サイモンとガーファンクル:コンドルは飛んで行く
石川さゆり:風の盆恋歌
シラサギ(コサギ)は、宍道湖岸の石組みの隙間に、小さな魚が泳いでいる事をよく知っています。 これを探しながら一通り岸辺を点検して歩きます。
西の空には陽が傾きかけていますが、カモ達もこの日最後の餌を漁っている様です。
国道を少し西に下ると、コハクチョウが2羽いました。 先日アップした白鳥は初飛来ではないかと書いていますが、丁度この位置からすると対岸になりますので、多分同じ個体だと思われます。
陽が段々にと落ちて来ました。 陽が沈んでしまったらカモ達は、雛鳥を連れていない限りは、陸に上がって天敵の少ない安全な叢(くさむら)で眠りに就くようです。
只今午後6時55分、上空には羽田発~出雲縁結び空港着の最終便が飛んできました。
山並みの左端辺りには出雲大社が位置し、その上空に天使の階段と呼ばれる、雲間からひと際強い光がもれています。 また山並みの左は側は斐川平野なのですが、若干の浮島現象(冬の寒い日などに見られる蜃気楼の一種)が現れている様です。