市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

見るも無残なニホンカモシカ

2015-11-16 06:09:34 | 生きもの
 先日、ホヲキノタ山へ向かう途中の家山林道で、道の端のところで寝そべっているニホンカモシカがいた。車で近づいても、逃げる様子がない。
 

 さらにすぐそばまで行っても逃げない。見ると、片方の角が折れて、目は負傷し、足も負傷しているようで歩くのがやっとのようだった。
 

 崖から落ちたのか? 縄張り争いに敗れたのか。なんともかわいそうな姿だった。


 家山林道の道端の土や枯葉がたまっているところにはアナグマがほじくった跡が連続してあり、山荘への私道の入り口にもアナグマが侵入した跡がある。
 

 このところ、未明に、もの悲しい指笛のようなニホンジカの鳴き声がたびたび聞こえる。

 ウサギは毎夜、畑に侵入している形跡がある。


 獣たちは冬に備えて、活発に活動しているのだ。
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