支援策を考えるマネージャーの高木です。
今朝のクラブハウスからの中の岳です。斜面が光り始めました。春の兆しです。
昨日の晴天は雪の表面を溶かし表面クラストの状態をつくりました。それが朝の光に反射し尾根が光り始めました。今後、こんな日が増えていくことでしょう。
これは小出スキー場となりの斜面です。春特有の斜面がそっくり滑り落ちる底雪崩が起き始めました。ここにも春の兆しです。日当たりの良い沢すじには気の早いフキノトウが出始めていることでしょう。
昨日夕方、魚沼市へ打診していた被災地より避難して来た皆さんへの運動を通じた支援案、市より回答を頂きました。相手のあることですので、意向を確かめながら前向きに取り組んでいくことになりました。
クラブで動くことなのですが、こんな事態を受けての事柄ですので事務局単独の判断で進めさせていただきます。帰宅時に理事長に断りを入れに伺ったのですが、「了解しました。大いに薦めてもらいたい。ご苦労様」と快諾を頂きました。理事長は今日からドクターとして被災地支援に宮城に入っている筈です。
今日スタッフで打ち合わせました。受け入れられるプログラムはフィットネスプログラム、フリースポーツデー、フットサルなど、11コマを被災者に開放すべくプログラムリーダーと調整に入りました。
また、避難所には日を決めて軽運動やリラクゼーションなどで訪問することにしました。週明けに市の担当と調整に入ります。
魚沼の山々のように、早くいろんな意味で被災地にとっての春が訪れてくれるのを祈るばかりです。