昨日、国分寺のビブリオバトルワークショップがおこなわれました。森川さん、おおぎやなぎさん、松本さん、わたし、赤羽。司会と準備はすべて粕谷さんです。
国分寺の北のはし、並木公民館。近くに五中、六小と小学校があります。国分寺市は小学生が本を読むように、小学校のそばに図書館があるんですよ!
公民館にいくと、てづくりのツリーが。
会場は準備がととのっていて、 本もならべてもらていました。ありがとう。
わたしたちがデモバトルをしてから、会場でワークショップをします。
順番でわたしは三番目。
こんな感じです。紹介したのは、大好きな柏葉幸子さんの作品『湖の国』写真では、見ひらき部分の地図を見せているところです。これはほんと、いい本です。それを強調して話したところ、伝わったのか、チャンプ本に!
柏葉さん、見てますかね~~ ないですよね。チャンプ本に輝きましたよ。
熱弁をふるいましたが、二度とやれといわれたらムリかもしれません。
他のみんながバトルしたのはこの本たち。
だれが、だれも読んだから、あててみてくださいね。個性てきなメンツだから、知っている人ならわかるよね。
どのバトルも聞き応えありました。小学生女子も参加してくれて、うれしーい。
ワークショップは4.5人にわかれてやります。親子もわかれます。
十分な人数で、机ごとに話も盛りあがって、よかったです。
小学生が、「ピアスの星」がとても好きだといってくれて、感激したりしました。もう、8年くらい前、書いた本かな。
帰り、司書さんと本のこと、子どもたちがどんな本が好きかなど、語り合いました。
司書さんが努力されて、子どもたちにてわたしていることが、よくわかりました。
楽しい出会いがあったり、心あたたまる会でした。
最後、タクシーをまつので外にでたら、夕焼けの中、くっきり富士山が! これがみごと!
あとは駅まででて、てづくりソーセージとビールで打ち上げを。
図書館のみなさま、司会の粕谷さん、本当によく準備していただきました。
ありがとうございました。