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白老アイヌ協会が総会、象徴空間整備に協力

2016-05-03 | アイヌ民族関連
室蘭民報 【2016年5月2日(月)朝刊】
 白老アイヌ協会(長谷川邦彦会長)の2016年度(平成28年度)定期総会が4月29日、白老町コミュニティセンターで開かれ、象徴空間の整備促進に向けた取り組みに協力することなどを確認した。
 約50人が出席。長谷川会長が「いよいよ来年、象徴空間が着工となります。この施設がアイヌ文化の発信基地となるよう願っています。アイヌの生活環境の整備はまだまだです。安心して暮らせる環境を国が責任を持って一日も早く実現できることを願っています」とあいさつ。堀井学衆院議員、神戸典臣道議、戸田安彦町長、山本浩平町議会議長が祝辞を寄せた。
 事業計画は(1)白老アイヌ碑慰霊祭(8月)(2)第28回しらおいチェプ祭(9月)(3)教育・生活環境改善・職業安定支援(4)白老地方のアイヌ文化講習会―など。
(富士雄志)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2016/05/02/20160502m_08.html

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