庭木や家周りの剪定・伐採を始める前に、焼却場の場所空けの野焼きをしました。
(20/11/12撮影)
上に助燃材を兼ねて乗っけているのは、昔、稲刈り後のハザカケに使っていたイナキ(稲木)の足。
そろそろ昔のミカン箱を燃やし切りそうなので、次は稲木・・、燃やして灰にしたいものは沢山ある・・。
いずれは山に戻って、虫だか微生物だかが土に戻してくれるのだろうけど・・。
庭木や家周りの剪定・伐採を始める前に、焼却場の場所空けの野焼きをしました。
(20/11/12撮影)
上に助燃材を兼ねて乗っけているのは、昔、稲刈り後のハザカケに使っていたイナキ(稲木)の足。
そろそろ昔のミカン箱を燃やし切りそうなので、次は稲木・・、燃やして灰にしたいものは沢山ある・・。
いずれは山に戻って、虫だか微生物だかが土に戻してくれるのだろうけど・・。
黒大豆の葉が枯れ落ち始めたので、収穫をして日当たりの良い古家の庭で乾かそうと思いました。
(20/11/11撮影)
が、まだ緑が強いのも多かったので、2箱で止めて、
(20/11/14撮影)
残りは、葉を落として、畑でもう少し乾かすことにしました。
余談ながら、
「遊び仕事」という言葉があるそうだが・・、そんな感じの野良作業だなぁ・・。
庭をコカマキリ(小蟷螂)が歩いていました。
(20/11/09撮影)
ミカン畑にハラビロカマキリ(腹広蟷螂)がいました。
そして、廃棄果を入れていたバケツにもハラビロ。
出られないのかもと思って、出しました。
畑の見回り散歩途中の山際にスズメウリがぶら下がっていました。
(20/11/07撮影)
近くには、タンキリマメ・・、と思うけどトキリマメ(吐切豆)かも知れない。
割れる前。
そして、キヅタの花。
蕾。
「ニューヨーク、同時多発テロが切り裂いた男と女。コインの裏表に託した二人の運命は・・・。」
「あとがきより
作家になるずっと前、人生の一時期を、私は国際金融市場の現場で過ごした。・・・あの世界貿易センタービルは、そんな私の過去の象徴でもあった。・・・くずれていくビルの姿を見つめながら、私は呆然としていた。・・・その夜から筆はまったく進まなくなった。自分の不甲斐なさに、つくづく嫌気がさし、乗り越えるしかないと思ったとき、目を逸らさずにあの事件と正面から向き合えという声を聞いた気がした。九・一一の事件を背景に、物語を書いてみよう。それは、私にとってまさに、答えを天に託して、コインを投げる行為に等しかった。」
利用している図書館では、毎年、蔵書整理で不要になった図書を並べ、希望者に持ち帰ってもらっています。(蔵書バーコードシールに「リサイクル本」のスタンプを押して。)
本書は、廃棄間近の中から2冊の本を選んだうちの1冊です。
ニューヨーク同時多発テロは、約20年前の2001年9月11日、本書第1章の初出が2001年11月、その後約2年半あまり後、発行に至ったようです。
同時多発テロ事件の15年ほど前ニューヨークに行った事があって・・、トランプタワー(1983年オープン)、世界貿易センタービル(1973年オープン)の写真は・・、捨ててしまったのだろう・・。
ワイドショー(ひるおび)を見ていたら・・、バイデン、トランプの大統領選の混乱に関連して、「9.11」はブッシュ、ゴアの大統領選(2000年)の混乱で新政権の体制が整わなかった所を外敵に狙われたとのことだったが・・、今回の米国の混乱が、世界的大混乱に繋がらなければよいが・・。
(20/11/10撮影)
小松菜を茹でようと、収穫して屋外の水道で粗洗いをしていると・・、良く育った青虫が・・。
ほかの野菜と比べて、だいぶん好みのようです。
(20/11/06撮影)
そのまま放置するのも何だか・・、という事で草むらに投げ入れたけど・・、厳しいのだろうなぁ。
朝、玄関扉に泥が付いている・・と思ったら、蛾でした。
シャクガ科エダシャク亜科?
この日の昼間はずっと同じ所にいましたが、翌朝にはいなくなっていました。
(20/11/05撮影)
新型コロナウィルスワクチンが待たれる所ですが、米製薬大手ファイザー(米)と独バイオエヌテック(独)が「90%以上の人の感染を防ぐことができることが分かった」と発表したと報道されていました。
この発表の意味する所は理解できませんが、そのメカニズムの解説の中に「mRNA」が登場して、遠い昔の記憶が蘇りました。
授業に殆ど出ないのに、前回ギリギリの成績で単位が取れたので、単位欲しさに2匹目のドジョウを求めて試験を受けて・・、突然DNAやmRNAの世界に引きずり込まれてチンプンカンプン・・、その頃は別の世界に夢中になっていたので止むを得ないし後悔するわけでは無いが・・。
昔の事は、よく出て来る・・、その記憶自体が曖昧になってきているが・・。
蕪の葉が美味しそうなうちに間引きして、
(20/11/05撮影)
蕪の浅漬けを仕込み。
取り出して・・、蕪の葉が特に好き。
(20/11/06撮影)
「砂漠に屹立するギャンブラーたちの魔窟。奪われたものを取り戻すために、そして、この国を乗っ取るために、巨大なカジノ・タワーの最上階を目指せ!・・」
いかにも安易に作られたような状況の中でテンポよく展開するストーリー、人間関係を構築するための会話の言葉の意味深さ、提案するゲームのトリックを含めた興味深さ・・、昔、漫画で見たような話で、面白かった・・。
けど、最後の塔の崩落が始まってからの20ページ程は・・、よく理解できない理屈や、不要な事後説明が綴られていると感じました。
(20/11/06撮影)
「沼にハマってきいてみた」が気になっていて・・、
テレビの番組表を見ていて、目に留まって、『沼にハマってきいてみた「ジェネ&リトグリ登場!バーチャル学園祭ヌマーソニック」』だと思うけど、見ました。
何度か名も知らない若者のバンドに熱狂する若者達の番組を見て、機会があれば見たいと思っていましたが・・、同じような感情が湧きました。
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」というサミュエル・ウルマンの詩が引用されているのを何度か目にしましたが・・、青春時代には戻れないけれど・・。
ハリス副大統領候補の演説(バイデン大統領候補登壇前)にも、青春の心の様相を思い出させる響きがあったけど・・、日本の政治家からも聞きたい。
空豆が全球発芽しました。
(20/11/03撮影)
という事で、移植畝に使い古しのマルチシートを掛けました。(中の畝溝は移植作業後架ける予定。)
前日の雨と打って変わって良い天気になり、そばの小屋の屋根から湯気が出ていました。
そして2日後、移植作業終了(地上部は小さいですが、根はポットの底穴からはみ出している)。
(20/11/05撮影)
仕上がり具合をチェックしに来たのは、ジョウビタキ。
この子、たぶん何度か登場した家周りに住み着いた子だと思うけど・・、2羽目を、なかなか見かけない。
半月前にやって来たジョウビタキだと思うけど、家周りを縄張りにしたようです。
時々、車周りでガラスをつつきまわる姿を見かけます。
(20/10/31撮影)
まだ、2羽目は見かけないので、お友達が欲しいのかとも思いますが、Wikiによれば、
「非繁殖期はオスメスともに単独生活を行い、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどである。おじぎのような姿勢で鳴き声をあげて縄張り争いをする。しかし人間に対する警戒心はわりと薄く、3-4 mくらいの所に降り立つこともある。」
車を糞だらけにするのは勘弁して欲しいけど・・。
甘柿は鳥が奇麗に片付けてくれますが、渋柿は今の時期だと、まだ十分残してくれています。
(20/10/30撮影)
低い場所の柿を採って、干し柿づくり。
(20/10/31撮影)
手の届くところを、採り切りました。
(20/11/04撮影)
話変わって、家そばに小さい実をたくさん着ける柿の木があります。
その木の写真をご婦人(散歩中?)が撮っていて、「枝を持って行ってもいいですよ」と言うと喜んでいましたが・・、少し経つと、「その場所にあるのが良いから」と言いながら去っていきました。
この実も、いずれは小鳥の餌になると思います。
(20/11/01撮影)