズラ(早乙女蔓)という可愛い別名もある。よって,これからはこの名で呼ぶこととしよう。 土手で早くもマルバルコウ(ヒルガオ科)が朱赤色の小さな可憐な花をつけだしたりを見かけたのでこれを今日のもう一枚とする。これから秋口にかけての当分の間楽しませてくれる。図鑑によると「熱帯アメリカ原産で,江戸末期に渡来し観賞用として栽培されていたものが野生化 したもの」とのこと。これらのほか,ヤブランやツユクサ,ゲンノショウコ,そして,昨日のコオニユリに続いて,今日は河川敷の草地でオニユリが咲いているのをみかけたのでこれを今日の加えての一枚とする。