昨夜帰宅して、ねんがんのご飯をいただいた。
・だし(夏野菜をきざんで醤油に漬けた山形の郷土料理)
・ラタトゥーユ
・茄子の油いため
・ホッケの塩焼き
・ご飯
食べたらとたんに眠くなって、そのまま
おもちゃの散らかった部屋の隙間に寝おちる。
枕は折った座布団。
お腹にもざぶとん(いちまいでだいぶ違うし、落ちつく)。
あさがきて、
末娘が添い寝してくる。
2階からみな下りてきてにぎやかになる。
長男はいきものの世話。かぶと虫やカマキリ、きりぎりす。
長女はおもちゃで遊んだ後、妹とアンパンマンをみる。
妻は家事にいそしんでくださり、合間に
子亀のカメキチに餌をやるのがたのしみとなっている。
カメキチは、庭にいるメメズ、団子むし、ヌマエビ、バッタも
与えるとよく食べるくいしん坊で、
まだまだ食べそうだ。
好きなだけいくらでも食べれるのが、庭に棲みついている
カエルたちで、春に卵だったのが
すでに結構な大きさとなって裏庭を跳ねている。
わずか1年たらずで、赤蛙はニンジャとなり
蟇(ひきがえる)は大横綱の如くなる。
ウサギの牧草が切れているため、近所の草をあげているが、
竹の葉はこの季節のを好まないようで残す。
クズの葉は好物だが、栄養ありすぎて尿もすこし匂うようになるから
ほどほどにしたい。
昨日きょうは、家のまえに繁れるススキを鎌で刈って与えた。
なんでも買って済まさず、必要なものはその場にあるという
考え方でやっていきたい。
たとえばオリンピックも、毎年せかいの各地で、運動会の規模で
開催し、通りがかった外国人も飛び入りで参加するような
スケールだと無理がないし、誰もが出場できて盛りあがるだろう。
「日野オリンピック」でも大きすぎる。
盆踊りや運動会レベルがちょうどよい。
隣のおじいちゃんの脚がすごく速いかもしれない。
そういえば…
隣の屋根の下にあったアシナガバチの巣が
きのうスズメバチに襲撃されたのだが、
今朝みたら巣が消えていると、息子からきいた。
スズメバチは目立つから、お隣さんが氣づいて
撤去したのかもしれない。
こうして、
だんだん夏が暮れていく。
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