「どじ」の語源説には次のようなものがある。(1)「鈍遅(鈍くて遅れをとる)」の転。(2)「とちる(物事をやり損なう)」の名詞化「とちり」の転。(3)「どじくじ(はっきりしないさま)」の下略。また、「どじを踏む」は、昔、相撲で、土俵の外に足を踏み出して負けることを「土地を踏む」と言った、そのなまりという説もある。
と言うような事がネットに出ていたが・・、踏んだのは、錐(キリ)。
何年か経って以前の怪我を忘れた頃に、人に言えないようなドジな怪我を繰り返すけれど、今回は錐の「切っ先」を踏んでしまいました。
足裏を10mm位の深さ踏み込んで、夕方だったし痛みも我慢出来る範囲たったので止血だけして、翌日午前中、近くのクリニックに駆け込みました。
「何故そんな事に」の問いに対する答えは恥ずかしいので勘弁してもらい・・、麻酔をされメスで広げられ、洗浄・消毒・殺菌・止血・・。(抗生物質、鎮痛剤)
2日目、別の医師、傷の内部に詰め込むガーゼをタンポンと言っていたのに驚いたが、それを引っ張り出すのが痛かったけど、イソジン(うがい薬とは違うらしい)で消毒し、ゲンダシン軟膏で殺菌。
がその日には野良作業をこなし、その翌日の法要では気づかれない(と思っている)ように歩くことが出来ました。
更にその翌日、3人目の医師、もう水道水で洗ってカットバンを貼るだけで大丈夫でしょう(異常が出た場合だけ病院に行く)。1週間くらいで治ると思いますとの事。(日本の水道水は優秀で、殺菌とまでは言えないけれど、活力を失わせる程には細菌数を減らせるらしい。)
3日の通院で3人の医師と話すことが出来て、それぞれで面白かった。
お大事になさって下さい。
お怪我の原因が気になりますが😅
どれほど痛かったことか想像が付きません。
油断せずにしっかりと治してくださいね(^^)♪。
お大事に・・・。
傷口は小さいので、今はもうカットバンを貼っているだけで、それも忘れて日常生活を送っています。
原因は・・、高齢化で足が上がらなくなったのを自覚していなかった事が遠因でしょうか。
錐を抜く時は鈍い痛みで射抜かれた矢を抜く戦国武将の映像が浮かびましたが、痛み的には治療時のガーゼを取る時の方が鋭く強い痛みでした。
もう大丈夫だと思っていますが、最悪の場合は続編を投稿します。