ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

本土最南端、佐多岬まで走り打って返して道の駅「たるみず」に(2016/1/31)

2016年01月31日 | 2016/1-2鹿児島のたび 2016


 今日の南九州は好天に恵まれるようだ。明日からまた下り坂の天候のようなので、この機会を逃さず、宮崎から一気に佐多岬まで180キロを行く。自衛隊の基地のある鹿屋までは変化の乏しい道中でなかなかに遠かった。
 鹿屋から錦江湾に出てくると、右に開聞岳が見えるようになり走る楽しみも感じられる。



佐多岬付近では道幅の狭い山道になるのではないかと心配していたが、最終の佐多岬駐車場までほぼ2車線の道路で駐車場は50台くらいのスペースがある。



 駐車場をでるといきなり立派な歩行者専用トンネル。ここから佐多岬まで徒歩で800メートルくらいUP&DOWNのある遊歩道を歩く。





 途中に御崎神社があるので参拝する。祭神は伊邪那岐命、伊耶那美命でたびの安全を祈願した。



 さらに進むと「本土最南端佐多岬」の看板の向こうに佐多岬灯台が見える。



本当の最南端は灯台のある岩の二つ手前の岩のところなのだそうだが、今は通行できないそうだ。



向こうには種子島が薄く見えている。

ここの上に展望台がある。開聞岳がきれいだ。さらに南には三島村の硫黄島と竹島が霞んで見える。



 しばらく展望を楽しんで駐車場に戻る。駐車場の隅にガジュマルの木が気根を下に伸ばしている。いかにも南の国に来たという感じがする。



道路の途中でも道の脇にあるガジュマルの木が道路に張り出して、気根を伸ばしているので屋根に当たらないように気を遣う。



 佐多岬から少し無理をして道の駅「たるみず」にやってきた。ここは温泉があるので、入浴してそのまま車中泊ができる。午後6時に到着したところで日没後の桜島。



昨年2月は黒い噴煙がこちらに延びていて、一夜でクルマに2ミリくらい火山灰が積もったものだが、今日は噴煙は白く量もかなり少なめだ。これなら灰が積もることもないだろう。

本日の走行は271.0キロ、燃費は10.7Km/Lだった。よく走ったものだ。






 
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