インドネシアの高速鉄道に日本の安全・正確に顧客を目的地にお連れする新幹線より、財政負担が無く、工期が短い、割高な中国案が採用された。
営利目的の資本主義の論理が通用せず、武力による世界制覇を目指す共産主義にインドネシアは汚染された。
インドネシアの国民の為の新幹線を作ろうなんて高尚な理念は皆無で、自国軍隊を展開する鉄道網を工兵を派遣して建設するのだから民主国家の経済観念は全く通用しない。
国力を注入し他国を経済的に征服するのが共産社会の常とう手段、爆買いで商品を自国に持ち帰る段階なら不安はないが、不動産の買い占め、インフラ整備に色気を出したら他国は共産化され、自由剥奪、心の豊かさは失われるのだろう。
経済の繁栄の名のもとに規制緩和し放任するなら、祖国の文化は壊滅するは必定、規制強化して他国の影響を緩和するなら日本独自の文化が復活する。