赤羽じゅんこの三日坊主日記

絵本と童話の本棚
日々のあれこれと、読んだ本のことなど書いていきます。

ペッパーくん&「海街diary 」

2015-07-12 08:01:40 | その他
暑いです。じっとしていても暑いし、暑いとパソコンの動きも悪いですね。

デパートにいったら、話題のロボットペッパーくんが、ティシュをくばっていました。
わたしも列にならんでもらいました。でも、これがゆっくり。どんどん列が長くなります。

  「ありがとう」というと、「ありがとう」と答えて、ほほをぽっと赤くします。でも、反応がゆっくりすぎて、あれれって感じ。
つまり、アトムを想像して会ってはいけない! 期待が大きいと、がっかりします。
これは、本を読む時も、映画を見る時もいっしょですね。

でも、近い将来、こういうロボットがいろんな所で活躍するような、そんな予感もしました。

また、ちょっと前ですが「映画、海街diary 」を見ました。四人姉妹、良い雰囲気で、鎌倉のみどりが多く歴史があるような、街並みと雰囲気がうまくでています。

そのあと、マンガを読みました。吉田秋生です。これが、すごい。な、なんと、6冊、大人買いをしてしまいました。映画よりもマンガの原作のほうがずっと好きです。はまりました。
映画は綾瀬はるかが、綺麗すぎた気がします。長女の役割をせおった、しんどさとか、強さとか、迫力がでていなかったような。
わたしとしては、真木よう子にやってほしかったな。
ただ、監督さんは女優をきれいにとりたかったみたいなので、それは成功しています。

原作マンガ、とてもいいです。大人が読むマンガですね。表現に文学性があって、小説を読んだみたいな読後感。章のタイトルもすてき。どの章も余韻が残る書き方をしています。吉祥天女の吉田秋生がこんなやさしいマンガを書くなんて。引き出しをたくさんもった方なんですね。

 これは、一巻。四人の関係性がわかる巻です。なかなか複雑な家族です。大人しっかりしろよっていいたくなります。
 
読み終わって、ああ、鎌倉に行きたい!って思いました。以前、ももたろうのIさんに案内してもらった鎌倉の風景が目にうかびます。鎌倉に住んでいる人の目からの案内でした。また、行きたいな。
人があんまりいかない、穴場がいいな。