(つづき)
利尻島、沓形(クツガタ)港から鴛泊(オシドマリ)港まで、島を3/4周ほど回りながら観光します。
《利尻山の火山活動で出来た溶岩地形を活かしてつくられたカムイテラス》
(22/07/30撮影)
そばで醸造・蒸留所(ウイスキー?)が出来つつあったので・・、何年か後には販売されている・・?
仙法志御崎公園(センホウシミサキコウエン)
《もっとも猛々しいといわれる利尻富士の姿を見ることができます。》との事ですが、山裾まで雲が降りて来ていて、
天気が良ければ、こんな感じらしい。
そばでは、《海とつながっている海水プールに住むアザラシに、餌をあげながらコミュニケーションすることもできます。》との事で、政宗君。
後で出てくる「ノシャップ寒流水族館」のサイトでは、
(お知らせ)
政宗君は、利尻町の仙法志御崎公園自然水族館に出張中です。
利尻島に行く機会がありましたら、是非、会いに行ってください。
オタトマリ沼(「オタトマリとはアイヌ語で砂浜のある入江」らしい)
《晴れた日には利尻富士の鋸の歯のように荒々しい山頂を望むことができます。》だそうですが・・、雲の中。
沼にはウミネコやオオセグロカモメが海水の塩を流しに来るそうで、沢山浮かんでいましたが・・、ウミネコの子供がそばに来ました。
姫沼
ガイドさんが、場所によって天気は変わると言っていましたが・・、青空が広がりました。
《姫沼の絶景は「逆さ利尻富士」》との事ですが、山頂は雲被り、沼は風で鏡にならず・・。
強風で高木の無い礼文島とは異なる樹々の中の沼を1周しましたが、雲は次々と流れて来て山の景色は変わらず。
面白い雲が流れて来ました。
この後、鴛泊(オシドマリ)港から稚内港に向かいましたが、疲労と睡眠不足で、横になれる客室でゴロリ。
この日、1万4千歩強。
(つづく)