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下京・京都駅前サマーフェスタ2014のご案内

写真は、大寝殿の前庭(参考画像ですので、ここに入れる保証はありません)
昨年も行われた下京・京都駅前サマーフェスタが、今年もあります。
昨年は8月末でしたが、今年は8/2(土)。
会場は、京都駅ビル、西本願寺、東本願寺の3つです。
詳細はこちらです。
さてまわりくどいことは抜きにして、今回の寺社関係は、
・西本願寺 飛雲閣(外観だけでしょう)
・東本願寺 阿弥陀堂修理現場公開
・東本願寺 所蔵の京都画壇の筆 (竹内栖鳳など)による作品を特別公開
です。
飛雲閣は予約や、春と秋の法要の際、さらにはこの秋の非公開文化財特別公開でもみられるのでそれ程レアではないです。
東本願寺の阿弥陀堂修理現場公開はもうすぐ終わるようですね。
ある意味最後のチャンスに近いかもしれません。
そしてやはりこのブログ読者の”喰いつきどころ”は、最後の”京都画壇の筆による作品を特別公開”でしょうか。
確かに大宸殿には竹内栖鳳の“風竹野雀”と“古柳眠鷺”がありますし、
御影堂門の天井には同じく竹内栖鳳の”飛天舞楽図”を描いてもらう予定でしたから。
この”飛天舞楽図”は原画が残っているので、これが出る可能性も・・・。
ちなみに僕は、家族旅行の河口湖最終日ですので行けません(笑)。
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法雲寺

写真は、本堂(左)と庫裏(右)
河原町二条にあり、縁切りで有名です。
アクセス
河原町二条の交差点の北東角に向かいます(デイリーヤマザキの対面)。
この河原町通沿いに細い参道があり、奥に法雲寺の表門があります。
平安時代、ここは藤原兼家の二条京極邸があったそうです。
表門を入ると境内で、左手に本堂、左前方に庫裏がありますが、それらの手前は駐車場です。
本堂には阿弥陀如来像がお祀りされているそうですが、内部はお参りできません。
庫裏に入ると右手に菊野尊天の案内があります。
奥へと抜けると、右手に菊野尊天の石がお祀りされています。
ウワサでは結構強烈な縁切り効果(悪縁)があるそうです。
菊野尊天にはいろいろな伝承があります。
小野小町に恋い焦がれた深草少将が腰掛けて休んだ石である。
旧曇華院にあった石で、婚礼の列がここを通ると必ずその夫婦は分かれた。
そのため婚礼の列はそこを避けるようになり、曇華院が嵯峨に移った際に当地に遷されたなどです。
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