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2014 7/23の拝観報告(後祭 宵山)

写真は、150年ぶりに復活した大船鉾
舞鶴の拝観報告はちょっと置いておいて、今日は急遽祇園祭の後祭報告です。
突然妻が行こうと言い出しました(笑)。
まず後祭のエリアです。
後祭は主に四条烏丸の北西側です。
今夜は新町御池→新町通を南下→四条通を通過→綾小路通→室町通→室町三条→新町御池と進む予定でした。
後祭では大通りの通行止めもなく屋台も出ないので、最初の北観音山の辺りは静かで落ち着いた感じ。
お囃子が心地よく響いていました。
混雑も大したことはなかったです。
しかし新町通を南下していくと、綾小路通~四条通間が北向き一方通行、四条通~綾小路通は南向き一方通行でした。
つまり四条通から離れる方向に上下に一方通行でした。
当初は「なんでこんなに流れが悪くなるようなことをするのかな」と思いました。
でも考えたら、車が通行している四条通に人が溜まるのを回避するためだったんですね。
なのでそこだけ東へ回避しました。
そして新町四条下るへ・・・大船鉾の町内です。
時間は19:10頃。
ものすごい人でした・・・。
四条通~綾小路通まで抜けるのに25分かかりました。
上の写真もなんとか撮ったものです(笑)。
ゆっくり観るなら昼間に行くべきでしょうね。
帰りは室町通をサクッと帰ろうと思ったら、ちょうど鯉山のところでNHKが生中継。
超混雑・・・。
最悪でした(笑)。
そして三条通で西へ。
ここは鷹山の町内です。
今後復活を期しています。
新町通の四条より北側は当初の想像通りでしたが、大船鉾の辺りは想像以上、いや前祭よりも混雑していました。
来年も大船鉾周辺だけは要注意でしょうね。
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円隆寺(丹後散策8)

写真は、本堂(右)と多宝塔(左奥)
西舞鶴にある真言宗の寺院で、本堂に重文の阿弥陀、薬師、釈迦の三尊像と毘沙門天、不動明王像があります。
アクセス
舞鶴若狭自動車道の西舞鶴ICでおり、国道27号線を舞鶴市内へ進みます。
左斜めに商店街がある西舞鶴駅前の交差点を過ぎ、すぐ次の交差点を左折します。
商店街を越え、川に架かる橋を越えます。
橋を渡った次の交差点を左折します。そこから約70m先の右手に円隆寺の総門があります。
駐車場は総門左手から坂の上った本堂の前です。
通常拝観
左右に仁王像がある総門をくぐり参道の石段を登ります。
すると正面に本堂、本堂の右手奥に鎮守堂、太子堂、観音堂と出世稲荷神社があります。
観音堂には聖観音菩薩像がお祀りされています。
本堂の左手奥には多宝塔があります。
また本堂左手の石段の上に寺務所があり、御朱印はこちらで頂けます。
予約拝観
往復ハガキにて10名以上で予約しておくと、本堂内部が拝観できます。
しかしこちらは檀家さんも多いようで、御住職は本当にお忙しそうです。
日程調整に苦労しました。
本堂の左手から中に入ります。
須弥壇の中央に本尊で2m以上あり“丹後の大仏”といわれる阿弥陀如来坐像、その右手に薬師如来坐像と不動明王像(黄不動)、左手に釈迦如来坐像と毘沙門天像があり、いずれも重要文化財です。
また薬師如来坐像の前には地蔵菩薩像もありました。
さらに本堂の左手には歓喜天もお祀りされています。
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