ふろしき王子のブログ◎
出前講座開催☆
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本日の講座は予約がなかったが、
当日の申し込みがあり 急ぎ氣味に会場に向かっている。
やはり、どんなときもスタンバイ必須だな。
人生、不意に何が起こるか知れない。

今日は お世話になっている へるしーどいさんの誕生日。
彼自宅の会には出席できないが、
当ブログより 心から祝福を贈ります。

昨日は祖母84歳の生誕日であった。
84年というと長いようにみえて、実際は
田植え84回分なので
うん、やはりなかなか長きものだ。
おせちのの錦玉子84回食べるとか、
お年玉を84回もらうとか(そこまでもらわないか)。
しかし、僕が生まれた折には祖母はまだ50才なので、
そう見ると僕も長らく生き抜いてきたのだな、とか
はたまた人生はあっという間に過ぎ去るものと覚悟しなくちゃ。

(6時間以上経て)
ふろしき講座の後 鷹の台まで30分歩き
陶器を受け取ってから、母校の卒業制作展へ行こうか惑いつつも
どでかいキャベツも加わった荷の量と時間も慮ぱかれば
帰宅せむと駅へ向かう道沿いの 喫茶シントンのママが
お声掛けくださり なんと自転車を貸してくださったから、
荷物をあずけてムサビへ漕いだ。

お世話をかけた教授の方々から激励いただき、
日のやや長引いた玉川上水沿いの道をふたたび漕ぎ戻る。

ありがたく自転車を返却し、国分寺で買い物、
最寄り豊田駅に向かっている。
既に18:30だが、帰宅してからうどんを茹でる。
待たせてて申し訳ないが、ちょんとがんばろう。

つわりの妻がチーズ欲する。ナチュラルチーズがよいが
普段食べないので、案外高価なものと知る。
業務用スーパーに ギリシャのナチュラルチーズを確認しているから、
デパ地下で買わずに帰る。

ナチュラルチーズを加熱して、発酵を止め
比較的かたくなっているのがプロセスチーズだが
ナチュラルチーズのほうが消化よさそうに見える。

酒は純米、ワインは無添加、チーズはナチュラル、引き出しは浅いが一応のこだわり。

妻よ、息子よ、待ったれ~!
戦後、買い出しのイモをふろしきに背負った
おとっつぁんの氣持ち多少。

駅に着いたら電話して、おうちへ帰る。

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昨秋、はじめて実をつけた(4つ)クルミは、枝が二股に分かれている。
葉はすっかり落ちたが、春からはまた、めきめきと伸び広がるだろう。
実(み)は食べずに、蒔いてみる予定。いろんな思いを込めて、3/11に。

雪に乗っかられた小麦の草たちも、晴れて元氣そう。
ルッコラもぴんぴん伸びている。食べごろです。

さて、庭の虫たち、カナヘビは今ごろどこにいるのだろう。
冬眠の間、心は天国を泳いでいるのかな。
スズメらは、僕がエサを蒔くので味をしめてしょっちゅう訪れる。
エサをやるんは真冬だけだが、暖かい季節はいくらでも虫のいる。
野菜くずを庭に投げているので、ダンゴ虫などいっぱいだ。
腐敗はせず、ハエはほとんどいない。

はじめて蒔いた、紫大根の葉っぱも徐々に育っているが
地中の大根はどないやねん。
土の中はロマンでわくわく。いつか、サツマイモを植えたいな。
じゃがいもも感動する。特に、土に放っておいたしなびたジャガイモから
生まれた子イモの輝きがまぶしい。

春に蒔くのは、ミニトマトとキューリの予定。後は何か。
例年通り、田んぼも。メダカとエビが待っている。

黒い川が透きとおり、逆に空がトンボの群れで黒くなることを望む。

きっと後ろから、トンボを追うムクドリの大群も来よう。

すてきな庭、スケールを広げればそりゃすてきな町で、すてきな国
そしてなー、ステキな星となるわけにゃ。
家庭とはいえ、庭のない家が多いが
庭も公園も、デザインせずに なるがままがよい。
要するに、あればよい。器だけで。

基本的に、現代のデザインの扱いは 中身の虚しさを繕うパッケージングにすぎないが、
そのパッケージさえも、中身同様に薄い一義的なイメージで設計されるお蔭で実も蓋もない。
まずいショートケーキの、包装だけキュートということだが、
その包装に、本当に美味しいケーキは似合わない、ということです。

理想は、中身も器も、お互いを引き立てあうものがよく
その神髄は大自然の恵みである素材だ。
デザインもまた、はじめに素材ありき、素材とのコミュニケーションであるべきで、
妄想の設計に、後から素材をあてがうべきではない。

だから、庭を作るというときも、何もしていないそのままの大地に
「どうしてほしい?」と問うところからはじまり、
樹に、石に、自分の手足に、何をしてほしいか尋ねながらコトぞ運ばるる。

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