Aちゃん(中2):
長いことかかってコツコツ練習してきた 西野カナの「私たち」が、いよいよ完成間近となってきました。
この曲の中で、16ビートのリズムや、そのノリを体感し、勉強しました。
よく知っているメロディーでありながら、そこに和音や第二パートなどが加えられて、難しくなっている楽譜に、よく頑張って取り組んできたと思います。
どんなにややこしく 弾きづらい音符にも、いやと言ったことはありません。
ヒバリ教室に来る前に習っていた、クラシックピアノでは対応しきれない、ポップス特有のノリを再現するために、何度も何度も同じフレーズを繰り返して練習し、ポップス風にしていく作業は大変でしたが、Aちゃんはがんばってくれたと思います。
これが、ピアノを習い始めたときから ずっとヒバリ教室でやっている子たちだと、最初からクラシックもポップスも体験し、ポピュラー曲のときはポピュラーのタッチとノリ、クラシック曲はクラシックのタッチやフレーズ感、それぞれを自然に身につけています。
けれど、Aちゃんのように、大きくなってから、そしてクラシックピアノだけ習ってきてから、初めてポピュラーピアノを弾く人にとっては、「ポピュラーの弾き方」をすることは もっと難しいものになってしまうのです。
まず、何度も何度も先生の音を聞いたり、自分のタッチを直したりしながら、「クラシックのアク」みたいなものを洗い流し、それからやっとポピュラーの弾き方がわかってくるようなことなので、大変時間のかかる、根気のいる作業になります。
Aちゃんが、ポップスをたくさん知っていて なおかつ子どもらしい順応性もまだ十分にある 中学生という年齢であったことはラッキーでした。
「私たち」のソロに加え、小学校の同級生だったY子ちゃんと連弾する、K-POPの「ファンタスティック・ベイビー」も、バリバリのロックテイスト。
こちらもタッチをそれらしくするのが一苦労ですが、先生の見本を1フレーズずつ真似しながら、ご機嫌なK-POPのダンス感を体で覚えていっています。
がんばろう!
長いことかかってコツコツ練習してきた 西野カナの「私たち」が、いよいよ完成間近となってきました。
この曲の中で、16ビートのリズムや、そのノリを体感し、勉強しました。
よく知っているメロディーでありながら、そこに和音や第二パートなどが加えられて、難しくなっている楽譜に、よく頑張って取り組んできたと思います。
どんなにややこしく 弾きづらい音符にも、いやと言ったことはありません。
ヒバリ教室に来る前に習っていた、クラシックピアノでは対応しきれない、ポップス特有のノリを再現するために、何度も何度も同じフレーズを繰り返して練習し、ポップス風にしていく作業は大変でしたが、Aちゃんはがんばってくれたと思います。
これが、ピアノを習い始めたときから ずっとヒバリ教室でやっている子たちだと、最初からクラシックもポップスも体験し、ポピュラー曲のときはポピュラーのタッチとノリ、クラシック曲はクラシックのタッチやフレーズ感、それぞれを自然に身につけています。
けれど、Aちゃんのように、大きくなってから、そしてクラシックピアノだけ習ってきてから、初めてポピュラーピアノを弾く人にとっては、「ポピュラーの弾き方」をすることは もっと難しいものになってしまうのです。
まず、何度も何度も先生の音を聞いたり、自分のタッチを直したりしながら、「クラシックのアク」みたいなものを洗い流し、それからやっとポピュラーの弾き方がわかってくるようなことなので、大変時間のかかる、根気のいる作業になります。
Aちゃんが、ポップスをたくさん知っていて なおかつ子どもらしい順応性もまだ十分にある 中学生という年齢であったことはラッキーでした。
「私たち」のソロに加え、小学校の同級生だったY子ちゃんと連弾する、K-POPの「ファンタスティック・ベイビー」も、バリバリのロックテイスト。
こちらもタッチをそれらしくするのが一苦労ですが、先生の見本を1フレーズずつ真似しながら、ご機嫌なK-POPのダンス感を体で覚えていっています。
がんばろう!