ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




いやー、WOWOW放送、終わりましたね。

楽曲的には、完全ノーカットでの放送でした


まだ、自分の中で、全然過去のことになっていないのに(・・・まだ、全曲弾けますもの。この忘れっぽい僕が)、改めてこうして映像として少し客観的に見てみると

「ああ、これはこれで、終わったことなんだ」と、改めて思いました。

大きな感動と、少しの感傷と共に。


色んなことを思い出しました。

多分、この日(6日)に武道館にいらしていた方も、5日にいらしていた方も、それ以外のホールで、コンサートをご覧になった方々も、

皆さん、色々なことを思い出し、感じられていたのではないでしょうか


こうして、沢山の皆さんと一緒に、同じ時間に、“安全地帯”という存在、“安全地帯のコンサート”という経験のもとに、集い、感動を分ち合える時間をいただけたことに、心から感謝いたします。



エンドロールより拝借。

安全地帯は、本当に稀有な、素晴らしいロック・バンドであることを、今夜、多くの方に観て頂けたことと思います。そのことを、


素晴らしい大先輩である松田さんと共に、非力ながら、サポートさせていただいた僕も、とっても誇らしく思います。


ただ・・・キーボルド、と紹介されてて、ちょっと残念(笑)。

勿論、正しくはKeyboard、と“a”が入りますです。WOWOWさん、よろしくどうぞ(笑)。



トップは、左から、海月制作のきっかけと原動力を下さった厚見玲衣さん、そして、購入計画から輸入、設計、改造の全ての工程を担ってくださった、Voyagerさん、そして、僕。

武道館で、海月の前での、記念の3ショットです(撮影は厚見さんの愛娘のRちゃん。どうもありがとうね)。


そしてなんと、近々、この海月の豊富な写真と誰も知らない制作秘話を満載した、特設サイトが開設されることが決定しました。サイトの制作チーフは、あのエージさん!・・・ですから、相当に中身の濃い、マニアックなサイトになること(笑)、間違い無しです。請う、ご期待です





最後に、今日の放送を視て、一つだけ書き残しておきたいことがあります


今日の映像も素晴らしかった。ひとつの記録として残してくださったことに、放送してくださったことに、心から感謝いたします。

海月を除くと、僕の家の唯一の自慢であります、52インチ(キ)テレビで、5.1chサラウンドシステムで、許されるであろうギリギリの大音量で、楽しみました。


・・・でも、生のライブの迫力は、

あの日のコンサートの感動は、

僕たちが一緒に体験した楽しさは、


放送の1000倍は、ありましたよ。もっともっと、最高に、面白かったですよ。


あと、画角や設置位置の決まったカメラでは、どうしても限界があるよなーとも(・・・勿論、設置時点での構図の決め方やズーミングでの作り方、あとは、とにかくカット割りなどで大分変るとは思いますが・・・)。



この気持ち、武道館でなくとも、どこかで一度でも、生で今回の安全地帯のコンサートをご覧になった方なら、きっと、わかっていただけると思います。

今夜は、改めて、ライブ(生)は、ライブ会場でしか体験できないものなんだってことを、とても強く感じました。

ライブ・ミュージシャンとしての、いくばくかの、誇りとともに


・・・とか言って勿論、12月発売のDVDも楽しみなのですが(笑)。


ではー。

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