現在行われている衆院・予算委員会において、立憲民主党の江田憲司が、菅首相に対して「どうして首相官邸に入らないのか」と質問したそうだ。
江田の言い分では「公邸に入らないということは、危機意識が薄い」ということらしい。
「公邸にいれば、24時間情報収集ができる」とも言い、さらに「細川政権以降、首相官邸に入っていないのは、安倍前首相と菅首相だけ」とも言ったそうだ。
https://www.asahi.com/articles/ASP1T4VGWP1TUTFK01B.html
このニュースだけ見ると、どうしてそんな質問をしたのか、あるいは菅首相がなぜ入らないのか、というとはわからないと思う。
まず、江田の質問には悪意があるのが前提である、ということを忘れてはいけない。
そして、これまでの立憲民主党の数々の言動を振り返ると、首相官邸に入ることが、何か政権にとって不具合なことがあるか、あるいは立憲民主党に対して有利なことがあるとしか考えられない、ということだ。
まず、「なぜ入らないのか」という質問の前に、「細川政権以降」という言い方が肝となっている。
なぜ「細川政権以降」に限定しているのか、ということを考えれば、当然のごとく「じゃあ、細川政権以前はどうだったの?」という疑問が浮かぶ。
そうすると、これは他の人のブログからの受け売りではあるが、細川政権以前では、「片山哲、芦田均、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、竹下登、宮沢喜一といった総理達は私邸を使っていて総理公邸を住居とはしませんでした」ということらしい。
つまり、細川政見以降になって、急に首相官邸を使うようになった、ということになる。
もちろん、江田はこのことを知っているからこそ、あえて「細川政権以降」という言い方をしたのに違いない。
しかも、よく首相官邸を利用していたという旧民主党の3バカ総理が、「危機意識が高かったか」というと、そんなことはない。
それどころか、まったく逆で、鳩山由紀夫は元々がバカなので、首相としての意識以前の問題だから除外するとしても、菅直人は東日本大震災の時に、自分が目立つことしか考えていないので、本来であれば「有事に、国のトップは中央から動いてはいけない」という大原則があるにもかかわらず、わざわざ福島まで出かけていって、それで被害を増大させている。
つまり、首相官邸に入っていた意味などまったくなかったわけだ。
野田佳彦の場合も、単に首相官邸にいた、というだけで、大きな自然災害が発生した時に、何か動いた、という記憶はない。
そして、肝心の「なぜ首相官邸に入らないのか」という疑問に対する答え。
民主党政権時代に、首相官邸には得体の知れない連中が入館のパスを持っていて自由に出入りできた、ということを、小泉元首相の秘書官をやっていた飯島勲氏が暴露している。
つまり、盗聴器があちこちにつけられている可能性がある、ということや、いざという時の地下通路などの秘密情報は、旧民主党の連中によってすべて漏れている、と言ってもおかしくない状況だとのこと。
何せ、本来公安による監視対象であった岡崎トミ子が国家公安委員長だった、というウソみたいな事実があるのだから、あながち妄想ではないと思うわけだ。
そんなところに入りたい、などと思うわけがないだろうに。
言い方を変えれば、そんなところに入れ!と言っている時点で、推して知るべし、ということだろう。
少なくとも、立憲民主党の連中が質問していることは、日本のためになることなど一つもない、という大前提を押さえておけば、テレビなどのニュースの内容を鵜呑みにすることはないと思う。
江田の言い分では「公邸に入らないということは、危機意識が薄い」ということらしい。
「公邸にいれば、24時間情報収集ができる」とも言い、さらに「細川政権以降、首相官邸に入っていないのは、安倍前首相と菅首相だけ」とも言ったそうだ。
https://www.asahi.com/articles/ASP1T4VGWP1TUTFK01B.html
このニュースだけ見ると、どうしてそんな質問をしたのか、あるいは菅首相がなぜ入らないのか、というとはわからないと思う。
まず、江田の質問には悪意があるのが前提である、ということを忘れてはいけない。
そして、これまでの立憲民主党の数々の言動を振り返ると、首相官邸に入ることが、何か政権にとって不具合なことがあるか、あるいは立憲民主党に対して有利なことがあるとしか考えられない、ということだ。
まず、「なぜ入らないのか」という質問の前に、「細川政権以降」という言い方が肝となっている。
なぜ「細川政権以降」に限定しているのか、ということを考えれば、当然のごとく「じゃあ、細川政権以前はどうだったの?」という疑問が浮かぶ。
そうすると、これは他の人のブログからの受け売りではあるが、細川政権以前では、「片山哲、芦田均、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、竹下登、宮沢喜一といった総理達は私邸を使っていて総理公邸を住居とはしませんでした」ということらしい。
つまり、細川政見以降になって、急に首相官邸を使うようになった、ということになる。
もちろん、江田はこのことを知っているからこそ、あえて「細川政権以降」という言い方をしたのに違いない。
しかも、よく首相官邸を利用していたという旧民主党の3バカ総理が、「危機意識が高かったか」というと、そんなことはない。
それどころか、まったく逆で、鳩山由紀夫は元々がバカなので、首相としての意識以前の問題だから除外するとしても、菅直人は東日本大震災の時に、自分が目立つことしか考えていないので、本来であれば「有事に、国のトップは中央から動いてはいけない」という大原則があるにもかかわらず、わざわざ福島まで出かけていって、それで被害を増大させている。
つまり、首相官邸に入っていた意味などまったくなかったわけだ。
野田佳彦の場合も、単に首相官邸にいた、というだけで、大きな自然災害が発生した時に、何か動いた、という記憶はない。
そして、肝心の「なぜ首相官邸に入らないのか」という疑問に対する答え。
民主党政権時代に、首相官邸には得体の知れない連中が入館のパスを持っていて自由に出入りできた、ということを、小泉元首相の秘書官をやっていた飯島勲氏が暴露している。
つまり、盗聴器があちこちにつけられている可能性がある、ということや、いざという時の地下通路などの秘密情報は、旧民主党の連中によってすべて漏れている、と言ってもおかしくない状況だとのこと。
何せ、本来公安による監視対象であった岡崎トミ子が国家公安委員長だった、というウソみたいな事実があるのだから、あながち妄想ではないと思うわけだ。
そんなところに入りたい、などと思うわけがないだろうに。
言い方を変えれば、そんなところに入れ!と言っている時点で、推して知るべし、ということだろう。
少なくとも、立憲民主党の連中が質問していることは、日本のためになることなど一つもない、という大前提を押さえておけば、テレビなどのニュースの内容を鵜呑みにすることはないと思う。
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