やまめの庭つくり

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鎌倉で新年会♪

2012-01-08 | ノンジャンル
鎌倉の古民家レストランwatabeで師匠とあやめさんの3人で新年会をしました.

場所は江ノ電長谷駅のすぐ近く.

何と江ノ電の線路を横切って敷地に入るのですyellow25ase2



レストランの目の前はただ線路が横たわっているだけ.

近くで踏切の警報が鳴っていても,電車の気配が無いので,線路を渡ることに夢中になっていたら,

「こらーーーーっっっanger
危ないから渡らないようにーーっっangeranger

どこかから大音声の怒声・・・・ase

きょろきょろして,後ろを振り返ると数10メートル離れた駅から駅員さんが大声で怒鳴っているのでした.

渡りかけの二人は,もちろん,そそくさと渡りきりました.



前庭を抜けて門をくぐり,更に庭の敷石の上を進むと築70年以上の家が現れました.

引き戸を開けてお店の方が迎えてくれました.

やまめたちは一番乗りだったので,一番奥の縁側にあたる日差したっぷりの席に.

白い塗り壁や建て付けの雰囲気が以前行った鎌倉のレストラン「テロワール」に似ているなぁと思いました.



ランチはコースと一品料理がありますが,今日はみんなでBコースfork

前菜盛り合わせ,ポタージュスープ,メインはお魚かお肉,デザート,コーヒーor紅茶.

師匠とあやめさんはお魚でしたが,やまめは豚肉のロースト,トマトソースがけにしてみました.

お魚料理もそうでしたが,お肉の周りにはたくさんの野菜.



鎌倉野菜を積極的にふんだんに使われているそうです.

中でもにんじんがものすごく美味でした.

色が濃くて,甘くてほくほく.ちょっとお芋っぽかったです.

お肉はもちろんうまみがぎゅーーーっと詰まっていておいしかったですheart



お庭の樹木はマツやツバキを中心としてよく手入れされています.

ただ,季節柄芝も枯れて足下が茶色なので何となく寂しい庭になっていました.

門からお店までのアプローチは自然石の大きな飛び石で誘導したり,殺風景な万年塀のあたりに植栽をして見えなくしたり,お客さんが歩く場所の近くには季節の草花が控えめに咲いていてお出迎え・・・とか.

こんなプランでお庭の改修をお勧めしたい・・・yellow22



ちなみに門の外,江ノ電線路近くまでは当初の民家のときの敷石あとが残っています.

鎌倉石という柔らかい素材で出来ていて遺構のようです.

四角い切石なんてやめてこのままの雰囲気を活かして石畳で建物まで続くのも素敵.







七草がゆ

2012-01-08 | ノンジャンル
7日は七草,朝に無病息災を祈り,邪気を祓うために春の七草を入れたお粥を食べる日でしたね.

最近,伝統や風習,歴史を学んで少しでも生活に潤いをもたらしたいし,造園にもきっと必要だと感じているので,家でも七草粥を食べました.

朝じゃなくて夜でしたけど.

しかも,お粥はレトルト,永平寺朝がゆ198円(うるち米と食塩),七草セット298円が材料です.

七草全部どこかで摘むのは大変そうだし,昨今,そこら辺にあるものを食べていいものなのか微妙に心配なこともありますので,お金を払って買うことに.

お粥は作ろうかと思いましたが,永平寺で食べられているお粥・・・ということで,おいしそうだったので.ふつうのレトルトのお粥より100円も高かったし.



七草はまず,七種入っているか,それぞれ何の草か確認.

若い葉なので,判別に悩むところもありましたが,たぶん確認できました.

せりdown.これはすぐわかりました.



ナズナdown.ぺんぺん草です.

それは知ってます.が,葉っぱとなると,花の印象が強いだけで思い出せず,調べました.



ゴギョウdown.ハハコグサです.

これはハハコグサだ・・・・と思ったのですが,それがゴギョウというのがちょっと結びつかなかったですね.



ハコベラdown.ハコベともいいます.

とてもよく見る草ですが,花が咲いていない時期,間違いなく摘んでこられるだろうか?

セットにはほとんどこの草しか入っていないといっても過言ではないくらい,たくさん入っていました.



ホトケノザdown.知っているホトケノザと違ーうyellow7

と思って調べたら,ピンクの花が咲くシソ科のホトケノザ(別名サンガイグサ(三階草))は食べられないんだとか.

春の七草のホトケノザはキク科ヤブタビラコ属コオニタビラコという草だそうです.



スズナdown.カブですね.これは知ってます.



スズシロdown.大根です.これも知ってました.

指の太さくらいしかない小さな赤ちゃん大根です.



確認したところでとりあえず葉はざく切り,カブとダイコンは薄切りにしてそれぞれ岩塩をふりました.

次に鍋にお粥をあけ,水を少し足したところに薄切りにしたカブとダイコンを投入して一緒にしばらく煮ました.

刻んだ葉は,yadoroku氏ときっちり半分ずつになるようにガラス容器に入れ,ラップして電子レンジでチン.


ここでハプニング発生.

やまめ用の葉をレンジで温めていたところ,ボン!!という音がしてふたを開けたら何とガラスの容器が3つに割れていましたnose4

これは,何か邪気に当てられて容器が身代わりに割れたのか!?と一瞬考えてしまいましたalienase


ガラスの破片が入っていたら大変ということでボールにお湯をはって二人でシャブシャブしながらお粥に乗せるという手間が生じました.

が,一応無事に出来上がったお粥の上に乗せて出来上がり.



こんな手抜きの七草がゆでしたが,味わい深くおいしくいただきましたkirakira2

ただ・・・

食べて二時間もするとかなり空腹感が.

今も空腹と戦ってます.
早く朝になって朝ご飯を食べたいな.