しばらくブログにあげる適当な写真が撮れませんでした。今日撮れたか、と言うと、疑問があるところです。
でも、この時期には珍しい光景と思いますので、ご覧下さい。
それが、今朝の「東京タワー」です。雨雲が、東京タワー第一展望台のすぐ上まで降りてきていて、その上は全く見ることが出来ません。「東京スカイツリー」とは異なり、風による営業停止は、台風でもない限り考えられないので、確認はしていませんが、今朝も営業はしていたのでしょう。
と言うことで、「東京タワー」です。
しばらくブログにあげる適当な写真が撮れませんでした。今日撮れたか、と言うと、疑問があるところです。
でも、この時期には珍しい光景と思いますので、ご覧下さい。
それが、今朝の「東京タワー」です。雨雲が、東京タワー第一展望台のすぐ上まで降りてきていて、その上は全く見ることが出来ません。「東京スカイツリー」とは異なり、風による営業停止は、台風でもない限り考えられないので、確認はしていませんが、今朝も営業はしていたのでしょう。
と言うことで、「東京タワー」です。
元の勤務先を退職した人たち、年金受給者の団体があります。今日、その私の属している支部の人たち総勢22名で、港区内を歩いてきました。
ルートは、JR浜松町駅から、東京メトロ虎ノ門駅近くまでの、約7kmです。
そのコース途中の愛宕神社には、「出世の石段」として知られる、86段の石段があります。もう何年前になるのか失念しましたが、この石段を下ったことがあります。今日は、この「出世の石段」86段を、歩いて登りました。メンバーは、シルバー世代の退職者なので、石段を歩いて登ったのは5~6名だけでした。
この石段は、傾斜が約40度とか。かつて登ったことがある松本城内の、41度の階段よりはちょっと緩いですが、段数はこちらの方が断然多いので、結構大変です。
この石段を登ったところにある「愛宕神社」は、海抜25.7mあり、人工でないものでは、東京都23区内の最高高度地点とのことです。
写真を余りまじめに撮ってきませんでしたので、ご覧頂くのは、愛宕神社の石段を見上げた写真だけです。登りより、下りの方が恐怖を感じる傾斜の石段です。
この石段を、明治以降にも、馬で上り下りした記録が3例有るとか。大変なことです。でも、一番有名なのが徳川家光公時代の、曲垣平九郎では無いでしょうか。このことから、この石段が「出世の石段」と呼ばれることになったそうです。
今日は霞が関ビル35階を会場に、高等学校東京支部同窓会が有りました。
当然目の前には、6月11日に開業したばかりの「虎ノ門ヒルズ」があります。と言うことで、同窓会の最中から、終わったらあそこ(虎ノ門ヒルズ)へ行こう、と話し合っていました。35階の会場から見た、「虎ノ門ヒルズ」です。
同窓会のあと、全体での二次会が計画されていたのですが、同期の気安さで私達数名は、虎ノ門ヒルズへと向かいました。一番上に行こうと,皆でエレベータに乗りました。でも、51階からは外部を見られるようにはなっていません。「アンダーズ タヴァーン」というレストランになっていました。そこは待ち時間がおおよそ30分くらいと言うことでしたので、あきらめてそのままエレベータで下まで戻ってしまいました。
虎ノ門ヒルズのマスコットキャラクターは、「トラのもん」と言います。100年後からタイムマシンでやってきたネコ型ビジネスロボットという設定(誕生はドラえもんのちょうど百年前)で、姿はドラえもんそっくりですが、白黒のトラ縞(ビルディングをイメージ)、また獣耳があります。「虎ノ門ヒルズ」のガイド表紙です。キャラクターを見ることが出来ます。
そのうち、機会があれば外部を眺めに出かけてみたい物ですが、何時になりますことか・・・
先日の名古屋の続きです。
今から数十年前に、大学入学試験受験のため、名古屋へ行きました。入試を余りまじめに考えていなかった所為かもしれませんが、試験前日に、TV塔に行きました。行ったと言うこと以外には、何も記憶にありませんが。
夕刻のTV塔です。
TV塔の入場料は、65歳以上は安くなっています。証明する物をもっていませんが、とお尋ねしたところ、信用しますと言うことだったので少し安く済みました。「SKYTICKET」と記された入場券の写真です。
地上90mにある展望台は、「SKYDECK」と呼ばれています。登りのエレベータでは、オペレータというかガイドというか、何というのか良く分かりませんが、私の他には誰も乗客がいなかったので、その方と昔の思い出など、少しの間お話をしました。
私の記憶では、昔は100m道路と言っていたような気がしますが、今は久屋大通公園と言うそうです。展望台から見た、久屋大通公園の南側と、北側です。
TV塔南東側には、ちょっと変わった建築物があります。この広場は「銀河の広場」と呼ばれているようです。私の記憶では、ここにはこのような広場はありませんでした。ここには、NHK名古屋放送会館と愛知県文化会館があったそうですが、2002年にこの施設が完成し、利用が始まったとか。
「オアシス21」と言う、ちょっと変わった施設が見えます。周遊道が周辺に設けられているようで、散策している人を見ることが出来ました。
皆様もご存じのとおり、2020年東京オリンピックに向けての再建のため、国立競技場は、今月を以て1958年からの活動を停止いたします。そのため、今年は、今まで何度か国立競技場見学ツアーが実施されてきました。しかし、いよいよ今日の午前・午後の見学ツアーをもって、この行事も最後を迎えることになりました。この機会に、はじめて国立競技場へ行って、見学してきました。
国立競技場のグランドでは、いつ見ても青々とした芝を見ることが出来ます。かつては、冬枯れで枯れた芝だったのを、20年以上前に、海外のサッカーチームから「明日の試合会場はどこなんだい?」と言われたのがきっかけで、1990年よりオーバーシーディング方式を採用し、夏芝と冬芝を交互に育てることで、一年中緑の芝を保てるようになったのだそうです。
貴賓席へ登るため、待っている人たちの行列です。
貴賓席より見た、聖火台です。この時間では、まだ聖火台の側まで登って行った人たちは、余り沢山はいらっしゃいません。
同じく貴賓席から見える、織田ポールです。アムステルダムオリンピックで、日本人初の金メダルを獲得した、織田幹雄氏を記念して立てられたポールで、高さはその時の記録と同じ、15m21cmあります。
皇族のために設けられたロイアルボックスです。
10時20分頃には、貴賓席へ登るために並んで待っている人たちの行列は、余り長くはありませんでした。所が、それからわずか25分後の状態が次の写真です。すばらしい勢いで、見物の行列が増えてきています。
貴賓席シートには、一般席よりは立派な背もたれがあります。そのほか、カップホルダーも設けられていますが、それほど立派とは言えない作りでした。
この頃からぽつぽつと雨が降り始めました。準備の良い方は、傘を開きはじめています。そのうち、突然の雷鳴を伴った豪雨が始まり、傘は全く役に立たないくらいの状態になりました。聖火台下の、雨に打たれない場所で雨宿りです。
ようやく雨が小降りになってきたのは、20分くらい後でした。早速聖火台の所まで登って、聖火台の写真を撮ってきました。