晴れ時々曇り。最低気温-9.2℃、最高気温-9.5℃。
《北海道新聞2018年1月29日日刊紙より》
網走地方気象台は28日、網走で「流氷初日」を観測したと発表しました。これは、平年より7日遅く、昨年より3日早いとのこと。
午前7時30分頃、職員が気象台の屋上から網走沖20Kの水平線上に広がる流氷を確認したとのことで、オホーツク管内雄武町から斜里町にかけての沖合にある流氷本体とみられています。
北西の風が強まるとともに、さらに海岸に近づくとみられ、網走の流氷接岸初日も近日中になりそうだと。
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年が明けると、「流氷」の言葉に過敏になる私がいます。故郷が網走だからなのでしょう。いつ来るのか、今年は来ないのだろうかなどと気にかかるもので、今回の報道にホッとしているところです。
風のむくまま、気の向くままのような感じで流氷はやってきます。「きままな海の旅人」(と私は敬意を払ってこう呼ぶことにしているのですが)は、旅のロマンを語りかけてくれる一方で、黙って海の幸をも運んでくれる、なかなかの律儀者?だったりもするのです。
もう少し近ければ、写真を撮りにでかけたいところですが・・・・。
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さて、「流氷初日」ですが、「視界外の海域から漂流してきた流氷が視界内の海面で初めて見られた日」と網走地方気象台公式サイトの報道発表資料にありました。
また、上記の資料から流氷初日順位は以下の通りです。
よく耳にする「平年」という言葉ですが、「1981年から2010年」までの30年間の平均値とのことです。