湖東庭園見学3カ所目は西明寺です.
このお寺は平安時代初期,834年に仁明天皇の勅願で慈勝上人が創建したと伝えられている,とっても古いお寺です.
平安時代って・・・普段なかなか感じられない,流れている「時」というものを実感してしまいます.
山門をくぐると,

いきなりこの,苔むした世界.

土留めの石垣が左右にずうっと続く緩やかな参道.

緑色の世界です.


この石垣も素敵な風情ではないでしょうか.

参道も上の方になるにつれて,左右に大きな木が目立ってきます.
そしてその木の根元をみてびっくり
.

参道側は石垣にあわせて根が切ってあるようで,成長しても石垣を壊すようなことにはなっていないようです.

小田原城では成長したマツの根が石垣を壊してしまいそうだということで,マツを伐採するとかしないとか・・・そんなお話があったような気がしました.
大変もったいないことですね
.
だってこれらは成長したら,苔むした石垣と一緒になって歴史を紡いでいる生き証人になるわけですから.
空間の重みが違います.


このお寺は平安時代初期,834年に仁明天皇の勅願で慈勝上人が創建したと伝えられている,とっても古いお寺です.
平安時代って・・・普段なかなか感じられない,流れている「時」というものを実感してしまいます.
山門をくぐると,

いきなりこの,苔むした世界.

土留めの石垣が左右にずうっと続く緩やかな参道.

緑色の世界です.


この石垣も素敵な風情ではないでしょうか.

参道も上の方になるにつれて,左右に大きな木が目立ってきます.
そしてその木の根元をみてびっくり



参道側は石垣にあわせて根が切ってあるようで,成長しても石垣を壊すようなことにはなっていないようです.

小田原城では成長したマツの根が石垣を壊してしまいそうだということで,マツを伐採するとかしないとか・・・そんなお話があったような気がしました.
大変もったいないことですね

だってこれらは成長したら,苔むした石垣と一緒になって歴史を紡いでいる生き証人になるわけですから.
空間の重みが違います.

