私の2軒となりの「中華料理ときわ」。マスターの博昭さんと令子さん、はるおばさんと息子の紀(のり)くんと...、
博昭さんとは”自分の人生とか、商売のゆく先(展望)の思いを語り合った心の友でした。
夕方になると ”ときわのカウンターの一角は私の止まり木”なのです。
同じ年代の夫婦なので話は弾むし お酒もすすむし^^
人間が生きて行くうえで大切なことは.....”気持ちの憂さを晴らしあえる友”がいるかどうかが肝腎だと思っていました。
博昭さんと奥さんの令子さんと私は勿論うちの妻を交えての「南三陸・経済論談義」は大いに盛り上がった訳でして...、
突然の出来事でした。
博昭さん家族と団欒することが出来なくなって2年となってしまいました。
町の復興と促進は大切なことであり願うばかりですが...... いずれは形成されます。
でも、
家族ぐるみでお付き合いした ”あの温かさ”....取り戻すには、
どうすれば叶えるんでしょうか....。