かねうりきちじの横浜・喫茶店めぐり

珈琲歴四十年の中の人が、珈琲豆荷揚げ量日本一を誇る横浜港のある町の喫茶店でタンザニア産コーヒーを飲み歩きます

醍醐寺に行って来ました

2011年10月21日 | 旧ブログ記事(文化財関係)
 昨日、上醍醐に行くのに下醍醐を経由せずとも登山口まで直接行けると記しましたが、やはり下醍醐の堂宇を拝観しない手はありません。

 国宝の金堂(慶長5年<1600>再建)や醍醐寺の鎮守社で上醍醐より分身された清龍宮本殿(重要文化財 永正14年<1517>再建)といった建物を見ることができます。

 そして何より五重塔。

 京都といえば奈良と並んで古寺がたくさんあるイメージですが、実は市内に平安京に都が遷された当時に遡る建造物はなく、みな後の時代に再建されたものばかりです。

 その中で京都市内でもっとも古くまで遡るのが、天暦5年(951)に完成した五重塔なのです。

 もちろん国宝で、日本三名塔のひとつ。
  ※他の2つは法隆寺の五重塔、瑠璃光寺の五重塔です。今まで気付きませんでしたが
   kaneurikichiji は3つとも見てました。


 トレッキングしに上醍醐を目指す方も、ぜひこの優美な塔を見てから登山道に行かれることをオススメします。

 醍醐寺五重塔


金堂(左)と清龍宮・拝殿

醍醐山に登りました

2011年10月20日 | 旧ブログ記事(トレッキング関係)
 先週、珍しく学会に出かけたkaneurikichiji 。

 夜行バスで往復したのですが、10日の便が満席だったので、翌日休みをもらって11日の便で帰ってきました。

 で、11日がまるまる一日空いたので、寺社めぐりをしてきました。

 最初に行ったのは、醍醐寺(だいごじ)。

 ここは五重塔が有名ですが、その日の目当ては違いました。

 醍醐山の頂上にある薬師堂です(場所はここ)。

 醍醐寺は伽藍が、山の上と下とに分かれていて、それぞれ上醍醐、下醍醐と呼ばれています。

 このブログを始める前、2009年2月にも一度訪れているのですが、その時は時間の都合で下醍醐だけの見学に終わりました。

 で、どうしても薬師堂を見たくて、そしてこの週は恒例のトレッキングをしていなかったのでその代わりに醍醐山に登ったというわけです。

 ウォーキングシューズだったのですが、問題なし。

 kaneurikichiji の脚で40分ちょっとで着きました。

 ここはハイキングコースとしても有名らしく、上醍醐に行く人の方が下醍醐を参拝する人よりも多かったような気がします。

 紅葉はまだ先でしょうけど、きれいだという評判なので、そのうち機会を見てまた行ってみたいと思います。

上醍醐への参道入り口。入山料は600円(大人)。下醍醐に入らなくても入り口まで行けます。


薬師堂。延喜9年(909)の創建だが、現在の建物は保安5年(1124)年に再建されたもの。


新境地開拓?

2011年10月19日 | 旧ブログ記事(競馬関係)
 シルクマイハートに続いて、今度はシルキーフェザントが出走しました。

 フェザントの前走は直線追い込んで3着。

 B2クラスでもやれる目途がついてきました。

 今回も中団後ろ目からの競馬。

 直線1頭かわして、3着馬とは頭差の4着。

 前走より着順は落としていますが、成績が安定してきつつあります。

 このクラスだとスタートで後手をふむケースが多いのですが、後ろから差す競馬も板についてきた気がします。

 脚質転換というわけではないのでしょうが、自在性が出てきたのはいいことだと思います。

 馬体重も前走初めて420kg台に載せ、今回は425kg。

 4歳秋を迎えて、フェザントなりに競走馬として完成しつつあるのでしょう。


パドックでは人馬ともに目線を送ってくれました。

馬主孝行なシルクマイハート

2011年10月18日 | 旧ブログ記事(競馬関係)
 先日の土曜日。

 岩手競馬に出走する愛馬2頭を応援に盛岡競馬場に出かけました。

 雨こそ降りませんでしたが、未明までの雨でコースはダート・芝とも不良馬場。

 出走した2頭は、シルクマイハート(牝2歳)とシルキーフェザント(牝4歳)。

 マイハートは芝のレースでしたが、芝の適性云々より不良馬場が会わなかった印象でした。

 これまで3着が最高ですが、2歳の春からコンスタントに出走できているのは偉いです。

 kaneurikichiji が岩手競馬で1口もっているシルキーフェザント・シルクフィリアは2歳時はほとんど走れませんでしたから。

 走る姿を見るのが1口馬主の楽しみの基本なので、そういう意味では馬主孝行な馬です。

 間隔を開けてレースに出ていれば、そのうち適鞍にハマり、勝てると思います。

 馬を大事にしながらコンスタントにレースを使うことにかけては名人といえる小西調教師に、今後もお任せです。

 
前から6番目でゴール。たくさん走っても元気です。