昨日は、、とんでもないハプニングが、我が身を襲いました。
とは言え、余りに呆気ない顛末で、人に語るのも恥ずかしい程のことですけれど。
恥を忍んで、その出来事を、皆様にお伝えしましょう。
チューリップ
昨日の朝のことでした。
PCに向かっている時の事。
お腹に、嫌な違和感を感じ始め、気分が余りよくありません。
その内、きりきりと、さし込むような腹痛となり、その激しさが増す一方に。
前夜、長女家と一緒に、近所の行きつけのイタリアンレストランで、ともに楽しいひと時を過ごしたばかりです。
一瞬思ったことは、食あたり?
益々腹痛は激化し、間隔も狭まり、私は身の置き所がないほど苦しみました。
症状が、たまに起きる腹痛とは、明らかに違います。
堪え切れない痛さで、私の頭に浮かんだのは、腸閉そく?
そうだと、大変!命にかかわることでしょうから、一刻も早く病院に行かなければなりません。
気持ちは、動転し、焦りへと。
しかし、幾度も襲う激痛で、身動きがとれません。
やっとの思いで、インターホンを鳴らし、まだ就寝中の夫を起こしました。
近くに住む次女は、留守でしたから、長女に電話。
頼りがいのある落ち着いた優しい声が、私の耳に響き、幾分でも心が安らぎました
白いチューリップ
救急車を呼びたいほどの痛みで、真剣にそのことも考えましたが、さすがに近所が憚れます。
夫は階下に降りてきてくれましたが、こういう時、全く役に立ってくれない人。
ただ棒立ちで、私を見ているだけ。大丈夫か?といった優しい言葉一つかけてくれません。
いつものことだから、呆れこそすれ、腹は立ちませんでしたけれどね。(笑)
夫に付き添ってもらいたいのは山々でしたが、その気になっている風には、まったく見えません。
結局一人で病院に出かけることを決意。
タクシーだけ呼んでもらいました。
向かうは、つい先日夫が退院した病院の救急センターです。
病院の受付でも、辛くて立っていられないほどでしたが、待合室で、長椅子に腰かけている内に、次第に、その腹痛が治まっていくのが分かりました。
このように落ち着いてきたのは、腹痛が始まり2時間後ほど経過した頃でしょうか。
しばらく待たされ、診察室へと。
とても可愛い女医さんが、応対して下さり、最初は、問診の質疑応答で始まり、いろいな検査が始まりました。
点滴、心電図、血液検査、CTなど。
点滴棒を片手に、CT室へ移動し、大きな医療機器に身をゆだね、私はすっかり病人のてい。
起床時は、いつもと変わりなく、今日も元気に頑張ろうと、張り切っていたのですのにね~
自分の変わり果てた姿に、何時何が我が身に襲ってくるかわからない、と、変な感慨にふけっていました。
出かけるときは、入院も覚悟していましたが、この頃には腹痛も治り、平常心に戻りつつありました。
私は、一人で救急センターに駆けつけましたが、恐らく私のような人は、めったにいないのでしょう。
看護師やドクターから、「一人で来られたのですか?」と二度も尋ねられました。
怪訝に思われたのか、私の気丈さにに感心して下さったのか、どちらとも言えませんが、私は応えました。
「はい、一人で頑張ってきました。」と。
心中では、夫に恨み事一つ言わないで済むものか、といった心境でいましたけれどね。(笑)
私を担当して下さった可愛い女医さんに、つい先日まで、夫がこの病院に入院し、お世話になっていたことを伝えました。
すると何と、その方は、夫担当の三名のドクターのお一人でいらしたのです。
「Nさんの奥様ですか」、と一瞬驚きの表情。
「はいそうです。その節は、大変お世話になり、ありがとうございました。お陰さまで、元気にしています。」
こんな会話が交わされる中、進んだ診察でした。
ナスタチウム
最後は、先生から検査結果の報告。
何と、全く異常なし。
血液検査の結果も、多少貧血気味ですが、心配要るようなことではありません。
他はすべて正常値です。
CTで見る限り、内臓にも全く異常はありません。
原因は、恐らく便秘ではないかと思います。(笑)
恥ずかしい~!
穴があれば、身を隠してしまいたい心境でした。
救急車を呼ばなくて良かった、と内心、ほっとした私です。
結果は、万々歳!
私の体は、整形的な悩みさえ除けば、健康そのもの。
すっかり、自信喪失気味だった自分の体でしたが、見直す良い機会になりました。
後になれば、笑い草ながら、実り豊かな顛末といったところでしょうか。(笑)
しかし、原因は、今ひとつ私には納得がいきませんでした。
その後も、その緩和のお薬を服用しましたが、最近は、その気が強かったわけでもありませんから、特別反応は、何もありません。
これはあくまで、自己診断ですが、精神的なことでは、と。
実は、腹痛が怒りだした時、私はPCに向かい、あることを悩んでいました。
でたらめを書き、私のことを未だに、信じられないような行為で中傷するサイトがあります。
ネットは便利で、情報を迅速に入手したり、有益な事をたくさん学ぶこともできます。
にほんブログ村のような社会で、ブログを通して楽しいお付き合いも可能です。
しかし一方では、全く価値観の異なる人達との摩擦も、時に生じます。
投資に関連したサイトで、ネット社会に於ける、心の闇の部分に身を置いた経験がある私には、とても恐ろしい世界でもあります。
大人は、忍耐できても、精神がまだ未熟でやわらかい子供達が、心ない行為で苦しめられるのは、本当に辛く、悲しい事ですね~
私は、寝込むほどの誹謗中傷を受けた経験が、過去にありますから、被害者の辛い心情が、とても良く分かります。。
こんなことを考えて過ごしている時間帯に起きた、突然の腹痛でした。
最近は、生活のリズムが快調で、少々悩みながらも、充実した精神状態で過ごす事が出来ていました。
それに、何だか水を差された感じで、ちょっと残念。
昨日は、病院から帰宅後も放心状態で、脱力感から立ち直れず、ほとんど横になって暮らしてしまいました。
夜が明けた今、今日はもうすっかり元気な私です。
気を取り直して、再スタートです。
今が一番素敵の精神で♪
今日もご訪問下さいまして有難うございました。
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