大月を過ぎ、山梨を列車に揺られていますが
赤い屋根板の集落が目立つのは
やはり武田軍の鎧兜をなぞっているのだろうか。
涼しくなる頃、かぼちゃのほうとう旨し。
戦国の世、逆さかぶとを鍋にしたとか。
ちょうど前の席に着いたご婦人は、
黒に赤のシャツと立派な長靴。
そして何と、傘の柄は刀の柄のデザインだ。
忍者風世間師な僕と
甲斐の武将が
時を超えて向き合っている。
この星は、色んな種類の人たちが集まっていて面白い。
違った者同士の調和が大切だ。
合間に書いていて、
そろそろ小淵沢に着きます。
そこから藍染めの工房まで20分ほど歩く予定。
甲府駅構内でそばとどら焼きを食べたので、
腹ごなしによいね。
さて、いよいよ久しぶりの藍染め。
大好きな色に染まって、
パワーアップして帰って参ります。
Japan blue is lovely.
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