
8日に本場河津の河津桜を見に行く予定であったが、中止になってしまったので、リベンジで、家から自転車で5分位のところにある鮫洲入江広場の河津桜の満開情報を得て、10日に行きつけのパン屋さんにパンを買いに行く途中に立寄った。この広場には、9本の河津桜が植えられているが、天候もよくポカポカ陽気の中、どれも満開で、メジロやヒヨドリなどが花の蜜を求めて集まってきていた。特に、メジロが一番多く、何十羽も桜の枝の間を飛び交っていたが、目まぐるしく動くので、なかなかうまく写真が撮れなかったのは残念であった。
この広場は、勝島運河に面しており、南側は運河に沿って「しながわ花海道」が続いている。この花街道は、2002年「勝島運河の土手に花畑を作ろう」を合言葉に、立会川・鮫洲の両商店街が中心になって始められたプロジェクトである。約2kmにおよぶ防潮堤で春には、桜、菜の花、夏にはひまわり、秋にはコスモスなど季節によって様々な花の風景を楽しめる。
また、この広場は、6月初旬には、15000本ものユリの花が咲き誇り、「ゆり鑑賞ラブウィーク」が開催されるほど色鮮やかな大輪の花を咲かせ、会場は甘い香りに包まれるという。まだここでユリの鑑賞をしたことがないので、今年は是非覗いてみようと思う。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます