毎日、暑いです。でも、今日はちょっとましだったので、母の家からの帰り、上野を散歩しました。
ZB通信の取材もかねて、国際子ども図書館でやっている『日本の子どもの文学−国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み』を見てきました。
これは、無料で見れるのですが、赤い鳥から、今年の上橋さんの受賞までわかりやすく展示されていて、日本の子どもの本のあゆみがとてもよくわかります。何度も佐藤さとるの名前がでてきて、児童文学にとても大きな功績を残していることが、改めて認識できました。

この展示会、10月13日までやっているそうです。
また、展示とともに見事だったのは、建物。高い天井できれいなしっくいの壁。あまり混んでいない展示室は、夏の暑さを忘れて涼むことができる、隠れスポットかも。カフェも、今回はいかなかったですが、とてもさわやかなオープンテラスでした。
また、↓は、三階のオープンスペ―ス。洋館にぴったりのシャンデリアです。

また、行ったついでに、となりの東京芸術大学の美術館でやっている幽霊画の展示を見てきました。これがこわかった。落語家の圓朝が集めたという幽霊がの掛け軸が、ひんやりした地下の展示室で、わざと照明をおとしてかざられていて、こわかった~~。幽霊画は、墨絵が迫力があって、色つきのものより、数倍こわいってこともわかりました。今日は、うなされるかも。
家にかえって、てぬぐいのかざりを変えました。真夏らしいヒマワリ。元気がでそうな柄です。

ZB通信の取材もかねて、国際子ども図書館でやっている『日本の子どもの文学−国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み』を見てきました。

これは、無料で見れるのですが、赤い鳥から、今年の上橋さんの受賞までわかりやすく展示されていて、日本の子どもの本のあゆみがとてもよくわかります。何度も佐藤さとるの名前がでてきて、児童文学にとても大きな功績を残していることが、改めて認識できました。

この展示会、10月13日までやっているそうです。
また、展示とともに見事だったのは、建物。高い天井できれいなしっくいの壁。あまり混んでいない展示室は、夏の暑さを忘れて涼むことができる、隠れスポットかも。カフェも、今回はいかなかったですが、とてもさわやかなオープンテラスでした。
また、↓は、三階のオープンスペ―ス。洋館にぴったりのシャンデリアです。

また、行ったついでに、となりの東京芸術大学の美術館でやっている幽霊画の展示を見てきました。これがこわかった。落語家の圓朝が集めたという幽霊がの掛け軸が、ひんやりした地下の展示室で、わざと照明をおとしてかざられていて、こわかった~~。幽霊画は、墨絵が迫力があって、色つきのものより、数倍こわいってこともわかりました。今日は、うなされるかも。
家にかえって、てぬぐいのかざりを変えました。真夏らしいヒマワリ。元気がでそうな柄です。
