ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

またまた紋別に戻ってきた (2016/8/28)

2016年08月28日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
滝上の朝はかなり寒い感じだ。外気温は13度くらいだ。それでも室温は20度ある。

朝食のあとで川沿いの渓谷をぐるりと散策してきた。



錦仙峡というらしい。渚滑川の両岸に遊歩道がある。この辺りはかなり深い谷になっていて、谷底をちょと濁った青味がかった川が流れている。これでも台風による増水は落ち着きを見せているということだろう。濁りも水量も減ったのだろうな。



いろいろ滝があるようだが、これは蛟竜の滝(こうりゅうのたき)と言うようだ。ほかにも滝はあったが人工の堰堤の越流を滝と言うのなら、がっかりだ。



そんなに無理やり滝にこだわらなくても、この深い谷を流れる川だけで十分見応えはある。見せ方の工夫はまだまだだな。



上流に歩いて行くと虹の橋というのがあった。こちらが渚滑川の本流だ。この橋を見ていろんなことに合点がいった。そうか、この町は童話のデンマークあたりをイメージした童話の町だといっているようだ。昨日のフレグランスハウスも、スイスではなくてデンマーク風と言うべきだった。



折り返して対岸の遊歩道を歩く。

対岸の発電所だが先ほどまで歩いてきた遊歩道のすぐ下に流木が引っ掛かっている。



見渡すとそのレベルでいろいろなものが引っ掛かっているので、先の台風の増水時には現在の水位の10メートル位上まで濁流が流れていたのだろう。それはそれで凄まじい光景だっただろう。

遊歩道の中ほどでちょっといい庭のお家があった。



そういえば遊歩道はこんなウッドチップを樹脂で固めた道で、脚に負担がなく歩きやすい。



昨日入浴したホテル渓谷。これも童話チックかな。



さて今日は昨日時間のこともあってパスした渓谷パークゴルフ場。ここは36Hあった。 料金¥300が必要だが、整備が行き届いているし、コースのレイアウトもなかなか面白い。





全体的には傾斜をつけて変化のあるコースだが、Aコースはティーの先が10メートル以上ラフで、その先からがフェアウェイ。ある程度ボールを上げて飛ばさないと攻略できない面白さがある。更に樹木が見た目のプレッシャーになる。



この木の間を通すわけだ。

距離が短くて下りならラフに食わせて距離をコントロールする。うまくいかないけど。



まずいことに、普通のゴルフは間違いなく下手になっている。何しろ手打ちですくいうちだ。

パークゴルフをやっている間、霧雨が降ったり止んだりの天候だった。降ればアラモに逃げ帰り、止んだらまたフィールドという具合だったが、昼食を挟んで36×2を終えたところで終了。濡れた衣類を着替えてから紋別に戻ることにした。

どうも天候も悪いし滝上は滞在するにはインフラの諸条件が整っていない。

紋別に戻って最初にくりしんさんお勧めの出塚水産 かまぼこ店に行ってきた。



なんと漁港の真ん前だ。小さなホタテの形に成形したホタテかまぼこの揚げたて熱々を食べたら、美味しかった。今夜のビールのつまみに野菜天を揚げてもらって、こいつは持ち帰り。

市内のスーパーマーケットで夕食を買って、いつもの海洋公園の駐車場に落ち着いた。



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