今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

黒アリさん、ごめんなさい!

2012-05-16 09:26:35 | 住まい インテリア

昨日は、、運命の日などと、誇張甚だしい表現を使用してしまい、今になり、恥ずかしさひとしおです。

更に、ここ数日間の私のタイトルも、子供じみて、少々みっともない。(笑)

最近、心の冷静さを欠いていたことが丸出しで、自分の未熟さを、改めて思わずにはいられません。

 

たかが白アリの被害を受けたに過ぎないのに、私の慌てようと落ち込みようは、なんとしたことでしょう。

震災、竜巻、台風などの自然災害で辛酸を嘗めつくしてこられた方々の目には、私の受けたショックなど、本当に他愛ないこと。

こんな小さなことで落ち込むようでは、情けないですね~

 

万一、関東圏を東北並みの地震が襲ったなら、私は一体どうなってしまうことか。

それを乗り越える耐性が自分に備わっているとは、とても思えず、何とも心もとない限りです。

 

人間は、不幸の大きさに関係なく、目先の心配事に如何にとらわれ、エネルギーを消耗してしまう、心弱き生き物であるかを、思い知らされました。

恐らく大きな不幸に遭遇しても、人ができることには、限りがあることでしょう。

それを乗り越えるのは、強い前向きな精神力のみ。

それでもって、日々の務めをひたすら積み重ね、時の流れに癒されて、解決しいていくしかないのかもしれません。

昨夜は、鏡に映る疲れ切った自分の顔を見つめながら、こんなことを思いました。

 

明日から、心を入れ替え元気溌剌、素敵な日々を送りたい、と強く願い、疲れた顔に、惜しげもなくたっぷりと美容液と保湿クリームを塗りました。(笑)

そのお陰もあってか、、今日は幾分若返っって生気が蘇ったような自分を鏡に発見。(笑)

元気を取り戻し、これからはまた、心豊かに過ごしたいものです。

 

前置きが大変長くなりましたが、白アリ騒動のその後を、また語らせていただきます。

昨日の庇の壁を解体し、中の被害状況を調査する作業は、予定通り始められましたが、まだ中途段階。

     

多少は進んだものの、途中で打ち切られてしまいました。

雨は、降ったりやんだりで、幸いにも、その工事には、支障をきたしませんでしたが。

結構大がかりな作業のため、はしごのみでは無理らしく、日を改めて、足場を組み、解体作業を継続することとなりました。。

     

 

折角の期待が、チョット裏切られた感じで、残念!

一目見れば、足場が必要なことくらい、わかるでしょうに。

 

しかし、更に壁を削り落したことで、中の様子が幾分判明し、、まずは一安心!といったところでしょうか。

 

大工さんのお話しでは、白アリに被害をまともに受けているのは、門と隣家に面した側面と、そのコーナーの一部のようです。

ヒノキが幸いしたのか躯体は、一切被害を被っていないとのこと。

但し門側の側面は、ひさしの付け根部分まで、白アリの害をうけています。

そのため、玄関のひさしはすべて取り壊し、新しいものを作り直す必要があるようです。

   

            白アリの害を受け、ボロボロになった木材。

とは言っても、ごく一部の工事のみで見届けた範疇による、予想見解に過ぎません。

ですから、安堵といった気持にまではまだ、到底なりきれていません。

最悪のケースは何とか回避できそうな感じ、といったところでしょうか。

      

   

                白アリの死骸が付着しています。

 

情けない私は、それを聞くに及んで、多少の安心感からか、一気に脱力状態に。

大工さん達を見送って後は、しばらく床に就き、起き上がれなくなってしまいました。

 

まずは、良かった!良かった!といったところです。

http://www.woody.co.jp/3-1.htm

白アリについて分かりやすく説明されています。宜しければ、ご覧下さい。

ここの説明ですと、やはり木を食べるようですね。

 

昨日の工事で、非常に驚き、且つ嘆かわしくなった事が、一つあります。

庇の天井から、大量の黒アリの群れを発見したことでした。

黒アリが家屋に害を与える話は聞いた事がありませんね~

しかしながら、私は働き者の黒アリに八つ当たり。

もしかすると、黒アリも材木に被害を与ええるのでは、との恐怖を感じ、蟻ころりんをポーチのタイルの上二か所に置いてしまいました。

この薬は、蟻の巣を全滅する効用があります。

無慈悲なことをする自分に嫌気がさしたのも事実ですが、今朝は、もっと辛い思いに・・・・・・

ネットで検索し、黒アリの生態を調べたところ、なんと白アリの天敵なのだそうです。

木材に被害をもたらさないどころか、白アリは黒アリの貴重な栄養源とのこと。

私は、いらだつ感情に任せ、なんと愚かで冷酷なことをしてしまったのでしょう。

やりきれない気持ちでいます。

 

黒アリさん、本当にごめんなさい!

どうか死なないで!

今日は、同じ場所にお砂糖をたくさん振りまきましょう。

私の最近の運は、相変わらず良くない、と又悲しくなりました。

 

しかしながら、昨日より、今日はずっと視界が開けている私です。

明日は、白アリ駆除の業者さんが消毒に見えます。

床下のみでなく、家を、念入りに点検して頂きましょう。

 

長女からの母に日のプレゼントで、スターバックスの詰め合わせが届きました。♪

    

最近は超多忙なMちゃんなのに、お気遣い、本当にありがとう!

我が家には、スターバックス製品が、何故か、かなり勢ぞろい!

その理由は?それは訊かないで下さいね。(笑)

また出張があるようなら、手伝いに行きますから、遠慮なく声をかけてね。

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恨めしい雨模様

2012-05-15 07:48:35 | 住まい インテリア

本日は、我が家の運命の日。

ベートーベンの交響曲第5番が聞えてきそうです。

何て、オーバーですね~

とは言え、経済的負担云々が、およそ今日で明確になると思いますと、やはり胸がドキドキです。

果たして、被害の状況はどの程度か???

今日、ポーチの庇の壁を剥がせば、、わかることでしょう。

思ったほど、被害が大きくありませんように、と日々ひたすら祈るような気持ちで暮らしてきました。

覗いても、いまさら致し方ありませんのに、時折、以前から我が家にある大きな双眼鏡で、現場を数度見てしまいました。

その度に、無残な木材の姿に、ショック。

精神的ダメージを受け、気分が悪くなる始末。

     

こんな時は、15分位仮眠をとると、不思議と息を吹き返す私ですから(笑)、その方法でいつも乗り越えてきました。

工事が始まれば、現場の様子が気になり、家事どころではなくなるでしょう。

お茶の用意もしなければなりません。

大工さんが見える前に、家事を済ませてしまいましょう。

 

実は、ここまでの文章は、昨日のお昼に書きました。

明日は、ブログどころではない。

胸が高鳴らない今日のうちに大半は書き終え、明日は現場の工事のことに、心を配りたい、と思ったからでしたが・・・・・・・

 

何と、外は雨。

お天気が悪いと中止、と聞いています。

そんな馬鹿な!これ以上、待たされてはやり切れません。

一刻も早く、グレーゾーンがどんな状況になっているか知りたい、と思っている私です。

私の期待はもろくも崩れ、無残な事実を確認することにたとえなっても、今の宙に浮いたような中途半端な状況より、はるかにましです。

覚悟を決めればよいだけですから。

 

個人的なこととは言え、自然は、相変わらずちょっと意地悪。

昨日までは、好天続きで、天気予報によると、あすもまた晴れるようです。

何故、今日だけ雨なの?

運の悪いことが重なります。

延期になると、今度いつ来て頂ける事でしょう。

リフォーム会社の方のお話しでは、大工さんのスケジュール表が、今日のみ空いているといったお話でした。

 

とは言え、雨はそぼろ降る風情。

この程度なら、屋根の裏側のことですから、決行して貰えないでしょうか。

かすかな期待を抱きながら、空を恨めしく仰ぎ見ています。

 

雨で中止と早くわかるなら、私には一旦はお断りした、友人との集いに出かける、素敵な選択もあり得る今日です。

どう致しましょう。迷うところです。

こういう時だからこそ、友人のお宅にお邪魔し、日ごろのストレスを発散すべく、楽しいおしゃべりに没頭したい気分ですが。

手料理のお昼食を振る舞って頂けることにもなっています。

主婦は、人数を考慮して、何事も準備いたしますものね。

突然、人数変更では、ご迷惑をかけるだけ。

お邪魔させていただくなら、お昼下がりの時間帯にでも伺い、数時間でもお仲間に入れて頂こうかしら、と今考えているところです。

数十年来のお付き合いで、明るく、優しく、前向きで、素敵なお方。

そんな遠慮等しなくてもいいのかもしれないけれど・・・・・・

お天気もはっきりしませんと、困ります。

 

営業が始まる10時に、即お電話をかけ、今日の予定を決めましょう。

友人達に会えないのは、とても残念なことだけれど、やはり予定通りに、工事は行ってもらいたい。

私の切なる願いです。

 

業者さんの対応は、多忙とは言え、今一つかしら。

詳細が分からず、幾度もこちらから、再度電話をかけ尋ねる始末です。

過当競争の中で、目覚ましい営業利益を上げるには、顧客の気持ちを察して迅速に対応してこそ、かなうことではないでしょうか。

せめて、電話の報告くらい、随時丁寧にお願いできないものかしら、と思いました。

 

状況が明確になり、いよいよ工事に取り掛かるとなれば、やはり三社位から見積もりを取るべきか、迷うところです。

最悪の場合は、数百万になりそうですから、慎重を期することが肝心ですものね。

割と遠慮がちに行動してしまい、押しがきかない私です。

娘の頃は、父から、「お前のような性格は、一番人が騙しやすい」なんて言われました。(笑)

私には、いかなる時も、大手の業者さん以外は、選択肢がない人間です。

ですから騙されることなどあり得ないと思いますが、若い頃のようなおおらかさは、良くも悪くもなくなり、細かいことまで追求できるようになりました。

今回も、精一杯頑張りましょう。

 

相変わらず、恨めしい小雨がしとしと降り続いていますが。

何だか心なしか、薄日も差してきたようです。

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母の日に寄せて

2012-05-14 11:06:22 | 家族

ここ数日、心に鉛を抱えたまま過ごし、明らかに疲労が濃くなってきた感じがする私です。

まだ、今は序の口。

これからが、大変ですのに・・・・・・

こんなことでは、先が思いやられますね~

自分に、えい!とばかり渇を入れて頑張らなくては・・・・・・・

 

そんな中で迎えた、昨日の母の日

次女宅に招かれて、お夕食をご馳走になりました。

     

 

私と夫は、午後から我が家に遊びに来たK君と共に、お婿さんのお迎えの車に乗り込み、次女宅へと。

母の日ではあるけれど、ママを励まし、パパの退院を祝うお食事会とのこと。

お料理は、イタリアン。

鯛のアックアパッツァ風、しま鯵のカルパッチョ、ミネストローネ、サラダ、パンでした。

アクアパッツァしま鯵のカルパッチョの何と美味しかったこと。

実に簡単な作り方のようですが、素材の旨みが出て、心から堪能させてもらいました。

                 

                 

    

       

 

私は、今風のお洒落な料理は苦手。

娘達が得意なイタリアンも苦手。

ですから、いつも、娘宅でご馳走になる心のこもった一品、一品には、新鮮な感動を覚え、美味しさもひとしおです。

そういえば、先週の週末は、近くのイタリアンレストランで、長女家からもご馳走になりました。

両家に、重ねて心からお礼を申します。

お心遣い、本当にありがとう!

 

さて、今日は、また孫の自慢話。(笑)

先週、長女家が我が家に訪れた時は、中学生になったばかりのおっとり型のR君の変貌ぶりに、驚かされたものでした。

突然、勉強に目覚めたかのような真摯な学習態度に。

ブログでも、その時の様子は綴りましたが、皆様ご記憶でしょうか。

 

今日は次女家の長男のK君のお話です。

                 

Mちゃんが、目を細め、嬉しそうに、言いました。

「ママ、ママ聞いて。先日担任の先生との個人面談があったの。K君、とてもほめて頂いたのよ。

授業中、先生が皆に向かって質問すると、先頭に立って、大きな声で発言するんだって。

そのせいで、先生は授業がやりやすいそうよ。」

「そう~それは良かったわね。K君は、小学生になってからも頑張っているのね。おばあちゃんも嬉しいわ」と、K君に私は語りかけました。

 

更に娘の話は続きます。

「先生が、K君は、常に全体が見えている。クラスにそういう子は、1~2名しかいない。」と言って、感心して下さったの。

実は、その日、学童でも、年配の大ベテランの方との面談が有ったのだけれど、全く同じことを言われたの。

それで、担任の先生からも同じ感想を述べられました、ってお伝えしたの。

すると、これ以上の褒め言葉はありませんよ。

凄いことなのですよと、おっしゃたの。」

良かった、良かった。

娘の日頃の苦労が報われたようで、次女の嬉しそうな顔を見て、私も共に、心から喜びました。

 

仕事と家庭の両立で、娘達の忙しさは、専業主婦の私には、推し量ることさえままなりません。

本当によく頑張り、母親業を立派にこなしていると思っています。

母の日とは言え、私は母親業を半ば卒業したかのような頼りない身です。

それに引き換え、働きながらの娘達の母親としての健闘ぶりには、頭が下がります。

心からの拍手を送りましょう。

 

長女は、電話で申し訳なさそうに、「仕事が余りに大変で、プレゼントの手配が遅れてしまったの。明日届くと思うから。」と。

「大丈夫?お仕事無理しないでね」と私は告げました。

「もう少しの辛抱だから」と応える長女。

仕事にやりがいを感じているのが、声の色や話し方のトーンで分かります。

母親として、長年の間に自然に身についた感覚でしょうか。

もうすっかり頼りなくなってしまった私ですが、年相応の母親の務めは、まだ残されているようです。

私も含め、それぞれの立場で、母の務めに励み、頑張っている我が家族、といったところでしょうか。

 

最後に、亡き母にまつわる、母の日の思い出を綴りましょう。

私も妹も嫁いだ時、郷里を離れました。

その後、お互いに、地方、海外の転勤も、共に経験しましたが、若い時代の大半は東京で暮らしでした。

ですから、母の日が近づくと、どちらからともなく、声がかかります。

「もうすぐ母の日よ。プレゼントを決めなくては」と。

お誕生日前にも、同じ会話が交わされました。

 

いよいよプレゼントを買う日になると、都心のデパートで待ち合わせた私達。

品定めには、いつも苦労しながら、姉の貫録で主導権は私が握っていたかもしれません。(笑)

「あれがいいかしら?でも、この方が、お母様には似合わない?」といった調子です。

早く決まると、心からホッとし、妹と、その後はレストランや喫茶店でいつまでもおしゃべりに花を咲かせ、郷里の母にも思いを馳せたものです。

 

その時に選んだ衣類が、この度の断捨離に向けた整理をしている時に見つかりました。

母がとても気に入り、愛用してくれていたものです。

花のように可憐で麗しかった母の笑顔に、とても良く似合ったセーターが、下の写真です。

             

           

母の日にちなんで、やはり最近見つかった、母の晴れ用のドレスの写真も、二点、思い出の品として載せることに致します。

   

水色の総レースのアンサンブルは、丈が長くて、私が着ることができそうです。

でも、余りに華やかな美しいドレスで、母のように着こなす自信は、私にはとてもありません。

大切な遺品として、母の日には、手元に置いて、母を懐かしむ手立てにしましょう。

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解体は火曜日 

2012-05-13 07:12:13 | 住まい インテリア

       

            プミラ いつの日か、 テラコッタのオブジェ全体に絡み、よい雰囲気を醸しだしてくれることでしょう♪          

 

書く題材も乏しくなってきて、毎日ブログも綴る必要性もなくなってきたかな~、と感じ始めていた矢先に、喜ばしくない話題に恵まれてしまいました。(笑)

ブロガーとしては、何とも複雑な心境です。

 

しかし、このような不安なことを、一人で抱え込んでいたなら、かなり落ち込んでいたかもしれません。

今は、ブログに綴れます。

自分の心を落ち着かせ、頭を整理し、冷静に対応できる知恵を、ブログを書くことで、授かっているような気もしています。

更に、多くの方々から温かな応援まで頂戴し、いつになくご覧下さる方も多いです。

本当に有難うございます。

 

以前より書き慣れてはきたものの、文章の苦手意識は相変わらずの私。

ブログを綴るには、それなりの時間と努力が必要です。

生の良い情報を入手し、我が家の経過をお伝えすることで、木造家屋にお住まいの皆様のお役に立ちたいとの思いも湧き、頑張れる心の支えにもなっています。

とは言え、余りにショックが大きかったため、少々疲れ気味のかれん桜ですが。

一段落付き、今の騒動が終了した時点の自分が、今からチョット心配。

過去の私は、張りつめた一本の糸が切れたような時、よくダウンしていましたから。

 

一件落着が早いか遅くなるかは、今週の火曜日、三日後にはわかるでしょう。

5月15日が、いよいよポーチのひさしの壁を取り払う日と決まりました。、

庇だけの部分的修復で済めば、どんなに有難いことでしょう。

割と、楽観的に物事を捉える性分の私ですが、今回の私の見通しは悲観的。

急こう配の屋根にかかるところまで被害が進んでいそうな予感がしてなりません。

しかしおそらく、床下は大丈夫ではないかしら。

床下換気扇の効果に期待を寄せています。

十年ほど前に、白アリ駆除の薬も散布してもらっていますから。

今度この処置をすると、我が家を建築以来、三度目になりますが、もっと頻繁に行うべきだった、と今猛省中です。

 

しかし、屋根の被害までは、想定を超えていました。

この失敗を、今後に生かさなければ。

これからは、家の維持費を毎月積み立て、五年毎の総点検も必ず実行しようと、決意しました。

大切なマイホームを長持ちさせるには、細心の注意と心配りが必要であることを、皆さまにも、心からお伝えしたいと思います。

 

さて最後に、昨日触れました火災保険と保険全般についてのお話を少々させて頂きます。

我が家は、保険貧乏の方かもしれません。(笑)

しかし、医療保険では、夫が入院の際、本当に助けられました。

最大手のアメリカンファミリーの保険に幾種か、若い頃から加入していましたが、その対象になった時の支払いの速やかさは、驚くばかりでした。

度重なる夫の入退院で、心にのしかかる重圧は計り知れないものでしたが、医療費の心配は全くしないで済み、多少は心が軽くなったように思います。

 

でも果たして、医療保険に入る必要があるかどうかは、微妙なところですね~

最近は、国の方針で、入院期間を極力短縮する傾向にあります。

更に、高額医療費制度のお陰で、支払いには上限があり、差額ベッド代を除けば、入院費は然程かかりませんから。。

それに、通院の医療費には、ほとんど役立ちません。

 

 

さて、今回役立ちそうなのは、火災兼地震保険です。

その補償内容に、風水害の被害への項目が確かあったはずと思い出し、苦手の約款の字面に目を通しました。

該当しそうな文を見付けました。

 

でも果たして、わが家の今回の事態が、それに当てはまるかどうか、まことに微妙です。

壁が落下した日は、強い雨と突風が吹き、荒れ模様のお天気でした。

その風にあおられ、はげ落ちたのは確かでしょう。

しかし、もともと白アリの被害を受け、構造上は、弱くなっていたのも事実ですから。

その旨、最初に電話口に出られた方には、丁寧に説明しました。

その後しばらく経ち、担当者の方から折り返し電話がありました。

そして、意外にも、理解あるお返事が頂け、一気に期待が膨らんでしまった私です。

 

その際、去年の台風15号による、ラティス破損の修理代の件も持ち出してみたところ、それも支払って頂けそうで大感激。

更に、同じ商品がなく、修理できない箇所があったこと。

仕方なく、その間の抜けた空間にオブジェを購入し、置いた事も、伝えてみました。

すると、またもや朗報。

私の保険は現状回復の補償ですから、たとえ修理していなくても、そうしたと仮定し、それに必要な経費を支払います、とのことでした。

 

台風で被害を受けた時は、保険を掛けていながら、全く思い浮かばなかったことでした。

何とも呑気な私です。

今回、修復費が余りに多額になりそうなことに恐れをなし、わらをもつかむ心境で約款を読み直して、気が付いた事でした

思い当たることは、どんな些細なことでも、一応調べてみるものですね~

意外にも、突破口が見つかったりするものです

 

約款に目を通すのは当たり前ですよ、といった声が聞こえてくるようです。

私は恥を晒しているだけかしら。

言われるまでもなく、心から反省しています。(笑)

 

屋根の吹き替えをすることにでもなれば、一部の補償の保険金等、僅かの充当金に過ぎませんが、多少でも埋め合わせできれば、やはりとても嬉しいです。

さてさて、火曜日の工事で、いよいよ、我が家の現状が、ほぼ明確になります。

それまでは、何だか落ち着かない気分で暮らすことになりそうです。

 

今日も、当地はとても良いお天気です。

爽やかな五月の空の下、皆さまには、素敵な1日をお過ごしになられますように♪

私は、今夜は次女宅に招かれています。

可愛い孫達と共に、楽しいひと時を過ごし、、少々疲れた心を癒し、元気づけてまいります。

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お家騒動のその後

2012-05-12 10:46:24 | 住まい インテリア

昨日は、当地は幾分涼しい気候でした。

肌寒く、すっかり薄手となった衣類に、カーデガンを時にはおって暮らしました。

皆さまのところは、如何でしたでしょうか。

      

   新葉が出てきたチェリーベッカー 今年は株が一回り大きくなり、可憐な赤い実をたくさんつけてくれますように。♪ 

夫の病も、一段落付き、爽やかな気候に、喜びいっぱい、快適な日々が送れるとばかり思っていた五月でしたが。

とんでもないことが、又我が家を襲い、せっかくの美しい季節を満喫するどころではなくなってしまいました。

聞くところによると、妹の夢路(プラチナのように輝いて)も、インプラントの処置が順調ではないらしく、顔がはれ、歯痛に苦しめられているようです。

何だか、とても心配。

脳に近いところですから、最悪の場合は、悪い細菌がそちらに侵入したら大変!

経過が悪くなるようなら、大病院で診察を受けた方がいいのではないかしら。

 

歯痛と言えば、我が家族にも、今となっては懐かしい思い出があります。

ロサンゼルスに5年弱、夫が駐在後、いよいよ帰国となり、その一週間前の頃のことです。

家は荷づくりの準備でごった返し、私は、まだ小学校6年生と4年生だった娘達の面倒を見ながら、大奮闘の日々でした。

処分したいものは、家の前で、ガレージセールを開いたりしたものです。

その様なある日、長女のMちゃんが歯痛を訴え始め、みるみる顔がむくんでいきました。

歯医者に連れて行かなければなりません。

帰国も迫り、日を追うごとに、忙しさは募る一方でしたが。

そんな私の事情を察して下さった仲良しのお友達たちが数人、交代で娘の歯医者通いを引き受けて下さいました。

本当にに助かり、感激したものです。

皆さん、前向きで、明るく、良妻賢母の鏡のような人達でした。

私は、この方達の薫陶の賜物で、在米中に随分成長できたと思います。

今も、尊敬してやまない素敵な奥様方のお話は、、本日の主題からそれてしまいますので、また日を改めてさせて頂きますね。

 

その時の長女の顔のむくみ方が、尋常ではなかったのを、今もよく記憶しています。

でもまだ若く、情報も乏しい海外のこと。

どこか呑気で、いろんな困難に遭遇しても、割とおおらかに乗り越えられたものでした。

しかし、この頃は、幸か不幸か、情報過多の時代。

そのため、余計な心配までして、ストレスを抱え込んで生きなければならなくなってしまいました。

ですから、娘が歯痛で苦労した時より、はるかに妹の症状が気になります。

白アリの件も、同じかもしれません。

ネットに掲載された写真等から恐怖感が一層増幅され、要らざるストレスを抱えてしまったようにも。

 

一社の見解だけでは気が済まなくなった私は、もう一社、やはり大手のリフォーム会社に電話をかけ、即、昨日、調査して頂きました。

見た感想は、ほぼ同じでしたが、あくまで予想に過ぎませんが、新しい見解も得られました。

更に、いろいろお尋ねしたことで、白アリの知識がいっそう深まったように思います。

 

我が家の場合、周辺を点検したところ、近くにあるはずの蟻の道が見当たらないようです。

それゆえに、空中を飛来していた白アリが、屋根に直接降りたのかもしれないと、のお話でした。

恐らく雨樋から漏れた雨水で、湿った木材の匂いを嗅ぎつけたのでしょう。

あるいは暖炉の煙突辺りに水漏れの個所があり、そのせいで屋根板が湿気てしまったことも考えられる、と。

煙突の周りには、水がたまりやすいとのことでした。

 

更に、目からうろこの、新しい知識は、白アリは木材に害を与えますが、決して木材を食べるわけではないそうです。

木材に付着した菌を好むのだそうです。

その菌が繁殖する好条件が湿気。

ですから、木材にとって、湿り気は、大敵!

無論白アリだけでなく、腐食などの原因となり、家屋の耐久性を短縮させるそうです。

 

湿気が、家のためによくないのは、常識的な事ですから、むろん私も、窓の開閉は、お天気に応じて、こまめに行っていました。

しかし、今回のような恐ろしいことに遭遇し、ますますその認識を新たにし、強めることに。

 

但し、これはちょっとホッとさせられるお話ですが、白アリはいつまでも同じところに居付くわけでもないようです。

女王蜂と共に、湿気を含んだ木材を探し求めて、動き回るとのこと。

ですから、トレリスの周りを飛んでいた白アリは、移動中で、一瞬我が家に立ち寄ってくれたのかもしれません。

招かざる束の間の来客さん達であってほしい、とひたすら願っています。

 

とは言え、我が家の被害は、短期間ではなさそうとのこと。

開けてみるまでのお楽しみ、といったところでしょうか。

最後は開き直りの弁。(笑)

もう既に起きてしまったことですから、くよくよしても始まりませんもの。

こうなったら、明るく前向きに、善処策を考えるしかありません。

 

ただ一つ、我が家にとり、思いがけない朗報を、私の思いつきが功を奏し、入手できました。

実現可能か、まだ半信半疑ですが、一部、長年かけてきた火災保険に含まれる補償の項目に該当するかもしれません。

壁が剥がれ落ちた日は、当地は、激しい雨で、突風が吹いていたからです。

このことについては、次回、ご報告させていただきますね。

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ショッキングなお話し

2012-05-11 14:34:44 | 住まい インテリア

こんなタイトルにすると、恐らく皆様は、おやおや何事?とつい覗いてみたくなりますよね。

私もそうです。(笑)

 

さて、本題に入る前に、お礼を申し上げたいことがあります。

昨日は、久しぶりに社会問題を取り上げたところ、信じられない程、たくさんの方々のご訪問と応援を頂戴しました。

有難うございました。

私と同じような気持ちを抱いておられる方々が大勢いらっしゃることが分かり、何だかとても心強く、嬉しく思いました。

 

いよいよ、ショッキングなお話です。

チョット、書くのがためらわれるな~

幾分恥ずかしくもあり、みなさんから、同情の眼差しで見られるのも、少々辛くて・・・・・

しかし、私のブログの信条は、素直な気持ちで、正直にありのままを綴ることですから、包み隠さずお伝えしましょう。

 

昨日の午前、予定通り、リフォーム会社の営業マンのWさんが、我が家に見えました。

これまでも幾度かお世話になり、信頼を置いている方です。

早速、ひさしの壁がはげ落ちた箇所を、見て頂きました。

壁の破片と共に落下した腐食した木材を調査後、Hさんから出た言葉は、何と、「白アリですね~

がぁ~ん!!!

私は絶句でした。

Hさんが、携帯のカメラに映った白アリの映像を拡大して、見せて下さいました。

確かに、ありの姿をした白い死骸が、木材に、たくさん貼りついています。

 

我が家は、一体、どうなってしまっているのでしょう?

私の心は、みじめさで、押しつぶされそうでした。

絶大なる信頼を寄せ、私の夢の実現でもあった、愛してやまないマイホームが、こんなことになろうとは。

ショックが大きすぎます。

 

しかし、動揺する気持ちを必死で抑え、何とか冷静に明るく、Hさんとお話しする事ができました。

この被害が、どの程度まで及んでいるのかは、ひさしを覆っている外壁をすべて剥離しないと分かりません。

その工事は、近日中に取り掛かって下さるようです。

家屋全体の、点検と、床下その他の木材の消毒は、17日午後と決まりました。

チョット遅すぎますね~

今の時期は、白アリの活動が一番活発になるとのこと。

今も、我が家が侵されているかもしれない、と思うと、一刻でも早く消毒してもらいたい心境です。

 

見積もりも、被害の状況が正確に把握できなければ、立てようもないでしょう。

とは言え、家屋の壁をすべてはがす事は、私にとっては、あまりに非現実的な事。

その辺りのことが心配で、尋ねました。

その答えは、「白アリ駆除の専門業者さんは、白アリが行き来する道を見付けることで、およその見当が付くとのことでした。

そのためには、まず床下をくまなく点検する必要があるようです。

白アリが好む状態は、湿気のあるところで、雨漏りの個所などがあると、それが、発生の原因になるとのこと。

 

しかし、過去に雨漏りの経験は、我が家で一度もありません。

クロスに、そのような染みを見かけたこともありません。

やはり、雨どいの水漏れ故でしょうか。

その辺りの原因も究明もしなければなりません。

 

東南の角地で、日当たりも、風通しもよい、高台の我が家。

床下換気扇も取り付けています。

環境的には、シロアリなど生息しそうにないように思えるのですけれど。

 

ところがその後、驚愕の現場を、束の間の時間でしたが、私達は見ることになったのです。

何と、私が、今愛してやなないガーデニングに関連する場所で、白アリがたくさん飛散しているではありませんか。

その場所とは、庭の中央に設置されたトレリスです。

本格的にガーデニングを再スタートした昨年の秋に、、ポーチの脇のトレリスは新品に、庭のトレリスは再塗装したばかりでした。

 

ここが発生のもとなのでしょうか。

となると、庭の花壇が白アリのすみか???

とんでもない!私が心に描く理想の暮らしが、台無しになるようなことです。

 

とにかく、これ以上悪い想像を膨らませるのは止しましょう。

成るようにしか成らないのですから。

こんなわけで、今後いくら経費がかかるのか、その見通しさえ立てられません。

もし幸いにも、ひさしだけで補修がすむのであれば、床下の消毒込みで、100万円弱位で済みそうです。

しかし、屋根の張り替え、その他となると、とんでもない費用に・・・・・・

1年半前から始めた、私の5年計画の蓄財は、そんなことになれば、泡と消え、貯蓄も切り崩さなければなりません。

 

本当に悲しくて、辛いことですけれど、外壁が剥がれてくれたのは、神様のお告げで、不幸中の幸いともとれます。

更に不思議な偶然で、ちょっと神がかっていますが、トレリスの周りにたくさんの白アリが飛来していた事も。

まるで、私達はここにいますよ、と教えてくれるかのようでした。

それは一瞬の出来事で、5分も経過しない内に、一匹残らず消えてしまったからです。

先程も、目を凝らしてみましたが、姿かたちも見当たりません。

Hさんのお話しでは、昼間に明るいところに出現することは、通常はあり得ない現象、とのことでした。

上記の二つの出来事のお陰で、白アリの発見ができ、住処も、もしかすると容易に見つけられるかもしれません。

 

今後、我が家は、どうなるのでしょうね~

一刻も早く、ひさしを解体し、中の様子を調査してもらいたいです。

昨日は、意外と元気でしたが、今日はまた、次第に不安が大きくなりつつあります。

成るようにしか成らない、成せば成る。

今のところ、この二つの字句が、心に交互に浮かび、私の気持ちを揺さぶっています。

昨夜の献立 

   

 鯛の塩焼き・新じゃがの肉じゃが・新玉ねぎと豆腐のサラダ・もずくと山芋の酢の物・ほうれん草のお浸し

肉じゃがのレシピについて、ここに心よりお詫びを申し上げなければならないことがございます。。

数日前に、このレシピをご紹介した時、調味料のお砂糖を記載するのを忘れてしまいました。

あってはならないことですのに、誠に申し訳ありません。

煮汁に砂糖大匙3を付け加えて下さいね。

ご迷惑をおかけした方々には、お詫びの申し上げようもありません。

私の軽率な記述を、何卒お許しくださいませ。

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とことん落ち込んだ私が、つれづれなるままに

2012-05-10 06:39:42 | 社会 政治

我が国は、、相変わらず、自然の災害で苦しむ人たちを、更に増やす状況のようですね~

一体どうしたことかと、嘆かわしい限りです。

いかに科学技術が進歩し、文明が成熟しても、自然の脅威を鎮める術は、何もないなんて。

私には、とても不可解なことにさえ、感じられてきます。

今回の竜巻が茨城を襲い、多くの人家を踏み倒した後の写真や映像を見て、人間の営みのはかなさを、また思わずにはいられませんでした。

    

      

                             ハーデンベルギア

人間は、自然に対して、もっともっと謙虚になり、おごりを捨てた暮らしを心がけるべきなのでしょうか。

何を苛立っているのか、応えてくれるものなら、自然に、尋ねてみたいものです。

もしかすると、日本の政治の余りの愚かさに、怒り心頭なのかもしれませんね~

懲らしめて、目を覚まさせたい、との思いにかられての暴挙では???

しかし、それにしては、余りに非情過ぎますね。

 

私は、野田総理は、混迷する政界で、足を踏ん張って、誠実に政治に取り組んでいるとの印象を受けていますが。

しかし民主党の愚かさ、情けなさは、今も相変わらずで、目を覆いたくなる程です。

小沢氏の、今回の訴訟問題も、すべて秘書にその罪をなすりつけ、全く責任を取ろうとしない厚かましさには、ただただ呆れるばかり。

疑わしきは罰せずで、有罪を免れたにすぎません。

その点を考慮すれば、秘書の不祥事の責任を自らがとって、、議員をこの際、辞職するのが当然でしょう。

小沢氏は辞職、そのグル―プ諸共、民主党は解散。

そして総選挙となり、国民の信任をすべての議員が、改めて問い直してもらいたい。

 

一方、橋下氏の過激な意見も、気になるところです。

ここまで政治が混迷すると、彼が救世主のごとく映り、すがろうとする国民の感情も、分からないではありませんが。

かけのようなリスクも感じ、どのように評価すべきか、見識が浅すぎる私には、よく分かりません。

 

ただひとへに思うことは、国民が、もっともっと賢くなり、時流の勢いに呑まれて、浅はかな判断をすべきではない、ということです。

真剣に真剣に熟慮し、次回の選挙では一票を投じなければ、と感じます。

しかし、言うは易く行うは難しですね~

当人の広報的宣伝によるものでなく、第三者機関が作成した、立候補者の過去の発言の語録と行動記録のようなものがあれば、判断の目安になり、とても助かると思うのですが。

 

とにかく、政界を刷新して、再スタートしない限り、もうとっくに今の政権を見限っている私達には、夢も希望も持てません。

政治が生まれ変わることで、自然の脅威もなりをしずめてくれないかしら???

民主党になって、自然の怒りが顕わとなり、夥しい人命が奪われたのは、まぎれもない事実。

余りに非科学的な論法とは言え、このような現象が時に起こるのも、世の不思議ですから。

偶然の一致と、かたずけられない、何か呪いのようなものさえ、感じてしまいます。

お願い!この祟りから、国民を解放して下さい。

そのためにも、一度解散しましょう。

生まれ変わって、政治をやりなおしましょう。

そう叫びたい、今の私です。

 

もう一言。

消費税の増税に、多くの国民が、何故反対の立場でいるのか、私は理解に苦しむところです。

とても不思議でなりません。

日本の財政は、破たんの瀬戸際で、今さら、もっと削減すべき歳費があるなどと、悠長なことを言っている場合ではないでしょう。

そんなことが繰り返され、先行きの見えない財政が、このままなおざりにされるのなら、国債の金利が、近い将来急上昇し、もっと国の財政は苦しくなります。

そして所得税や保険料が急上昇、年金や福祉のカット、その他、国民に押し寄せる負担は図り知れません。

そんな目に遭うより、ここは耐え難きを忍んで、消費税の増税を受容してはどうでしょう。

貧しい人たちの負担を、多少でも軽減する方策を立てることも忘れないで。

私には、選挙で不利になりそうな、消費税率のアップを勇気を持って主張する候補者こそ、日本の将来を真剣に憂慮する、信頼のおける政治家と思います。

 

最後に、我が家のハプニングのその後について。

今回のハプニングは、最初は仰天。

しかし、しばらく時間が経過後は、意外と冷静に受け止め暮らしていましたが、昨日は、とことん落ち込んでしまいました。

リフォーム会社が二日間お休みで、即、点検してもらえなかったため、ネットの情報に、すがったのが禍。

精神的落ち込みに滑車をかけました。

もしや白アリでは?ぞぞぞ~!!!

 

こういう時は、何もかも忘れ、寝るに限ると、早く夕食を済ませ、早々と、床に就きました。

どんな辛いことでも、休むことによる、私の復元力は凄いですから。(笑)

そのため、目が覚めたのは、夫がまだ就寝前。

今、真夜中ながら、PCに向かって、この記事を書いています。

もう一度、床に就き、投稿するのは明け方に致しますね。

 

 ひと眠りしたお陰で、元気復活ですが、明日十時に訪問くださるリフォーム会社の方の口から、どんな言葉が飛び出すことか。

私の概算では、屋根の総張り替えなど、その他も入れると、とんでもない出費を覚悟しなければならなくなりそうです。(涙)

近い将来、地震に見舞われるやもしれないこの時期。

構造的に問題がないのであれば、大がかりな補修工事は、もう数年、後にしたかったのですが・・・・・

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青葉若葉が輝く庭

2012-05-09 06:39:37 | ガーデニング

昨日は、風薫る、爽やかなお天気でしたね~

日本独特の四季の繊細な移ろいを、嬉しく思う一方、

年中、昨日のような気候であれば、それもまた幸せだな~と、誠、勝手なことを思ってしまいました。(笑)

まだ娘達が幼い頃、数年間在住していたロサンゼルスは、年中、初夏のような陽気でした。

 

さて、我が家の狭い庭でも、今の時期は、みずみずしい青葉若葉がきらめく光景を、心行くまで、堪能できます。

お花は、盛りの時期を過ぎた物が多いこともあり、樹木の葉の鮮やかさに押され気味、といったところでしょうか。

     

 

その樹木ですが、一本だけ、弱々しく、あまり元気のないものがあり、心配しています。

半常緑樹のシマトネリコです。

昨年の冬に、シャラの木と共に、ガーデナーさんのお世話で植え付けたものです。

年明けから、様子をずっと気にかけてきましたが、暖かな陽気になっても、今一つ元気がありません。

新芽は出て、若葉もところどころ茂り、健気に頑張ってくれています。

さしあたって、命には別条はなさそうで、まずは一安心といったところです。

しかし、樹形が定まらず、美観上はちょっと、といった感じでしょうか。

     

 

それに比べ、シャラの姿は、凛として、なんと美しく、清々しいこと。

改めて、惚れ直してしまいました。

    

    

樹木とは言え、同じ日に我が庭に仲間入りした二本の木。

不公平に扱っては、可哀そうですね~

シマトネリコは、シャラに比べ、多少不出来な感じはするけれど、愛情をかけ見守れば、きっと元気を取り戻してくれるに違いありません。

毎朝、必ず40分程の時間をかけ、私にしては、珍しい程の熱を入れ、草花の世話をしています。

でも、悲しいかな、作業が終了すると、必ず、首がイタタです。

涙ぐましい私の努力に、植物が応えてくれるなら、多少、体の犠牲を払っても、本望かしら。(笑)

樹木はむろん、宿根草も、心掛け次第では、家族の一員のようなお付き合いだって可能。

心をかければかけるほど、愛おしさが増していくことでしょう。

 

       

                               エリゲロン

                                        まるでの野の花 の様な可憐さです。       

 

但し、花期が割と短いといった難点が、宿根草にはありますね~

はかない花の命と思えば、ますます大切に。

しかしクリスマスローズは、例外。

昨年の冬から、数カ月が経ちますのに、まだなお、落ち着いた風情で、さりげなく、つつましく、華を花壇に添え続けてくれています。

株も、だいぶ大きくなりました。

     

                            クリスマスローズ

 

貴夫人の趣のガーデンシクラメンも、花期がとても長いですね~

クリスマスローズと同様に、その健気さと一生懸命さに、心打たれ、愛しさが募ります。

 

     

                       ガーデンシクラメン  プミラ

 

庭に出て、植物の生気と香りに包まれて、心潤う幸せなひと時を過ごす度に、庭に多少の贅沢をして良かった、としみじみ思う私です。

ガーデナーさんを雇ったことも、まこと正解であったと。

 

しかし、いつまで、この贅沢ができるか、今回の件で、少々不安になってきました。

今は、まだ初期投資の段階で、ガーデニングの予算は、毎回オーバーしていますが、植え付けているのは宿根草ばかり。

花壇が、それなりに充実してくれば、今後新しく購入する草花は少なくなり、経費もかからなくなっていくでしょう。

ですから、さほどの贅沢とは思っていませんでした。

 

しかし、私の思惑で抜けていたことは、家の維持費です。

思わぬ出費がかさんでくる時期に、我が家は差しかかってきたのかもしれません。

事実、去年は、玄関ドアーの補修、台風の被害による、庭木の植え替えやトレリスの補修、おふろ給湯器の買い替えなどで、百万以上の思いがけない支出がありました。

そして、更に今回の出来事です。

ため息が出るのも仕方がありませんね~

 

もし、今回の補修費で、今用意している5年間用の緊急充当金をすべて使い果たした時には、どうすればよいでしょう。

私の計画的予算生活では、すでにご存じの方もいらっしゃるでしょう過去の事情から、蓄財こそすれ、貯蓄を切り崩す事は、一切念頭にありません。

さて、困りました。

思い付くことと言えば、少々贅沢と感じながら、我が家の予算生活とは別途で、ガ―デニング、その他に回した金額を、家の維持費にあて、蓄えることです。

とても残念なことだけれど、いざとなれば、ガーデナーさんを雇うことを諦め、そうするしかありません。

そう決意したところ、随分気持ちが楽になりました。

そのような事態になるのは、まだまだ先であってほしい、と、ひたすら願ています。

     

                              モッコウバラ

 

このような結論を出し、やっと落ち着けた昨日でしたが。

でもこの際、リフォーム会社にお願いする予定の総点検の結果が、今から、とても恐ろしいです。

とんでもない修復費がかかったら、どういたしましょう。

大手とは言え、一社のみで判断するのは、不安になってきました。

二社に依頼して、見積もりの比較をするなど、慎重を期したいと思っています。

さてさて、今後どんな展開になりますか。

ドキドキ、といったところです。

 

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又我が家を襲った、とんでもないハプニング

2012-05-08 07:31:56 | 住まい インテリア

昨日は、またまた、とんでもないハップニングが、我が家に発生しました。

最近起こった嫌な事は、今回で三度目。

三度目か二度目か微妙なところですが。

三度目で、これが最後になることを心から願っています。

 

私の人生は、過去を思い起こしても、不運な出来事が襲うと、立てつづけにそれが続くことがよくありました。

今回も、同じパターンが、当てはまりそうです。

一回目はともかく、二回目は救急センターに駆け込んだハップニング。

そして、今回が三度目の出来事。

 

その中でも、昨日起きたことが、一番ショッキングで、私は現場を見て、茫然と立ちつくす有り様でした。

その予兆は、前日の昼下がり、仮眠をとった時に、すでにありました。

予兆ではなく、既成事実でした。私が確認できなかっただけです。(笑)

 

ベッドに横になり、数分後だったでしょうか。

耳慣れない、轟音といっても良いような不気味な音がしました。バリバリドン!といった感じだったかしら。

間隔をおいて、二度も。

そのたびにはね起き、周りを見渡しました。

ところが、特別変わった様子もありませんでしたから、そのままお昼寝をし、起きてからは通常通りの暮らしでした。

 

その音の正体に気が付いたのは、昨日の朝のことです。

玄関の扉を開け、戸外に出ると、見慣れない形の大きな物体が目に飛び込んできました。

     

私は仰天!わが目を疑いながら、上を仰ぎ見ました。

何と、玄関ポーチのひさしの天井の一部が壁もろともはげ落ちていました。

そしてそこに貼ってある細長い薄い突き板(?)が、腐敗しボロボロになり、木くずと共に一部、落下していました。

    

    

      ひさしを支える支柱の角の箇所です。
      逆光のためか、暗くてよく見えませんね~
      時間があれば、もう少し映りの良い写真に取り換えるつもりです。
      

私には、信じられない驚愕の事態でした。

何故なら、築数十年とは言え、絶大なる信頼を我が家に寄せていたからです。

構造は総ヒノキによる施工ですから、そう簡単には朽ちたりすることはないだろうと。

余りのショックで、もちろん、夫をすぐ起こし、その様子を報告しました。

しかし、相変わらずの人ですから、私の頭は孤軍奮闘。

今後の対応について、いろいろな思いと案が、頭を駆け巡りました。

 

その上で、まず施工時に大変お世話になった、設計士のYさんの事務所に、お電話をかけました。

およその費用と、今後の対応を教えて頂きました。

結局、過去に幾度か家のリフォームでお世話になったことがある、大手のリフォーム会社に修理を頼むことに。

見積書ができた段階で、その内容が妥当かどうか、Yさんがチェックして下さることになりました。

 

依頼の電話をかけ、一段落すると、一気に疲労が押し寄せ、放心状態。

午前中は、家事も放棄。

家計を一身に与かる身の私には、今後の予算の大幅修正が、何とも頭の痛いところで、悩みました。

何だか、とてつもなく大がかりな修復工事になりそうです。

費用は、もしや、百万単位?いやだな~私の5年計画の蓄財は大狂いです。

 

その後、気持ちが多少落ち着いてから、改めて、損傷した個所を丁寧に点検しました。

かなり高所の部分で、樹木も邪魔をして、よく見届けることができません。、

ダイニングの椅子を持ち出し、踏み台にして、箒の柄で、腐敗しかけた材木を一部取り払い、奥の方を凝視しました。

すると、幸いにも、腐敗しているのは、張り付けてある薄い突き板だけで、本体の材木は、とてもきれいな状態でした。

箒の柄でつつくと、トントン、と、、木の健全さを示す快い音が響き、私は、どんなに安堵したことでしょう。

構造自体には、全く問題がなさそうでした。

私の信頼が、完全に裏切られたわけでもなさそうです。

 

でも今後、どうなることやら・・・・・・

何だか、とてもつらく悲しい。

恐らく、5年計画を立てた時の、緊急用の充当金をすべて当てることになるのでしょう。

実は、最近、壁紙の張り替えなど、一部プチリフォームをしようと、妹とも相談したりして、計画が具体的に進んでいるところでした。

旅行はしばらく無理そうなので、我が家の暮らしをもっと快適にすることにお金をかけたいとの魂胆でいました。

ところが、暮らしの快適さには直接関係のないところで、とんでもない出費がかかりそうです。

私の小さな夢は、もろくも崩れ、今まで以上の緊縮財政を強いられそう。

年金暮らしになると、臨時出費は、堪えますね~

とはいうものの、震災、台風、竜巻などの自然災害で、もっと大きな被害を受け、苦しんでいる方達が大勢いらっしゃる、今の社会の現状です。

この程度のことで凹んでいては、申し訳ないですね~

気を取り直し、元気を出しましょう。

 

リフォーム会社の方は、明日、明後日は定休日のため、木曜日に訪問くださることになりました。

設計士、Yさんのお話しでは、原因は、恐らくとい雨樋ではないかと。

雨樋から漏れた水が、木材に浸透し、腐敗の原因になったのかもしれません。

今まで、この設備の重要性を認識することもなく、暮らしてきた私です。

猛省中といったところです。

皆さんも、雨樋のみならず、大切なマイホームの定期的な点検は、怠りなくなさってくださいね。

 

この際、家の至る所を、点検して貰い、修理が必要とあらば、直してもらうことも検討しています。

今回の出来事が、三回目なら、過去の経験則から、しばらくは平穏な日々のはず。

まだ二回目ですと、三度目の正直で、もう一回、ドカンと襲われそう。

くわばらくわばら、もう御免こうむります、といった心境です。(笑)

 

昨日は、余りのショックで、家事をする気力が失せてしまいましたが、何とか夕食の準備だけはまともにできました。

その一品が、またとてもおいしくて、皆様にご紹介したくなりました。

今日はとりあえず、写真のみとさせて頂きます。

夕食の献立  かじきと新じゃがいものハーブ焼き・カニとコーンのスープ・サラダ

      

 

         1昨日の歩数  5812歩                  昨日の歩数   3844歩

     

              

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怠け癖が身に付いた私

2012-05-07 06:52:54 | 料理

昨夜の満月、本当にきれいでしたね~

皆さまも、ご覧になりましたか。

我が住まいの、一番の自慢は、お月見と日の出を拝むには絶好のロケーションといったところでしょうか。

一階が普通のお宅の二階に当たるため、階上は、眺望が開けています。

南東に面していますから、昨夜の満月も、まさに寝室の目の前の天空にかかり、月明かりがほのかに、部屋に差してきました。

朝日が昇る幻想的な美しさも、毎朝目にすることもできます。

その様子を、日々写真に収め、歩数計と同様にブログに載せられたらいいな~と思いつつ、朝のあわただしさで、なかなか実現しません。

今、話題沸騰中の金環日食を見るには、とても便利な我が家ゆえ、その天体ショーを見ないのは、ブロガーとして余りに非常識な行為になってしまうでしょうか。

それが何だか、わけのわからないストレスになっています。(笑)

裸眼では見られないため、準備もしなければなりませんし。

 

さて、今日は、昨日触れたように、ご紹介した料理のレシピを綴りたいと思います。

その前に、最近の私の料理への取り組み方について書かせていただきます。

 

日々、料理に追われてばかりいる私ですが、数ヶ月前から、要領の良い、怠け癖が身についてしまいました。

それも、しっかりと。(笑)

私がイメージする理想のの献立は、1日置きとし、間に手抜き料理を入れることです。

それもかなりの手抜き。(笑)

前日に多目に作り、お怠けの日は、その料理に多少変化を与えたり、時にそっくりそのまま、出します。

1~2品、新しい簡単料理も添えたりしますが。

 

この横着の味をしめた今、もう絶対に手放せません。(笑)

主婦業が、どんなに楽になったかわかりません。

その喜びは、とても言葉では言い表せないほど。

幸いにも、夫は文句一つ言わず、美味しそうに食べてくれます。

私達は、そんなこと、しょっちゅうしているわよ、と娘に言われ、主婦業を怠けていると言った後ろめたさも、全くなくなりました。(笑)

 

皆さまは、新鮮な食材で、新しい料理に、日々取り組んでおられるのでしょうか。

私も、病を患う前までは、多分に、そうしていたとは思いますが。

 

しかし、私達は、すでに高齢者の仲間入り。

私は、まだ60代だから、高齢者とは言わないのかな~

あまり高い理想を掲げて、頑張りすぎるのも、よくないことかもしれませんね~

手が抜けるところは、どんどん手を抜き、体をいたわることを優先して暮らさなければ。

何よりも健康が、第一ですもの。

何だか、横着をする事への勝手な屁理屈、言い訳にも取れますね。(笑)

 

頸椎症を患う身には、料理の俯き加減の姿勢の作業は、非常に辛いことなんです。

長時間、集中すると、首のだるさの症状は避けられません。

ですから、最近は早朝から、ぼつぼつ下ごしらえを始め、調理の時間を分散し、首への負担を少なくするように心がけています。

調理そのものは、嫌いではないので、1日かかわっていても、全然苦になりません。

 

私の信条は、私の料理ブログのタイトル通り、「幸せは食卓から

食卓に心を込めた料理を出す限り、夫婦円満、子供達も健やかに成長してくれるに違いない、と思ってきました。

日々、夫が、とても美味しそうに食べる姿を見て、「あなたは、私のような奥さんを持って幸せね~」と自画自賛の言葉を述べたくなることがしょっちゅうです。(笑)

そんなこと言っても、相手にして貰えないから、むろん言いませんけれどね。(笑)

 

前置きが大変長くなりましたが、昨日載せた料理二品のレシピを書くことに致します。。

お惣菜風ですが、滋養豊かで、消化も良く、お年寄り向きといったところでしょうか。

育ち盛りのお子さんにも相応しいですね。

その上、調理は簡単、食材も安価で済みますので、言うことなしの二品です。

宜しければ、ぜひお試しくださいませ。

     

            いつもは、もう少しきれいな錦糸卵が作れるのですが・・・
            この日は、大失敗。フライパンの油が少な過ぎたようです。

ひじきと卵の混ぜ寿司 4人分

<材料>

米・・・・・・・・・・・・・3カップ

合わせ酢

  米酢・・・・・・・・大匙6
  砂糖・・・・・・・・大匙2
  塩・・・・・・・・・・小匙1強

卵・・・・・・・・・・・・・・3個
ひじき・・・・・・・・・・・40g
絹さや・・・・・・・・・・100グラム
白いりごま・・・・・・・大匙4

甘酢しょうがの細切り・・・適量

酒 砂糖 塩 サラダ油 ごま油 みりん しょうゆ

<作り方>

① 米は少しかために炊いて合わせ酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜて、すし飯を作ります。

② 卵を割ほぐし、酒大匙2、砂糖大匙1、塩少々を加えて混ぜてこします。フライパンに薄く油をひき、卵液を流し入れ、薄焼き卵を作ります。

  細切りにして、錦糸卵にします。

③ ひじきは水につけて戻し、ごま油大匙1で、よく炒めます。みりん、酒各大匙2、しょう油大匙2強を加えて、汁けがなくなるまで炒め煮にします。

④ 絹さやは、色よくさっとゆでて、斜めに細く切ります。

⑤ すし桶などに、すし飯を広げ、③とごまを散らし、絹さやと錦糸卵を少量ずつ残して全体に散らし混ぜ合わせます。器に盛り、取り置いた錦糸卵
   絹さや、甘酢しょうがを飾ります。

    

    

いかとねぎのかき揚げ

<材料>

いかの胴 (あおりいか又はするめいか等)・・・・・2はい分
ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本

  小麦粉・・・・・・・・大匙6~7
  卵・・・・・・・・・・・・1個
  氷水・・・・・・・・・・少々

粉山椒・・・・・・・・・・・・・・・・適量

揚げ油 塩

<作り方>

① いかは薄皮をむき、水気を拭いて1.5㎝角に切ります。

② ねぎは1センチ長さに切ります。 

③ いかとねぎはボウルに入れ、卵を割ほぐして加え、混ぜ合わせます。いかとねぎがくっつくような固さに小麦粉を調節しながら加え、足りなければ粉を補い、かたすぎたら氷水を加えて混ぜます。

④ 揚げ油を中温(170度)に熱し、③をスプーンですくって入れ、カラッと揚、げます。

⑤ 器に盛り、粉山椒と塩適量を合わせて降ります。好みで辛しじょうゆ、マヨネーズ、ケチャップソースを付けて食べてもいいです。

☆玉ねぎ、さつま芋、生シイタケなども合わせることもできます。

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孫達の目覚ましい成長

2012-05-06 07:29:21 | 

昨日はまさに、夏日のような陽の輝きと暑さで、半袖で過ごせましたね。

私は前日、思わぬハプニングに振り回されてしまいました。

その後の体の様子から、原因は、ドクターがおっしゃった事とは明らかに違うようです。

すっかり元気になった今、何だか夢の中の出来事のようにさえ、思えます。(笑)

 

ひと騒動で、予定の家事がほとんどできずじまいの一昨日。

そのため、昨日は、二日分の主婦業を頑張るつもりで、日課をこなしていきました。

まずは整理整頓。その後、朝の柔らかな日差しの内に、ガーデニング。庭と道路を掃いたりと。

     

   紫色の小花が気品に満ちて美しいアシュガ・銅葉カレックス・手前はエリゲロン・ビオラ・奥は去年植えたカラミンサ
   

雨に叩かれ、うなだれ、哀れな姿の草花もありましたが。

五月のさわやかな陽を受けて、すぐ元気を取り戻してくれることでしょう。

そう祈りながら、花がら摘み等の作業に精を出しました。

チューリップは、雨で花弁が落ちてしまったものが多く、さすがにもう寿命、と言った感じです。

葉が少々大きくなりすぎ、あまり姿はよくありませんでしたが、

私が一番望んだ、白色のチューリップが咲き始めた時の感激は、忘れられません。

昨日載せたチュ-リップの写真は、連休前に撮ったものです。

まだご紹介したい草花は、いろいろありますが、ボツボツ載せてまいりますね。

 

さて、今日は、孫の自慢話を。(笑)

自慢するほどのことではありませんが、長女家の二人の子供達の目覚ましい成長のお話です。

まず中学生になったばかりのR君について。

 

R君は、中学受験で、まさかの難関校合格で、その時の感激は、今なお忘れられない思い出ですが。

有名塾サピックスに5年生になり入塾した時は、20何クラスある内の下から数番目。

それまでは、野球少年で、勉強は二の次の子。

性格はおっとりで、今ひとつ学習への意欲にも欠けていました。。

娘も、仕事をしながら、励まし元気づけ、勉強を見る苦労は大変だったことと思います。

 

ところがです。

そのR君に何が起きたのでしょうか。

わが家に来てもノートを広げ、ひたすら勉強をしているのです。

レストランに行っても、勉強を始め、親も私も、驚きももの木山椒の木といった心境。(笑)

さすがにパパが注意しました。

「ここにまで来て、勉強する事はないだろ」と。

 

如何なる心境の変化でしょう?

私なりに、孫の気持ちを推し量って見ました。

恐らく環境の変化で、周りの友達の、学ぶ姿勢の真剣さに、驚いたのかもしれません。

受験とは言え、おっとり型のR君には、そこまでの真剣さはなく、止むを得ず勉強しているようなところがありました。

もともと素直な優しい性格のR君。それが幸いし、学ぶことに、急に謙虚な気持ちになったのかもしれません。

いい加減な勉強をしていては、皆についていけない、と。

自分の実力のほどに、初めてて気が付いたのでしょうか。

 

環境が子供に与える影響は凄いものがありますね~

逞しく早熟なお子さんなら、いかなる環境でも頑張れるに違いありません。

その点、おく手でマイペースののんびり屋さんだったR君。

私達の期待以上の、彼の変化です。

しかし、これが、長続きするとは思えません。

レストランでの勉強は、やりすぎとは言え、今は本人のやりたいようにさせ、見守る姿勢でいいのではないかしら。

学ぶことへの、著しい心境の変化が、心の内で起きているのでしょうから。

 

そんな今のR君ですが、レストランで、メリハリのある暮らし、という、大人びた言葉が飛び出し、びっくりでした。

私は、すかさず、その大好きな言葉を借用し、「そうね~メリハリのある暮らしって、おばあちゃんも大好きよ。

R君には、よく学び、良く遊んでほしいわ」と、言いました。

 

そして次は、妹のさっちゃん。

さっちゃんの天真爛漫な明るさは、天性のものでしょう。

今でも、誰よりも、周りを明るく照らし、盛り上げてくれる子です。

 

しかし、幼いころは、明るいながら、我が強く、言葉もチョット乱暴で、パパそっくり。

幼児の時のママとは、まるで違って見えました。

「お兄ちゃんと性格が逆だったらよかったのにね~」と、周りでよく話していました。

 

ところが最近、明らかに雰囲気が変わってきています。

お姉さんらしくなってきた、と言えば良いのでしょうか。

言葉遣いも、幾分丁寧になり、動作にも落ち着きが出てきました。

さっちゃんは、ママの背をしっかり見つめて、成長してきたのだ、と新たな感慨に浸っています。

ばぁばの目に映る今のさっちゃんは、文句のつけようがありません。

 

お兄ちゃんが勉強している傍で、「さっちゃんも、もう3年生ね。お勉強頑張っている?」と尋ねてみました。

すると、本人はにやにや。

すかさず、ママが応えました。

「さっちゃんはね~音楽と図工は良いで、あとはぜ~んぶ、真ん中」と言って、親子でけらけら笑っていました。

パパが、すぐにそれに反応。

「桜は、心配しなくて大丈夫。頭が賢いから」と。

その後、「Rも、もちろん頭がいいよ」を、付け加えることを忘れませんでした。(笑)

 

自分が子育てをした時は、夢中で、あまり心に余裕がありませんでした。

祖母となり、多少距離を置いて、孫達を眺められる今、四人の成長の様子が、とてもよく見えて、面白いものです。

かれんちゃんの性格までは、まだ分かりませんが、R君、さくらちゃん、K君は、各自の持ち味があり、全く違う個性の持ち主。

今後の孫達の、それぞれの成長を楽しみに、私も負けじと、我が身の心育てに、一生励みたいものです。

 

昨夜の夕食の献立

卵とひじきの混ぜずし・いかとねぎのかき揚げ・きんぴらごぼう

皆さまにお薦めできる、大変おいしい献立でした。

明日はレシピの記述にしようかしら。

           

 

昨日の歩数 6932歩

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呆気ない顛末のハプニング

2012-05-05 06:41:37 | 病気

昨日は、、とんでもないハプニングが、我が身を襲いました。

とは言え、余りに呆気ない顛末で、人に語るのも恥ずかしい程のことですけれど。

恥を忍んで、その出来事を、皆様にお伝えしましょう。

     

               チューリップ

昨日の朝のことでした。

PCに向かっている時の事。

お腹に、嫌な違和感を感じ始め、気分が余りよくありません。

その内、きりきりと、さし込むような腹痛となり、その激しさが増す一方に。

前夜、長女家と一緒に、近所の行きつけのイタリアンレストランで、ともに楽しいひと時を過ごしたばかりです。

一瞬思ったことは、食あたり?

 

益々腹痛は激化し、間隔も狭まり、私は身の置き所がないほど苦しみました。

症状が、たまに起きる腹痛とは、明らかに違います。

堪え切れない痛さで、私の頭に浮かんだのは、腸閉そく?

そうだと、大変!命にかかわることでしょうから、一刻も早く病院に行かなければなりません。

気持ちは、動転し、焦りへと。

 

しかし、幾度も襲う激痛で、身動きがとれません。

やっとの思いで、インターホンを鳴らし、まだ就寝中の夫を起こしました。

近くに住む次女は、留守でしたから、長女に電話。

頼りがいのある落ち着いた優しい声が、私の耳に響き、幾分でも心が安らぎました

    

                 白いチューリップ

 

救急車を呼びたいほどの痛みで、真剣にそのことも考えましたが、さすがに近所が憚れます。

夫は階下に降りてきてくれましたが、こういう時、全く役に立ってくれない人。

ただ棒立ちで、私を見ているだけ。大丈夫か?といった優しい言葉一つかけてくれません。

いつものことだから、呆れこそすれ、腹は立ちませんでしたけれどね。(笑)

夫に付き添ってもらいたいのは山々でしたが、その気になっている風には、まったく見えません。

結局一人で病院に出かけることを決意。

タクシーだけ呼んでもらいました。

 

向かうは、つい先日夫が退院した病院の救急センターです。

病院の受付でも、辛くて立っていられないほどでしたが、待合室で、長椅子に腰かけている内に、次第に、その腹痛が治まっていくのが分かりました。

このように落ち着いてきたのは、腹痛が始まり2時間後ほど経過した頃でしょうか。

 

しばらく待たされ、診察室へと。

とても可愛い女医さんが、応対して下さり、最初は、問診の質疑応答で始まり、いろいな検査が始まりました。

点滴、心電図、血液検査、CTなど。

点滴棒を片手に、CT室へ移動し、大きな医療機器に身をゆだね、私はすっかり病人のてい。

起床時は、いつもと変わりなく、今日も元気に頑張ろうと、張り切っていたのですのにね~

自分の変わり果てた姿に、何時何が我が身に襲ってくるかわからない、と、変な感慨にふけっていました。

出かけるときは、入院も覚悟していましたが、この頃には腹痛も治り、平常心に戻りつつありました。

 

私は、一人で救急センターに駆けつけましたが、恐らく私のような人は、めったにいないのでしょう。

看護師やドクターから、「一人で来られたのですか?」と二度も尋ねられました。

怪訝に思われたのか、私の気丈さにに感心して下さったのか、どちらとも言えませんが、私は応えました。

「はい、一人で頑張ってきました。」と。

心中では、夫に恨み事一つ言わないで済むものか、といった心境でいましたけれどね。(笑)

 

私を担当して下さった可愛い女医さんに、つい先日まで、夫がこの病院に入院し、お世話になっていたことを伝えました。

すると何と、その方は、夫担当の三名のドクターのお一人でいらしたのです。

「Nさんの奥様ですか」、と一瞬驚きの表情。

「はいそうです。その節は、大変お世話になり、ありがとうございました。お陰さまで、元気にしています。」

こんな会話が交わされる中、進んだ診察でした。

     

                        ナスタチウム

 

最後は、先生から検査結果の報告。

何と、全く異常なし。

血液検査の結果も、多少貧血気味ですが、心配要るようなことではありません。

他はすべて正常値です。

CTで見る限り、内臓にも全く異常はありません。

原因は、恐らく便秘ではないかと思います。(笑)

恥ずかしい~!

穴があれば、身を隠してしまいたい心境でした。

救急車を呼ばなくて良かった、と内心、ほっとした私です。

 

結果は、万々歳!

私の体は、整形的な悩みさえ除けば、健康そのもの。

すっかり、自信喪失気味だった自分の体でしたが、見直す良い機会になりました。

後になれば、笑い草ながら、実り豊かな顛末といったところでしょうか。(笑)

     

 

しかし、原因は、今ひとつ私には納得がいきませんでした。

その後も、その緩和のお薬を服用しましたが、最近は、その気が強かったわけでもありませんから、特別反応は、何もありません。

これはあくまで、自己診断ですが、精神的なことでは、と。

 

実は、腹痛が怒りだした時、私はPCに向かい、あることを悩んでいました。

でたらめを書き、私のことを未だに、信じられないような行為で中傷するサイトがあります。

ネットは便利で、情報を迅速に入手したり、有益な事をたくさん学ぶこともできます。

にほんブログ村のような社会で、ブログを通して楽しいお付き合いも可能です。

しかし一方では、全く価値観の異なる人達との摩擦も、時に生じます。

 

投資に関連したサイトで、ネット社会に於ける、心の闇の部分に身を置いた経験がある私には、とても恐ろしい世界でもあります。

大人は、忍耐できても、精神がまだ未熟でやわらかい子供達が、心ない行為で苦しめられるのは、本当に辛く、悲しい事ですね~

私は、寝込むほどの誹謗中傷を受けた経験が、過去にありますから、被害者の辛い心情が、とても良く分かります。。

こんなことを考えて過ごしている時間帯に起きた、突然の腹痛でした。

 

最近は、生活のリズムが快調で、少々悩みながらも、充実した精神状態で過ごす事が出来ていました。

それに、何だか水を差された感じで、ちょっと残念。

昨日は、病院から帰宅後も放心状態で、脱力感から立ち直れず、ほとんど横になって暮らしてしまいました。

 

夜が明けた今、今日はもうすっかり元気な私です。

気を取り直して、再スタートです。

今が一番素敵の精神で♪

     

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私の病のその後

2012-05-03 08:49:49 | 病気

今日も、当地は本格的な雨です。

自然の日本人へのつれなさは、相変わらずですね~

感謝こそすれ、恨み事は言わない、といったばかりの私が、早こんな感想を述べています。(笑)

ゴールデンウイークにもかかわらず、荒れ模様のお天気では、お出かけの方々が、何だか、とてもお気の毒に思えます。

早く上がって、五月の爽やかな日差しに恵まれますように♪

 

次女達は、今日から、恒例の蓼科行きです。

この連休は毎年、義父母様の別荘で、数日間を過ごしています。

かれんは、こじれた風邪がすっかり回復したみたいで、本当に良かった。

自然の懐に抱かれて、日頃の疲れを癒すべく、思い切り楽しい休日を過してきて下さい。

 

ちなみに、長女家の二人の子供達も、元気になりました。

こちらは、予定なしで、我が家を一度訪ねてくれるような話をしています。

娘からのその後の話で分かったことですが、孫の病気は、自家中毒ではなく、ウイルス性の胃腸炎だったようです。

 

私が、愛読しているGさんの可愛いお坊ちゃんは、良くなられたかしら。

長女とほぼ同じ年齢のお子様達を育てながら、臨床心理士のお仕事に励んでおられるお母様のブログです。

ブログに漂う雰囲気から、娘達にとても良く似たお人柄の方、と我が目には映り、まるで母親のような心境で応援しています。

 

さてついでに、私の体調のその後のご報告も。

孫達同様、すっかり元気になりました、とお知らせしたいのは山々ですが、残念ながらそうもまいりません。

先日、病院通いの往復で、健康に良いとばかり、長距離を徒歩で頑張ったことが、いまだに災いしているのでしょうか。

最近は、以前の症状に悩まされる日が、多くなっています。

昨日も、あまり気分がよくありませんでした。

 

昼食の際、つい夫に弱音を吐いてしまった私です。

「この調子では、今後一生、この病気に付き合っていくのではないかしら。

悪くすると、歳をとると、もっとひどくなるかもしれない。

それは余りに辛いから、いやだな~」と。

 

大病院の先生には、薬を飲んで治らなければ、手術しかありません、なんて言われ、匙を投げられたも同然。

手術だけは絶対いやですから、私の楽観主義の精神力と自己治癒力で治してみせると、前向きにとらえて、頑張ってきました。

とても改善された、と思える時期もありましたが、もしやお天気も影響しているのでは?

雨の日が、あまり調子がよくないようにも感じています。

 

焦らず、辛抱して、回復を待つしかありませんね~

私の病は、内臓疾患ではなく、老化現象に伴う整形的なこと。

この程度の悩みで、くよくよしては、大病を患い、辛い思いに耐えて頑張っておられる方々に申し訳ないです。

負けてなるものか、と自分を励まし、明るく日々を暮らすように努めていますが・・・・・・

弱気が、時々、鎌首をもたげます。

 

実は、今の症状が出始めて、、一年にちょうどなるところなんですね~

忘れもしません。

昨年の連休の後半、私達夫婦も次女家と合流し、ともに蓼科で過ごした日々のことを。

あの頃、私は、元気そのものでした。

体調がすこぶる良かったので、なおさら私の元気が、印象深く、刻まれています。

 

大変お気に入りのホテルがあり、再度の訪問でした。

もうどこにも行かなくていい。毎年このホテルでバカンスを過ごしたい。

それほどに、私の心をひきつけてやまない、寛ぎの空間にあふれた、とても優雅なホテルです。

そのホテルに三泊し、無理のない観光も兼ね、リラっクスした至福の旅だったはずなのですが。

 

今の症状に私が見舞われたのは、それから間もない頃のことでした。

旅行から帰ると、その疲れで、体調を崩すのはいつものこと。

旅行を割と敬遠しがちなのは、このことが一つの理由なのですが、通常は、数週間もたつとすっかり元の元気な体に戻ります。

一年も長引くなんて、あり得ないこと。

 

未だに原因が、よくわかりません。

老化現象といってしまえば、それまでですが。

唯一思い当たることは、肩凝りがひどくなった時、電動マサージを数日間使用したことです。

それ以来、急にひどくなり、今の症状があらわれ始めました。

 

それまでは、毎晩、就寝前、タイマーを5分にセットし、夫に揉んでもらっていました。

けれど、次第に申し訳ない気分となり、電動マサージに切り替えました。

4~5日連続して、そのマッサージ機を使用した突端、体調が一層悪くなってしまったのです。

夫の優しい手(?)に任せ、甘えていれば、こんなことにならなかったかしら。(笑)

後悔しても、気が付いた時は、後の祭りでした。

 

早く治ってほしい。

この悲願は、果たして叶えられるでしょうか。

この病に関しては、楽観と悲観が、常に同居した精神状態のかれん桜です・

 

旦那様は、いつもと変わらず、とても元気。

食欲も旺盛で、写真の献立写真の料理も、ぺロりと平らげてしまいます。(笑)

私には、とても無理な量で、いつも、その半分程度を、自分のお皿に盛っています。

夕食のの献立

写真の色が、赤っぽくて、なんだか変ですね。

カメラの設定をチェックし直したところ、オートでなく、お日様設定になっていました。

赤っぽいのは、そのせいだったのかしら?

4月30日の夕食

鯛飯・魚介のホイル包み焼き・新じゃがの肉じゃが・ふきの青煮・もずくの酢の物

      

5月2日の夕食

スペアリブのシンプル煮込み・キャベツのマリネ・そら豆のスープ

     

     

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過去の失敗を心の糧にして

2012-05-02 08:56:16 | 人生

            

今の私の心は、我が家の庭に咲く、ツルニチソウのブルーの如く、明るく澄んでいます。

な~んて、オーバーな表現もいいところですね。(笑)

いえいえ、私は、相変わらず、弱き濁った心の人間です。

 

しかしながら、私の昨今の心境は、最初の言葉が、必ずしも間違ってはいない、と思わせる、ある理由があります。

およそ1年半前のこと。

混濁のストレスいっぱいの恐ろしい世界から、遅ればせながら抜け出す事が出来たから。

随分もったいぶった言い回しで、ごめんなさい。

この更なる説明は、後半で致します。

 

第二弾の連休入りに突入し、三日間のお休みが、明日から、また始まります。

連休の狭間の2日のみのお勤めって、どんな気分なんでしょう。

オフからオン、またオフへと、気持ちの切り替えも、大変では。

専業主婦の母を持つワーキングマザーの娘達は、今ひとつ理解者になってもらえない母に、もどかしさを感じるものかもしれません。

私は、典型の専業主婦ですから、娘達の思いは察するに余りあります。

しかし、ある経験をした事が意外にも幸いして、多少は理解者になれたようにも・・・・・・

 

ある経験とは?

過去にも、このブログで何度か触れてきたことですが。

私は、何を間違えたか、それまで順調だった人生を踏み外し、一時投資にのめり込みました。

投資信託や投資顧問による投資を含めるなら、もっと以前からで、結構長期に渡るのですが。

7割方は、人任せの時代に受けた損害です。

その結果は、ひと財産失うことになり果てました。

 

その報いとばかり、せめて自分がトレードして被った損害は取り戻したい、と、一昨年から、五年後の目標額を設定し、今必死で倹約に努め、貯蓄に励んでいます。

しかし時に、思わぬ出費があります。

昨年の、台風被害の修復費、お風呂給湯器の買い替えなどです。

それは5年計画を立てた際に、緊急用の割り当て予算も計上しましたので、それで賄っています。

 

子供費もかからなくなった現在、夫の企業年金が手厚いお陰で、努力さえ怠らなければ、妹、夢路が呆れ驚く程の貯蓄が、ひと月で可能です。

徹底的に無駄を省き、堅実で賢いお金の管理をすれば、思わぬ蓄財が出来るのだと、新鮮な驚きで、感動さえしています。

反面、今までの私の愚かさとルーズさを思い知らされ、何とも情けない気持ちにも・・・・・

 

こんなことなら、投資などで増やそうなどと、浅はかなことを考えるべきでなかった、と今更ながら、猛省しきりなんですね~

しかし、いかに反省しても、失ったお金は、二度と戻ってはきません。

 

但し、一つだけ、血となり肉となり、私を成長させてくれたことがあります。

投資に励むことで、期待以上の社会勉強ができたこと。

新聞も、朝日と日経を、かなり精読し、経済用語も、それなりに身に付け、理解できるようになりました。

いつでしたか、人の知性度は、日経新聞が判読できるか否かで測れる、と書かれた記事を、新聞で読んだことがあります。

ということは、私は知性が高い部類に、入れて頂けるのかしら???(笑)

 

そのお陰でしょうか。

視野が広くなり、世界の経済や金融事情、働く人達や会社の経営者の並々ならぬ苦労が、随分理解できるようになりました。

若夫婦の仕事の話や、世間話にも、対等に渡り合って、自分の見解を述べたりもできるようにもなれたと思います。

これは、ひとえに投資で、社会と経済の勉強に励んだおかげなんです。

 

PCを購入したきっかけも、投資が理由でした。

機器オンチの私には、それ以外で使用することは、絶対あり得なかったでしょう。

そして、ブログの世界にも出合え・・・・・・

 

後悔で、忸怩たる思いに駆られてばかりいる過去の苦い経験ですが・・・・・・

このように考えますと、必ずしも、私にとり悪いことばかりではない、と認識を新たにし、ちょっと救われる思いがします。

身のためになる多くのことを学びとって、辞められたのだ、と。

そのお陰で、投資の世界からブログの世界へと、スムーズに移行でき、今思わぬ充実した老後を過ごせているのだと。

 

恐ろしいストレスいっぱいの世界から、完全に抜け出せた事による、心の今の晴れやかさと自由さは、たとえようがなく、

最初の明るく澄んでいるといった言葉が思わず浮かびました。

 

でも、私は、投資のすべてを批判し、否定するものではありません。

資本主義の社会では、正当な行為ですから。

トレーダーさんには、健筆家で豊かな知識を身につけた優秀な方が多いです。

切磋琢磨しながら、みなさん頑張っておられます。

お世話になったサイトには、今もときどき立ち寄り、陰ながら、その時のお仲間の方々を応援しています。

でも私は、もうこりごりで、二度と足を踏み入れたくない、怖い世界です。

 

トレードに関心のある方は、大切なお金を失っても良いとの覚悟のもと、余裕資金のみで、臨んで下さいね。

その余裕資金以上、絶対注ぎこまないように。

その掟を破ると、際限なく深みにはめられていく世界ですから。

 

最後に次女の一言。

「ママが、失敗してくれた良かった。そのお陰で、私は、投資には絶対手を出さないようにしようと、決意できたから。」

娘のためには、反面教師として、私の失敗は、大いに役立ったようです。(笑)

 

昨日の歩数 5400歩台でした。

実は、歩数計が、今行方不明です。

朝は確かに身につけていたのですけれどね~

こんなこと、しょっちゅうのかれん桜です。(笑)

その内、出てくるでしょう。

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可愛いやマンゴ♪ 続・私の旦那様 

2012-05-01 08:29:12 | 暮らし

今日は、到来物の、おいしい果物のお話です。

下の写真、皆様、何かすぐお判りですね。

      

マンゴです。

昨日、何の前触れもなく、メキシコから、突然届きました。

箱を開けると、如何にも、南国のフルーツといった鮮やかな色合いのマンゴが、どことなく愛嬌のある姿で、並んでいました。

思わず歓声を上げてしまった私です。

遠路はるばるメキシコから、海を渡って辿りついてくれた、と思うと、

「お疲れ様」と声をかけたい心境に。(笑)   

      

  

すぐ、夫の書斎へと駆け上がり、報告です。

送り主は、夫が在職時の部下、Hさんだったからです。

夫が長年勤めた会社を退職後、引き続き勤め終えた、新しい会社の時の方です。

そのHさんに、夫がよく、読了後の単行本を、船便で送り届けていました。

時折、その方から電話があり、私が受けて、数言、お話しする機会もありました。

 

メキシコでも、多少辺ぴなところにいらっしゃるようです。

「日本の書籍の入手は、結構大変です。本当に有難いです。」とのお言葉を頂戴していました。

本の返礼で、お届けくださったのかもしれませんね~

いよいよご帰国、と伺っていますから。

 

夫は、日頃は、無口で無愛想な人ですが、会社では違う顔があるようです。

仲間が多く、未だに同僚やその時の部下から、飲み会のお誘いの電話やメールが届きます。

 

夫が二番目の会社に就職して、まだ間もない頃、同じ会社の奥様方お二人に誘われ、お食事を共にしたことがありました。

ロス在住の頃、日本人学校を通して知り合ったお友達です。

その方達のご主人さまと同じ会社に、夫が将来入るとは、その頃は夢にも思っていませんでしたが。

 

その席で、部下の奥様のお一人が、「主人が、Nさんのことを、とても遊び心のある人だ、と言ってます。」とおっしゃられました。

むろんほめ言葉のようでしたが。

チョット意外感を持って受け止めた私です。

 

しかしながら、良く察するに、その表現は、結構当たっているのかもしれません。

一見気まじめそうでいて、常に余裕が感じられる人。

仕事人間ながら、大変な読書家です。

雑学にも、なかなか秀でています。

目を患うまでは、映画が大好き。

退職後も、定期券を購入してまで、映画館に日参していました。

趣味を通り越し、映画評論が書けるほど造詣が深い人です。

結婚当初から、彼が一番お気に入りのテレビ番組は、立川談志や円楽が司会した笑点。

私は、その面白さが、今ひとつよく理解できないながら、一緒によく観たものです。

ここまで綴れば、皆様にも、夫の全体像を、幾分ご想像していただけるのではないかしら。(笑)

 

しかしです。

家庭では、本当に寡黙で、無愛想な人なんです。

今に始まったことではありません。

結婚当初から、今まで、その性格は、何も変わっていません。

ですから、他意が有って、そのような態度をとっているわけではないのです。

団塊世代の前までの男性には、夫のようなタイプの男性が多いことも、十分承知しています。

 

でもたまに、そうでない方も、いらっしゃいますよね。

我が家の前のお宅の大手生命保険会社にお勤めだった旦那様。

夫より数歳年上の方ですが、それはそれはお優しそう。

奥様が、羨ましくて仕方ない私です。(笑)

奥様は、とても強情なところがあるのよ、って、おっしゃいますけれどね。(笑)

やはり、夫と同じように、外の顔と、内の顔があられるのかしら。

でも私の旦那様は、ご近所に対しても、なんだか無愛想で、私は、いつもハラハラしています。

 

男の人には、会社の顔と家庭の顔二つがあるとは良く言われることですね。

たとえば、漫才師には、家に帰ると無口な人が多い、と言われるように。

社会で、神経をする減らす分、家庭では気ままにふるまって、自分の世界に閉じこもりたいのかもしれません。

家に帰ってまで、奥さんに神経は使いたくない、というところでしょうか。

それは、わからないでもありませんが、すでに退職して、何年になるでしょう。

そろそろ、その習性は改めてもらわなければ。(笑)

今のところ、私が、軽食で気を遣っているからでしょうか。

多少は有難いと思ってくれているのか、態度が幾分、いつもよりソフトです。

でももとの旦那様に戻るのは、時間の問題。

今後に、期待は全くしていません。(笑)

 

頂戴したマンゴのお話が、思わぬ方向へ展開してしまいました。

どこか愛らしく、愛嬌のあるマンゴは、長旅で、熟し、まさに今が食べごろ。

美味しい手作りのくるみパンや郷里のお漬物や果物を、いつもお届けくださる下さる、ご近所の奥様方にもおすそ分けしましょう。

いつものように、旦那さまの話題を肴にして、おしゃべりしたいものです。

 

ジューシーで、とてもとても美味しいマンゴ。

まだ50代のHさんの、ご帰国後の更なるご活躍を祈りながら、主人と共に、おやつに食後のデザートにと、有難く頂戴しています。

昨日の歩数 5094歩

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