ども!未だにMyデジカメが手中に戻ってきてない@河童です。正確にはSDカードが戻ってきてないだけですが
安くなったとはいえ買い足すのが惜しいのです。でも、明日漸く戻ってきます。が、明後日から一週間出張です(泣
さて、先週末、隣町にて模型展示会が開催されました。隣町っつーのは大分県日田市ってとこで、
県内では通称”天領”って呼ばれてるところから、天領プラモデル展示会、略して天プラって事になってます。
県内の我流会さんと日田HICさんが中心になって運営されてる展示会であります。
で、この展示会、今回は絶対行こうと思ってたんですが、恐れていたとおりモノの見事に出張仕事とバッティング。
日田市とは全く正反対の方角に行かねばならなくなりまして展示会には行けませんでした。
この天プラには、まだ完成品を持ち込んだことがない私としましては、せめてブツだけでもどうにかしようと思いまして、
クラブのお仲間さんにブツを託して何とか作品参加は出来ました。既にドナドナされて他人のモノになってしまった
かのアイマス機という痛いアイテムも、ドナドナ先のオーナー氏がわざわざ持ち込んでくれて無事その生涯を全うじたようです。
ちなみにF-14Dはドナドナ先から諸般の事情で更に別のアイマス好きな方にドナドナされるそうな(笑。
さて、当日の様子は我流会さんのHPに画像付きレポが上がってます。
で、実際には行ってもいないクセに、お仲間さんが撮影してきた画像を元にヴァーチャルピックアップしてみます。

各ジャンル色々揃ってて見応えある作品が山ほど展示されてたらしいです。車ジャンルだけでも
或る意味すし詰め状態に近くなってしまう程の作品が揃ったそうな。

何時か何処かで見たような完成品も並んじゃってますねぇ(笑

世相を反映してF1も結構出品されていたようです。
また、かのポケールさえも遙かに凌ぐ超高級アッセンブルモデルカー、ディアゴスティーニの「週刊という名のローン地獄キット」

フェラーリエンツォの完成体が展示されてました。ドア全開閉はデフォでして、灯火類はメーターパネル含めて全点灯という優れもの。
なんと言っても最後まで買い続けた事が凄いですな。
限られた数の画像でしか見ていないんですが、その中でも目を引かれたモノを幾つか。

先ずはプラウラーのローヴィジ。味があるとかってのを超えたリアリズモを感じさせてくれる塗装表現が凄いです。
これそエージングって感じで、これでもかと汚しが入ってるんですが、その入り方が凄く自然で、どうやって塗装してるのか
その工程を位置から見てみたくてたまらんとです。

これは或る方面では有名な通称「100年ファントム」。恐らく1/32スケールだと思うんですが、
「100年掛かっても完成しないかも知れない」程の作り込みが施されています。当然まだ完成はしてないそうですが、
実際に何年も掛けて着実に組み上がってきているとのこと。画像からでもその情報量に感嘆してしまいますが
実物見ると更に圧倒されちゃうんでしょうねぇ。機体選択がVX-1 VANDYってとこも私の琴線触れまくり。

時節柄、この雪中行軍のディオラマも良いですね。前々から雪表現の情景を作ってみたいと思ってんですが、
単に雪と言ってもこの情景のように表現することは、情景モデルに慣れてる人でも相当に苦労するそうですから、
ジャンル的に門外漢なオレちゃんにはかなり高いハードルかも知れません。是非肉眼で見て研究してみたかった。

時々このブログにコメント下さる きららさんの1/48ドラ岡ケン二郎。しかもマニアック且つ難度の高い初期仕様のシルバー機体をチョイス。
ドラケンは私も大好物。大好物が故に、キットは何個も積んでるのに中々製作に踏み切れなかったりする。こうして完成体を見ると作りたくなってしまう。

これはもしかしてVOLKSの震電?

スリラー!!マイケルは勿論ゾンビバックダンサーの躍動感が秀逸。

これは個人的に思い入れ深い逸品。実はこのタイタニック、我が家の積み毒から「ダブ付きキット交換会」にて嫁に出したキット。
何人かでジャンケンっつー事になって、そんとき獲得してくれた御仁が無事完成に漕ぎ着けてくれたもの。
しかもこのクォリティである。我が家に積まれていたら恐らく死ぬまで積まれたまんまだったと思われるが
それがこうして完成の日の目を見れたことは本当に嬉しい。交換会で放出したっつっても、
このキットを買うときには脳内で完成した姿を妄想しながら作ろうと思って買った物。完成した姿を見れたことには感無量です。
展示会で思うことは何時も同じで「完成させなきゃなー」って事。私みたいなモンでも思うだけは思うんですよ(笑。