本を読んでいました
「大人にもできる脳細胞の増やし方」
脳神経細胞、ニューロンですね。
海馬では新生ニューロンが作られること、それは運動がかなめだと、
同じことが書かれていました。
ふ~ん、定説になってきているんだな~。
それから、面白いのは
脳の細胞はおそらく0,00001%の細胞が、毎日入れ替わると、
いわれているんですって。
すくなっ!
それでも、入れ替わるんだそうですよ。
でも、昔は脳は赤ちゃんのときに出来上がったらもう減る一方をいわれたのが
生まれ変わるということが分かってきたこと。
脳が心であるなら、自分は毎日0,00001%変われる余地があるよと
書かれていました。笑
なるほど~!科学的に見ても、生き方ってかえられるんですね~。
実は爬虫類たちは、脳細胞が人間よりも入れ替わるんだそうです。
彼らは、外界の環境に合わせて、自分を変えることで命をつなげるという特徴があること。
つまり、脳の新生ニューロンができるのは、自分を変えて
環境に適応するためじゃないか!?
そんな仮説でした。
それから、面白いことに、変態する動物たちって
体が変わるときに出るホルモンが”プロラクチン”なんですって!
びっくり!!
人間では子供を産んだあと、母乳をうながすことに関係するホルモンですよね。
お母さんたちは、このプロラクチンを浴びて、
新しい母という体質に変身しているのだろうか?
こんなこといったら、爬虫類と一緒にしないでよっていわれちゃいそうですけど・・。何か進化するのかもしれません。
そんなことを思いました。
ちなみに、産後でもなく、授乳中ではないのに、プロラクチンが高い女性がいます。
そうすると、体は授乳中だと思ってしまい、妊娠しにくくさせます。
そういう方には漢方では、炒った麦芽を飲んでもらうんです。
麦芽は、病気などで授乳を中断せざる終えない場合などに、母乳を減らす働きがあって
その効能を応用で使います。
変身の話を読んで、ではなぜ高プロラクチンの女性たちの脳は
プロラクチンを出しているのだろうか?とも思いました。
もしかしたら、何か、大事な意味があるのかもしれません。
漢方では、肝気うつ(ストレス)とみたりするのですが、もっと何か意味があるのかも。
というわけで、新生ニューロンをうながすのは、運動。
そして、それは自分を環境に適応させるという、毎日の少しずつの変身が
必要だからこそ起こっているのかもしれないということ。
ということは
環境に合わせないと思うと、新生ニューロンは減っちゃうということですね。
俺は、みじんも変わる気ない!っていう人に読んでもらいたいな~。
うちの父とか・・・。このブログを読まれたら、怒られちゃうな。
少しだけ変わる、
0,00001% 昨日より変わろうかなっていう小さな変化でいいみたいです。
そう思うと、フェルデンクライスなんて、
自分の体の習慣が、がらっと!
大きく変化するので、ニューロンの入れ替わりが激しいのじゃないかしら?
って、思いました。
わくわくします。
昨日の夕飯です。

昨日は、ご飯がなんとなく重くて、
パンとあとオリーブオイルとバジルペーストをあえたパスタ
キャベツと玄米塩麹につけた塩豚のスープ
ズッキーニの生姜炒めマリネ
塩豚がすっごく美味しいらしいですよ。ちまちま毎日使っています。
今回はとんかつ用の一枚のお肉を、塩麹にまぶして、布巾につつんで冷蔵庫
これを、3日くらいに分けてつかいます。
スープにすると、水溶性の成分は私もいただけます。
ズッキーニのサラダもとっても美味しくて、一本では足りない感じ。
これから、夏には定番になりそうです。
ズッキーニは余分な熱をとって、お小水をだす働きもあります。
夏に水分をとりすぎちゃった時などにもいいですね。
夜にパンを仕込んで、朝、焼きました。
いつものパンです。
今日のお弁当に

このうち、三つ。
それから、みそ汁鍋で、ポタージュスープ

かまどさんのスカートを借りて
玉ねぎ、ブロッコリー、人参、えのきのスープ。
玉ねぎは辛味をとばすために、最初はいためます。
忙しい朝は、スライサーで薄くしてからいためると、早く辛味がとびます。
その他野菜を炒れ、軽くいためて、少し水を入れて、沸騰したら火を消します。
しばらく置いて、バーミックスにかけて、
玄米塩麹と豆乳を入れて、できあがりです。
スープの素などは一切いれなくてもとっても美味しいんです。
スープにはスープの素とか、コンソメを入れないとっていうのは
いつの間にかかけられた洗脳ですね~~。
最後に、胡椒をひとふり。

「大人にもできる脳細胞の増やし方」
脳神経細胞、ニューロンですね。
海馬では新生ニューロンが作られること、それは運動がかなめだと、
同じことが書かれていました。
ふ~ん、定説になってきているんだな~。
それから、面白いのは
脳の細胞はおそらく0,00001%の細胞が、毎日入れ替わると、
いわれているんですって。
すくなっ!
それでも、入れ替わるんだそうですよ。
でも、昔は脳は赤ちゃんのときに出来上がったらもう減る一方をいわれたのが
生まれ変わるということが分かってきたこと。
脳が心であるなら、自分は毎日0,00001%変われる余地があるよと
書かれていました。笑
なるほど~!科学的に見ても、生き方ってかえられるんですね~。
実は爬虫類たちは、脳細胞が人間よりも入れ替わるんだそうです。
彼らは、外界の環境に合わせて、自分を変えることで命をつなげるという特徴があること。
つまり、脳の新生ニューロンができるのは、自分を変えて
環境に適応するためじゃないか!?
そんな仮説でした。
それから、面白いことに、変態する動物たちって
体が変わるときに出るホルモンが”プロラクチン”なんですって!
びっくり!!
人間では子供を産んだあと、母乳をうながすことに関係するホルモンですよね。
お母さんたちは、このプロラクチンを浴びて、
新しい母という体質に変身しているのだろうか?
こんなこといったら、爬虫類と一緒にしないでよっていわれちゃいそうですけど・・。何か進化するのかもしれません。
そんなことを思いました。
ちなみに、産後でもなく、授乳中ではないのに、プロラクチンが高い女性がいます。
そうすると、体は授乳中だと思ってしまい、妊娠しにくくさせます。
そういう方には漢方では、炒った麦芽を飲んでもらうんです。
麦芽は、病気などで授乳を中断せざる終えない場合などに、母乳を減らす働きがあって
その効能を応用で使います。
変身の話を読んで、ではなぜ高プロラクチンの女性たちの脳は
プロラクチンを出しているのだろうか?とも思いました。
もしかしたら、何か、大事な意味があるのかもしれません。
漢方では、肝気うつ(ストレス)とみたりするのですが、もっと何か意味があるのかも。
というわけで、新生ニューロンをうながすのは、運動。
そして、それは自分を環境に適応させるという、毎日の少しずつの変身が
必要だからこそ起こっているのかもしれないということ。
ということは
環境に合わせないと思うと、新生ニューロンは減っちゃうということですね。
俺は、みじんも変わる気ない!っていう人に読んでもらいたいな~。
うちの父とか・・・。このブログを読まれたら、怒られちゃうな。
少しだけ変わる、
0,00001% 昨日より変わろうかなっていう小さな変化でいいみたいです。
そう思うと、フェルデンクライスなんて、
自分の体の習慣が、がらっと!
大きく変化するので、ニューロンの入れ替わりが激しいのじゃないかしら?
って、思いました。
わくわくします。
昨日の夕飯です。

昨日は、ご飯がなんとなく重くて、
パンとあとオリーブオイルとバジルペーストをあえたパスタ
キャベツと玄米塩麹につけた塩豚のスープ
ズッキーニの生姜炒めマリネ
塩豚がすっごく美味しいらしいですよ。ちまちま毎日使っています。
今回はとんかつ用の一枚のお肉を、塩麹にまぶして、布巾につつんで冷蔵庫
これを、3日くらいに分けてつかいます。
スープにすると、水溶性の成分は私もいただけます。
ズッキーニのサラダもとっても美味しくて、一本では足りない感じ。
これから、夏には定番になりそうです。
ズッキーニは余分な熱をとって、お小水をだす働きもあります。
夏に水分をとりすぎちゃった時などにもいいですね。
夜にパンを仕込んで、朝、焼きました。
いつものパンです。
今日のお弁当に

このうち、三つ。
それから、みそ汁鍋で、ポタージュスープ

かまどさんのスカートを借りて
玉ねぎ、ブロッコリー、人参、えのきのスープ。
玉ねぎは辛味をとばすために、最初はいためます。
忙しい朝は、スライサーで薄くしてからいためると、早く辛味がとびます。
その他野菜を炒れ、軽くいためて、少し水を入れて、沸騰したら火を消します。
しばらく置いて、バーミックスにかけて、
玄米塩麹と豆乳を入れて、できあがりです。
スープの素などは一切いれなくてもとっても美味しいんです。
スープにはスープの素とか、コンソメを入れないとっていうのは
いつの間にかかけられた洗脳ですね~~。
最後に、胡椒をひとふり。
