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2014 7/12の拝観報告6(しょうざん)

写真は、峰玉亭と前庭
島原を後にして、壬生川通→五条通→西大路通で、西大路五条にあるマクドのドライブスルーへ。
昼食は車中でマクドです。
時間がないもので(笑)。
そして西大路通から北大路通に進まず、直進で到着したのが”しょうざん”です。
ここも紅葉、梅の頃と来ているので、今回で3回目です。
もちろん今回訪問したのは、京の夏の旅での峰玉亭内部の参観です。
内部の詳細は明日の本編で掲載します。
感想です。
いくつかお部屋がありますが、基本的なコンセプトは同じです。
竹、竹、竹です(笑)。
また内部の撮影ですが、「人が多くなると難しいですが、今は少ないのでいいですよ」とおっしゃって下さいました。
実際管理を考えると縁側にガラス戸があるのは仕方がないんですが、やはり数寄屋建築ならば”庭屋一如”でいって欲しかったですね(笑)。
今回は初日ですがそんなに人が多くはなかったので、結構いい写真が撮れました。
でも帰り際入れ違いでバスツアーの団体が来られたので、よかったです。
帰りは13:00前でした。
西大路通を南下し、あんとんさまをJRの円町駅で降ろして、帰宅しました。
いわゆる拝観はこれで終わりですが、午後からの家族のお出かけにも1つネジ込んだので、それは明日に。
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法華寺

写真は、妙見堂
島原にある日蓮宗の寺院で、洛陽十二支妙見めぐりの1つ(未の方)です。
アクセス
市バスの島原口で下車し、大宮花屋町の交差点を西へと進みます。
真っ直ぐに進むとやがて道なりに左へ折れ、その先に島原の大門があります。
この大門をくぐり、最初の交差点を右へ曲がります。
すると左手に輪違屋があります。
この前を通過して約50m進んだ左手に法華寺があります。
由緒
平安時代に東寺の中に建立された法華堂が起源と云われています。
その後、天文法華の乱を経て東寺北門前にあったのが、1963年の新幹線敷設により当地に移転したそうです。
表門を入ると、正面に本堂、右手に妙見堂、左手に寺務所があり、御朱印はここで頂けます。
また本堂と妙見堂の間には日蓮聖人手掘りの“硯水之井戸”があります。
通常本堂は閉まっていますが、訪問時に掃除をされており開いていたので見ると、
須弥壇の最奥には釈迦三尊像があり、その前にお厨子に入った日蓮上人像があり、これが“わらじぬぎの祖師”ではないかと思われました。
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