とだ*やすこの「いまここ@島本」

暮らしの豊かさ最優先!
ひとが主役のまちづくり!

大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

クローズアップ現代、番組変更のお知らせ

2015年04月28日 | とだ*やすこの活動日記
緊急お知らせ

4月28日(火)に予定されていた『NHKクローズアップ現代』
どう広げる?女性の政治参加 ~統一地方選挙から見えた課題~
出演者: 三浦 まり さん (上智大学教授)

4月30日(木)に変更になります
‘政治を変えたい` 女たちの戦い

本日(28日)は予定を変更して
「『クローズアップ現代』報道に関する調査報告書」について放送されます。


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明日28日のNHKクローズアップ現代

2015年04月27日 | とだ*やすこの活動日記
4月28日(火)19:30~
『NHKクローズアップ現代』
どう広げる?女性の政治参加 ~統一地方選挙から見えた課題~

今回の総選挙選挙では、複数の自治体で政党に属さずに活動している市会議員候補を応援しました。議席は議員のものではなく、市民のみなさんのものです。議会は、多様な社会的背景、多様な価値観をもった市民の代表が集まる「議論のひろば」です。

国政における風、見た目、目新しさで選ぶのではなく、生活感のある人、政策が語れる人を一票のお力で選び取ってください!と訴え続けた選挙戦でした。

実は明日、男女同数の議会を実現している島本町議会がNHK総合『クローズアップ現代』で取り上げられます(番組の一部)。タイトルは「どう広げる?女性の政治参加 ~統一地方選挙から見えた課題~」

なぜ、どのようにして議員になったのか、島本町議会にはなぜ女性議員が多いのか、女性議員が多いと議会は町はどのように変わるのかなどの問いに答えて、個人的にも取材に協力させていただきました。

放送日が明日、4月28日(火曜日)に決まりましたのでお知らせいたします。

わたし自身は、普段、女性であることを意識して議員活動をしているわけではありません。けれども、それは歴史的に女性が多い島本町議会だからこそ、女性であることが特別視されない環境が与えられ、「議員」として仕事に取り組めていると思えます。

過去に茨の道を鉈(ナタ)をふるって進んだ先達があってのこと。そのことへの想像力と感謝の気持ちは常にもっています。地方議会議員において女性議員は12%も満たないという日本の現実があるのですから、わたしでお役にたつならば、とインタビューをお受けしました。

思いは伝わっただろうか。「私たちと政治との関係はどうあるべきか、女性議員の姿を通して考える。」とHPには紹介されています。どのように編集され、どのような番組になるのか、期待と心配が複雑に入り混じった心境です。ぜひご覧ください。

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統一地方選挙、応援しました

2015年04月25日 | とだ*やすこの活動日記
統一地方選挙の後半、最終日の活動が午後8時で終わりました。明日は投票日です。今回の選挙では、複数の自治体で市会議員候補を応援しました。お隣の高槻市では、政党に属さず、しがらみのない政治姿勢を貫く市会議員候補者を応援しました。

選挙車からのアナウンスで政策を伝え、駅前や集合住宅で短い時間で演説を繰り返し、政治の課題はなにか、なぜ立候補したのか、なにをしたいのかを訴える候補者の声を聴きながら、政治は希望と実感しました。

議員の仕事は、本来、尊いものです。お医者さんが人を救えるように、政治も必ず人を救えるとわたしは信じています。そういう政治でなければなりません。地方議会、地方議員は市民の暮らしにもっとも近く、政治は暮らしそのもの。ところが現実は地方議会選挙での投票率は国政に比べて低いです。

病気になったらどのお医者さんにどのようにかかるか、人に評判を聴き、情報を集めて決めるように、本来、政治家を選ぶときも同じでなければならない。政治は大きな助け合いのシステム、誰かがどこかで救われている、そのことが社会全体をよくしていく、そういうものだと思います。

若い人が政治に関心をもたないことを責めるのではなく、その結果、子どもたちや若者に冷たすぎる政治になっている事実を伝えていきたい。学校施設や保育所施設の貧相なありさまと老朽化は、高度成長期時代を経験した先進国とは思えないものです。

大学生が奨学金という教育ローンを利用し、借金を背負って社会生活をスタートせざるをえない奨学金制度。有利子奨学金を利用した学生が就職氷河期に就職できず、あるいは病気になって返せなくなって延滞金に苦しむような社会に、いったい誰がしたのでしょう。

選挙期間中、どのまちでも、幼い子どもたちが小さな手を振ってくれました。ランドセルを背負った小学生がいつまでも選挙車を追いかけてきました。中学生の男子は面白がって「頑張ってください!」と叫び、女子はお友だちと照れながら手を振ります。

どの子も選挙権はありません。子育てを通じた問題意識は社会を変える力をもっています。若い人が政治に無関心で投票に行かないなら、政治はいつまでたっても子どもや若者の方を向いてはくれません。

大人の一票が「やっと議員になれたのに」と叫んだ号泣議員を選び、予算委員会を不可解な状況で欠席する女性議員を選び、セクハラ・パワハラ議員を懲りずに選び続けています。根拠もなく、目新しい候補者に期待を寄せた責任は市民にないのでしょうか。そんなはずはありません。

議席は議員のものではなく市民のものです。議会は、多様な社会的背景、多様な価値観をもった市民の代表が集まる「議論のひろば」です。国政における風、見た目、目新しさで選ぶのではなく、生活感のある人、政策が語れる人を一票の力で選び取ってください!と訴え続けた選挙戦でした。

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三室戸寺の千手観音お前立ち(ご本尊は秘仏)

NHKクローズアップ現代で
男女同数を実現した島本町議会が紹介されます(一部)

放映日は4月28日火曜日と決まりました
NHK総合テレビ19:30~









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祝、しまもと環境・未来ネット発足!

2015年04月17日 | とだ*やすこの活動日記
「しまもと環境・未来ネット」発足!
設立総会・記念講演をお知らせします

4月18日(土)
13:00~ 設立総会
14:00~ 記念講演
島本町ふれあいセンター3階 第4学習室

講演会「環境活動実践のススメ!」
講師:中瀬勲さん
兵庫県立人と自然の博物館館長・島本町環境保全審議会委員

参加費:無料
申込み:環境課(962-2863) 

※お席に余裕があるようですので当日参加歓迎!
※お時間、ご興味のある方はぜひご参集ください

*************

長年にわたる住民と各課職員の協働で
2014年8月、島本町環境基本計画が策定されました

この計画を推進するために設立されたのが
「しまもと環境・未来ネット」です

ただいま会員募集中!とのこと
島本の自然や環境を守りたいと思う方
環境問題には興味がないけれど、山が好き、川が好き
島本町が好きという方、どなたでも参加できます

まずは設立総会&記念講演にお運びください

広報しまもと4月1日号に詳細


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同日、18日
水無瀬駅前商店街で
第3土曜市、はじまります!

10:00~15:00
小雨決行・雨天中止

北おおさか信用金庫・工芸花染・喫茶MUKの周辺
お菓子・寄せ植え・食材・音楽♪イベントetc
島本でただ一つの文房具店も参加されます
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春、選挙、原発、日本文化

2015年04月16日 | とだ*やすこの活動日記
4月は入園、入学式の季節。今年も保育園(自宅から最寄りの山崎保育園)、幼稚園(第2幼稚園)、小学校(第1小学校)、中学校(第2中学校)それぞれの式に参加させていただきました。

週末は、上方舞・山村光さんの京都での初リサイタル(金剛能楽堂)、保育所の支援センターから発足したバレー教室・ルべランスの発表会(島本町ふれあいセンター)を鑑賞させていただき、洋の東西の文化に触れました。

わたくしごとで恐縮ですが、金剛能楽堂へは、大叔母から伯母へ、伯母から母へ、母からわたしに伝えられた大島紬を着て行きました。会場で伯母がわたしの手をとって「あぁ着てくれるんやな!ええわ、ええわ、ありがとな!」と喜んでくれました。

西洋の家庭で、娘や息子のパートナーに宝石を譲り渡していくように、わたしたち日本人は着物=絹織物を大事に次世代に譲り渡していかなくてはならないと思います。製糸から染め、織までの労働を思うと、古着として無造作に安価で売られている現状が無念でなりません。

12日、投開票の統一地方選挙(前半)の結果、安倍政権のもと日本の行く末がますます心配です。その危機感からでしょう、共産党が票を伸ばされました。しかし大阪は維新が強く、島本町においても府会議員選挙における得票数は2位に大きく差を開けてトップ当選でした。

この勢いで大阪都構想の是非を問う住民投票が行われます。二重行政を批判して無駄をなくすという橋下市長の主張がまかり通るならば、京都府と京都市、兵庫県と神戸市も同じように無駄な二重行政ということになります。が、そんなことを言っているのは大阪府、大阪市だけ。

大阪人はこれをおかしいと思わないのでしょうか。「都」という響きに、東京と対抗できるかのような錯覚に陥っているのでしょうか。都構想は、大阪市を解体し府にその財源を集中させるものといわれています。

大阪府は、島本町を含むすべての基礎自治体を専門性をもって俯瞰的にサポートする役割を担っているのですから、二重行政という発想自体はまったくもって的外れなものです。図書館、博物館などの施設を府と市がそれぞれもつことを無駄とするならそれは暴言、学問や文化の多様性や厚みを壊す発想です。

14日、関西電力高浜原発(福井県)3.4号機の安全対策は不十分として、福井地裁が再稼働を認めないと決定しました。「司法は生きている!」言い換えれば、政治は生きていない。原発政策の見直しなくして日本人に明日はありません。

来週は後半の統一地方選挙。平和と反戦、原発に頼らない社会をめざし、政党に属さずに活動する議員の選挙を各地で応援します。そして、統一地方選挙が終わったら、女性議員50%の地方議会として、NHKテレビ番組「クローズアップ現代」で島本町議会が取り上げられます。

なぜ、どのようにして議員になったのか、島本町議会にはなぜ女性議員が多いのか、女性議員が多いと議会は、町はどのように変わるのかなどの問いに答えて、個人的にも取材に協力しました。放映日は、4月下旬または5月の上旬とのことです。


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テニスコート跡地の桜の老木

3月に伐採される予定でしたが
住民の声、町の斡旋、土地所有者(関西電力)のご配慮で
つぼみが花になるまで切らずに残されました

正式な確認はとれていませんが
住宅地になると聞き及びます(まちかど情報)
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JR島本駅、輝く未来が期待できるか?

2015年04月04日 | JR島本駅西まちづくり
4月、新入職員を迎えて新年度がスタートしました。当然のことながら管理職の人事異動もあり、島本町議会事務局では局長が総合政策部に移り、課長が事務局長に昇進、課長職を兼務します。人議会事務局の人員は4名から3名に減りました。

本来ならば、議会力を弱める(=住民利益に反する)と異を唱えたいところですが、多様化する行政事務に反して職員数が不足している現実は深刻です。議員ひとりひとりが議員力を磨いて、強い島本町議会をめざしていけるよう、また新たな気持ちで頑張ります。

さて、昨年度発足した「まちづくり事業推進プロジェクトチーム」が総合政策部のなかに位置付けられ、同チームのトップであった部長が総合政策部の部長となりました。平成26年度一年間、限られた人員、人材のなか、同プロジェクトチームに部長を置くことを疑問視する声は議会のなかで根強くありました。

今年度は、まちづくり事業推進プロジェクトチームを含めた総合政策部と都市創造部・都市計画課が、JR島本駅西土地区画整理事業に関連する事務事業を担うことになります。同チームは、課長以外、他はすべて5人の再任用職員です。参与(現職時代、部長、次長級)という名の管理職です。

JR島本駅西の開発事業に、政策・建設水道・消防・環境などに精通した再任用職員(=かつて、ふれあいセンター・水無瀬川緑地公園・JR島本駅などの大規模開発事業に関与)を配置し、若手管理職(30代後半、40代前半)の経験の浅さを補うとされています(経験を伝えられていないことこそ問題)。

JR島本駅西側の内の土地区画整理事業において、島本町の仕事は都市計画上の手続です。大阪府の一斉区域変更を待たずに、いつでも市街化区域に編入できる「保留区域」への申請を昨年11月に島本町は行なっています。

世帯数50を超える地権者のみなさんで構成される土地区画整理事業準備組合と大手総合建設業(ゼネコン:General Contractor)との関係調整は今なお難航しているようですが、開発の計画は揺るぎないものです。

「農風景は戦略的に残すべき」という考えに、今も変わりはありません。「駅からの農風景を残して欲しい」「開発したらいよいよ島本町の魅力はなくなる」と今なおお声をいただきます。わたしもそう思います。

しかし、それは今ある現実=進められている計画とはかけ離れたものです。開発のなかみを考える時期が既に来ています。これまで、JR島本駅西側をテーマに一般質問してきたことで、パワーハラスメントや理不尽ないやがらせ(強烈なものです)を経験しました。わたしは黙らなかった。

過日、わたしが議員になる前の会議録(一部)を読みましたが、当時も今も、町の執行部の姿勢は終始一貫して「地権者のみなさまのご意向を尊重する」です。50年にあるかないか、町の将来を決める大きな政策判断に町長のビジョン、開発のなかみが語られることはありません。

地権者の資産運用の課題と町の将来像を決める政策、これを分けて考えることができない限り、島本町に輝く未来は期待できない。議員の誰が開発に反対、誰が賛成という問題ではありません。このことを訴え続けます。


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第4保育所の卒園式の帰路
JR島本駅西側農地にて

春の草花に
土筆が埋もれています
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教育子ども部と名称を改めて一年

2015年04月02日 | やります!子ども・子育て・人びと支援
昨年度、平成26年度の機構改革によって、それまで民生部で担当していた保育に関する事務を教育委員会に移しました。名称も「教育子ども部」と改めました。今年2月の定例会で行った大綱質疑では「機構改革により得られた成果等について」問いました。以下、その答弁をご紹介します(会議録未校正原稿・抜粋編集)。

■教育子ども部部長
最大の成果といたしましては、教育委員会において、保育所、幼稚園、小学校及び学童保育室、中学校という、就学前から義務教育課程の子どもの子育てを、連続性を持って体系的に実施できる体制が整ったことでございます。

特に、幼稚園と保育所を一元的に所管することにより、就学前児童を持つ家庭の支援を包括的に実施できたことは、大きな成果であったと認識しております。

新たな取り組みといたしましては、夏休みに第二幼稚園のプールを保育園児が利用し、また、その送迎に幼稚園バスを活用したほか、保育所の運動会を小学校の運動場を借りて開催し、保護者等の参加制限を解消したこと、また5歳児の保育所園児が幼稚園において英語活動を行うなど、教育面での充実を図りました。

さらに、幼児教育のあり方及び障害児保育・支援教育のあり方、それぞれをテーマといたしまして、保育所長・幼稚園長や一般の保育士・幼稚園教諭をメンバーとする研究会を立ち上げ、互いに培ってきたノウハウや知識、見解について共有を図り、それぞれの現場で実践に反映させ、教育・保育の質の向上に努めました。

また「大阪成蹊短期大学との協定に関する取り組み」につきましては、幼稚園における体育指導業務への講師の派遣、本町の子ども・子育て会議への大学研究者の参画や、前に開催いたしました子ども・子育て支援新制度講演会への講演者の派遣など、教育・子育て支援事業各般にわたり連携したところでございます。

今後、教育や保育の実践など、現場における課題についてのスーパーバイズをはじめ新たな制度の施行など、行政分野についても情報提供・情報交換が期待でき、本町におけるシンクタンクの役割についても果たしていただけるものと考えております。

以上でございます。

これまで障がいをもつ子どもが幼稚園に通う場合、「養護」担当者を「加配」するというのが主な考え方でした。島本町立保育所で培われてきた、「いっしょに育ち、ともに困って、支え合い、認め合う」という保育が、保育所・幼稚園の研究会で共有される成果にわたしは期待します。

そして、保育と福祉が切り離されるのではないか、などマイナスの面(ほぼすべての女性議員が厳しく質疑しました)は、そのようなことがないよう継続して議会が見つめていきます。住民のみなさんのお声を行政に、議会にお届けください。

最後に、大綱質疑では、時間に余裕がある場合は、YYワールドに授乳のコーナーを設ける必要があるのではないかと再質問する予定でした(所管の民生教育消防委員会で質問する機会がないので)。けけれども、あまり大綱的ではない質問でもあるので、既に部長に伝えて実行委員会に諮っていただくことを確認しているので、次のようにまとめて終わりました。

島本町は今、次世代の転入が進んでいます。年齢に関わらず、この町で暮らすという選択をしていただけることは、大変ありがたいことだと思っております。しかしながら、特に若い方々は、税金を納めるためにこの町に引っ越してこられるのではありません。ここで暮らすと、希望を持って転入してこられました。

行きすぎた自治体間競争は、未来の島本町を疲弊させ、次世代に大きな負担を強いるものです。高槻市はもちろん、文化・歴史が連続する大山崎町とも府域を超えて連携し、互いの強みを活かし弱みを補いながら、ともに創造、競争ではなく施策をクリエイトする、そういう「共創」を目指すべきと訴えてまいりました。

「ウイスキーづくりとまちづくりは非常に良く似ている」とおっしゃいました(施政方針のこの部分は感動的でした!)。議会もまた同じです。多様な価値観を持つ市民を代表する者が、お互いに尊敬し合い、助け合い、丁寧な議論を交わせる島本町議会を目指し、それぞれの所管委員会にて審議を深めたいと思います。


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調子橋から東大寺河川敷公園を望む
自転車で役場庁舎へ向かう通勤路です

バーベキューのマナーの悪さ
河川を汚す行為、ごみの放置
駐車違反の多発などが問題になり
今年から火器の使用が禁止になります

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新年度、高浜学園本格オープン

2015年04月01日 | やります!子ども・子育て・人びと支援
4月、新年度がはじまりました。新しくできた私立保育所・高浜学園がいよいよ本格的開業となります。待機児童の問題、数年来の過密保育が多少は改善される(実際には数年かかる)と期待でき、正直ほっとしています。

2月26日には施設見学会が開催されました。明るく広々とした施設で、多目的ホールの窓の向うに広がる田園風景に島本らしさを感じました。当初の予定(秋)より送れて開園されたこともあり、申込み時期に建物の完成が間に合いませんでした。

震災復興事業に加えて、東京オリンピックの開催による資材不足、労働者不足によって、公共施設の建設が計画どおりに進まないケースが増えているからです。しかし、建物完成とほぼ同時、3月には待機児童のなかから高浜学園を希望されるご家庭から約30人の子どもたちが入園していました。

保護者のみなさんおひとりおひとりの立場に立てば、大きく変わる保育料についての説明会がなかったこと、申込み手続における利便性の問題、転園を希望される方への対応、高浜学園見学会の時期と周知の不徹底などなど、納得できかねることばかりだと思います。

担当課への不信感、失望など保護者の方から切実なお声を複数いただきました。納得できないことを「聴いてもらえただけでもよかった」とおっしゃる方もおられ、胸に響く言葉でした。

国の制度が定まらないなか、複雑な業務を短期間で間違いなくやりとげなければならない行政側の事情も理解できるところがあり、それを伝えると、担当課も議員も益々言い訳になってしまう。建設業界の事情による高浜学園の開業の遅れも影響しました。

切実な個別の事情への想像力が及ばないこともありますので、困ったことをおひとりで抱え込まずに、担当課、議会、議員にお声を届けていたあけるとありがたいです。

「わたしの声」も活用してください。図書館・ふれあいセンターなどにある「私の声」のボックス(木の箱)にお手紙を入れていただければ、匿名での投書もできます。


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歓送迎会の季節ですね
別れがあって出会いがあります

お酒はじっくり料理とともに嗜みたい
だから飲み放題は苦手です

国民健康保険の敵だ~!と思いつつ
デザートの豪華さには頬笑みが。。。
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