9月28日(月)。快晴。さわやかでありながら,日差しを強く感じる一日になりました。最近,毎朝のようにモズが近くの電線にとまって盛んに鳴いています。秋本番といったところです。
アゲハの庭園の片隅,ホトトギスで孵化した幼虫のその後について書きとめておきます。
葉が激しく食べられて,幼虫がすくすく大きくなってきました。あちこちに終齢幼虫が見られます。ホトトギスを植栽した甲斐があったなあと,つくづく感じます。幼虫の居場所を確認するには,食痕が手掛かり。食痕があれば,そこになにかの営みがあるはずです。
見ると,やっぱり。葉が相当に食べられた茎に,幼虫が4匹も。
右端の幼虫は茎を懸命に食べていました。からだをうーんとねじった姿勢で。
別の茎には,終齢幼虫が2匹。糞が残されていました。
また別の茎にいる幼虫は,葉を貪り食っていました。
ルリタテハの越冬態は成虫です。これからどこで,どう変化して成虫になるか,注目に値します。