~ 意宇の里 (おうのさと) ~
今年もふっくらときれいに咲きました。
花色は桃紅地で、底の色が白色の「底白」と言われる希少種です。
花期は12月~3月、寒い時期は底の白色が
はっきりと出ますが、暖かくなるとぼんやりとして来ます。
このくらいが一番きれいに出ている状態です。
中輪の一重筒咲きで、横からの姿がとてもきれいです。
横顔美人とでも言いたいくらいのすっきり感です。
きちんと整った「筒しべ」もきれいです。
「意宇の里」とは珍しい名前ですが、その名前の由来は松江近辺の地名にあります。
* * *
中海、宍道湖以南の地域 (現在の安来市から松江市にかけて) は意宇郡と
呼ばれていた。「意宇」という呼び名の起源は風土記によると「八束水臣津野命」
(やつかみずつねのみこと) が国引きを終えた時 「意恵 (おうえ)」と言った
ことから「意宇郡」と呼ぶようになったと書かれている。
~ 松江市HPより ~
こんばんは
意宇の里といいますか
なんと可愛くて色も形も
花びらがそれとなくハマナシに似ていますね
この椿なんと一緒に活けるといいでしょう
この花をご馳走にきっといいお点前ができますね
しあわせですね
初めてみる椿でした
有難うございました
はい、一重ですから咲き切るとハマナシのようです。
竹の花入れに一種で入れてもいいですし、家にあるものでしたら桃色猫柳か五倍子と一緒に活けます。
底白が桃紅のはなびらに映えて瑞々しいですから、お茶室も明るく爽やかな雰囲気になります。
茶花一つでもお稽古が楽しくなるのはいいものですね。
椿は国内だけでも2000種類もあるそうです。
まだまだ知らない椿が多いですね。
有難うございました(^_-)-☆
この品種はなかなか見られませんね。
清楚なピンク、そこに混じった白が何とも言えません。
椿は華々しいのは余り好きでは有りませんので
我が家に有るのは藪椿と侘助ですが
その上を行くのがこの意宇の里でしょうか。
珍しいものを紹介くださり有難うございました。
そうですねえ、自生しているものや町に植えられているものは藪椿が多いですからね。
この意宇の里は自生はしていませんし、町に植えられることもないと思います。
私もあまり賑やかな椿は好きではないですねえ。
ひっそりと凛として咲く藪椿が一番に好きです。
椿は種類が多くて奥が深いですね。
有難うございました(^_-)-☆
きれいな椿ですね。
初めて見ました。
それよりも「意宇の里」という、お菓子のようなネーミングも素敵です。
柔らかなピンク色が優しそうです。
カメラワークも素敵で、こうしてきれいに撮ってもらえれば椿ももっと綺麗に咲くと思います。
欲しくなりました。
何種類ほどの椿を育てられているのでしょうか。
この寒い時期の庭にこのような花を観賞できるのは、
素晴らしいですね。一歩引いた花姿と、艶やかな葉
とのコントラストが存在感を・・・。椿は日本人の心を
虜にする花木の一つかと思います。
はじめて見ました。
「意宇の里」と言う名前の由来も初めて知りました。
乙女のような柔らかさを写した素敵な写真ですね。
見入ってしまいました。
桃紅色の椿は国内種でも沢山あると思いますが、底白は珍しいようです。
横から見ましても、花びらの付け根の方が白くなっているのが分かります。
ですから、蕾から少しほころび始めた頃のものを、茶花に使うときれいですね。
中輪ですから開いてしまうと茶花には使えませんので、専ら観賞用に咲かせています。
「意宇の里」の名前は確かに素敵ですね。
ひょっとしたら既に、この名のお菓子があるかも知れませんね。
蕾が上がってからは毎日楽しみに覗いています。
どの時期も可愛らしくてアップする画像を選ぶのが大変でした。
つくづく思いますが、こうして目をかけ手をかけると、椿もそれに応えてくれるようです。
tyakoさんも素敵な椿をお持ちで、いつも指をくわえて拝見しております。
そうですねえ、桃紅色一色でなく、底白になっているためにふんわりとした色合いになりますね。
そのため淡い色なのに立体感が出て、それがこの椿の魅力かも知れません。
椿は全部で9種類ありますが、特質が掴めていないものがあり、きれいに咲かせているものは少ないです。
これからの課題です。
椿は日本人の優しさによく似合いますね。
落ち着いた雰囲気が日本家屋に良く合いますし、椿はやはり日本を代表する花ですね。
お褒め頂き有難うございます♪
桃紅色に底白がやわらかい雰囲気をつくっていて、本当に、恥じらって頬を赤く染めた乙女のようです。
椿は国内のものだけでも2000種以上あるそうです。
まだまだ見たこともない椿がいっぱいありますので、その中の一つですからこうして知ってもらえて良かったです。
名前の由来も知ると、その椿にまた別な魅力を感じますね。有難うございました(^_-)-☆