《出生前に胎児の意思を確認する「合意出生制度」が法制化された近未来の日本。胎児には遺伝や環境などの要因を基にした「生存難易度」が伝えられ、生まれるかどうかの判断がゆだねられる。出生を拒んだ胎児を出産した場合は「出生強制」の罪に問われる世界で、同性婚をしたパートナーとの間に人工妊娠手術により子を宿した主人公・立花彩華。彼女が、葛藤しながらくだす決断とは――。》
「合意出生制度」「生存難易度」、胎児が判断・・という前提に不自然さを感じるので、その中で進むストーリーも、あまり迫って来ませんでした。
(22/02/14画像借りました。)