透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

「ディンケル小麦のお店 cafe心麦(こむぎ)」へ

2022-03-19 20:07:56 | 日記

雲り時々晴れ。最低気温−2.5℃、最高気温3.5℃。

雪の朝

ディンケル小麦のピッツア・ドリンクセット(ホッとゆず)を頂きました。

家人と義妹とともに「ディンケル小麦のお店 cafe心麦(こむぎ)」へ。お店はしばらくお休みだったのですが、開店したとの情報があり、久しぶりに訪ねてきました。

今日はディンケル小麦のピッツア・ドリンクセット(ホッとゆず)を注文。美味しかったです。日本でピッツアと呼んでいるのはイタリア発祥のものを指すとか。

ディンケル小麦とは、小麦の原種にあたる古代穀物で、 ビタミンやミネラルなどが現代小麦より豊富に含まれ、栄養価が高いのが特徴とのことです。

帰りにお店で販売していた珍しいビールを購入してきました。ラベルにはこのビールが生まれたいきさつが綴られていました。


「ディンケル小麦を世に広めたい」というcafe心麦の店主の想いに澄川麦酒が応えた

北海道産原料を贅沢に使用した「幸せの一杯」


この後、北海道立図書館にて本を借り、野幌森林公園へ足を運んできました。春が道草をしているすきに冬将軍が雪を降らしたりして長居を決め込んでいるようです。

新北のうた暦で取り上げられていたのは啄木の歌です。この歌の背景となっているのは明治で、その明治は今やものすごく遠い時代のように思えました。

それでは、皆様にとって明日が良い一日となりますように・・・・。

コメント
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