浪漫飛行への誘(いざな)い

海外旅行は102か国、海外旅行、世界遺産、飛行機、卓球、音楽、歌謡曲、初物、語学、仏教シリーズ等の趣味の世界をブログに

北海道の思い出~音楽による青春プレイバック

2022年07月01日 06時56分40秒 | 人生

 

この7月1日で、社会人になってから、52年が経つ。最初の勤務地が当時一度も行ったことがない北海道の千歳で、不安な気持ちで赴任したことを鮮明に覚えている。初めての北海道、初めての寮生活、初めての仕事と初めてづくしであったが、無事4年間を過ごすことができた。初めてテニスをやり、初めてドライブ旅行に出かけ、初めて札幌雪まつりを見て、初めて女性とつきあい、初めてづくし4年間であったが、札幌オリンピックというビッグイベントを現地で迎える等仕事上の充実もさることながら、楽しい独身生活を謳歌することができたのはラッキーであった。

車を持っていたので、利尻・礼文・天売・奥尻の4島をはじめ、北は稚内・宗谷岬、東は知床・根室、南は函館・松前と北海道の観光名所はほとんどすべて見て回ることもできた。北海道各地の空港、駅、山、峠、滝、湖、岬、半島、温泉、港、島と訪れたスポットをジャンル別に整理し、ユーチューブにもアップしている。

北海道の思い出は、羽田からジェット便に搭乗、機内では「シバの女王」のBGMを聴き、千歳空港に降り立ったところから始まり、「恋の町札幌」はじめ札幌を歌った音楽や千歳空港を歌った曲を聴き、札幌オリンピックの時は、「虹と雪のバラード」の曲に酔い、当時のテレビドラマ「北の家族」や「冬物語」に引き込まれ、当時流行っていた「チェリッシュ」や「あべ静江」の歌をカーステレオで聴きながらドライブ旅行を楽しむ等今振り返ると充実した4年間であった。最後は、「北国の青空にさよならを告げるのがつらいわ。。」(私は忘れない-岡崎友紀)、「過ぎた日の微笑をみんな君にあげる。。。胸に残る想い出とさよならをするために」(ビリーバンバン)との思いで北海道を去り、「今日の日はさようなら」(森山良子)で締め括られたのである。

最初の赴任地である北海道の印象は強烈であり、第2のにふるさとになっている。北海道を去ってから、北海道を歌った曲を集め始め、今では800曲を超えている。自分のHPで北海道を歌った曲をリストし、その内、約500曲は楽曲を聴くこともできるようになっている。今でも、時々ご当地ソングを聴いて当時を思い出している。また、北海道の思い出を当時の音楽で綴ったユーチューブを作成しているが、52年という年月の時計が逆回りして、当時の音楽を聴いているだけで、一気に青春がプレイバックする。“No Music No Life”(音楽のない人生なんて)を実感するが、音楽の魅力を痛感する今日この頃である。無料で音楽が楽しめるユーチューブに感謝したい。

 

歌で綴る札幌・千歳の思い出(33分): https://youtu.be/dpBghPdSuy8

北海道の鉄道駅めぐり(1970~1974): https://youtu.be/wMMeHVwZI5A

北海道を歌った曲(北海道シリーズ 1,2,3,4,5,6): http://romanflight.web.fc2.com/Hokkaido-song-series-rvsd.html

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする