
はいどうもー。
さっき、久しぶりに作りました

(作り方はこちら)。
やっぱりおいしいわー。
一年ぶりに、またハマリそう。
皆さんも、是非どぞー
。
今日ね、国土交通省が公開している、大変興味深いサイトを知りました。
「国土情報マッピングシステム」
http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/
(↑ここの、“カラー空中写真閲覧へ”のリンクです)
簡単に言えば、日本全国の町の航空写真を公開しているサイトなんです。しかもGoogleMapとの違いは、古い過去のものまで見れる点です。
あなたの住んでいる町の名前や、住所などを入力すると、なんと土地によっては、町の100年以上も前の航空写真が見れるんですよ。
僕が今住んでいるところなんて、100年前どころか、数十年前でも完全に、見事に畑ばっかりだったりね(笑)。
地域によって、枚数は違いますが、それでも大小、沢山の航空写真が見れるです。
僕ね、子どものころ過ごした町の写真を見てみました。沢山の年代にわたって写真は残っていたのですが、中に、1979年のものがありました。僕が、11歳の頃のもの。
見るとね、通っていた小学校の校庭やプールがすぐわかりました。今はもう建てかえられてしまった、当時住んでいた家もそのままあって、家の前の公園や、近所の団地、そして、毎日のように遊んだ、思い出深い、大きな空き地があって。
記憶が一気に蘇ってきました。
実はだいぶ前から、時折、
「たしか、あの空き地の向こう側は川が流れていたはず」
なんて思いだしていたんです。ブログで空き地とか焚き火の話なんかを書いた時に。
でも、今の地図では川が無いんです。だから、思い違いなのかと、ちょっと思っていたんですが・・・、
1979年の航空写真には、ちゃんと空き地があって、その脇には川が流れていました。そうそう、この川が、堤防に登って覗き込んだ流れが、怖かったんだもの。やっぱりあった!
草がぼうぼうだった、その広い空き地(学校の校庭の倍くらいはありました。やっぱり大きかったんだ
!)で、遊んでいると、時々「おい、落とし穴があるぞ、気をつけろ」って言われて。
で、その落とし穴に落ちると、脇を流れている大きな川に繋がってて、そこに落ちて、助からないんだぞ、って。
ええ、当然、信じてましたよ
。
今思えば、そんな空き地の下が川になってたら、大変なことですから、ありえなんですけどね(笑)。
約十年後の1988年の地図では、もうその川(支流だったんです)は、埋め立てられてなくなっていました。空き地も無く、そこにはマンションらしきものが経っている様でした。
GoogleMapで覗いてみたら、もう、まるで別な町。というか、街。家の前のあの公園は、今でもまだ残っているけれど、周りは、8割方、まるで知らない風景に変ってしまっていました。
一つ、声を上げて驚いたこと。
この街の後に移り住んだ、小学校高学年~高校前半の頃に住んだ町のも見てみたんです。やっぱり、全然変っていて。で、流れで、GoogleMapのストリートビューでも見てみたんです。しかしこれは凄い。是非はあれど、とにかく、Googleは凄いことをやったものだと思います。
当時の家は、やはりもう無く、ビル風のマンションになっていて、家の前にあったお店も無くなっていて、病院になってました。駅に行く道すがらにあった公園を見てみると、遊具も変っていて。
がしかし。
「そういえば、この公園の横の駄菓子屋さんで、よくお菓子買って帰ったなぁ・・・」って思って、見てみたら。
まさかのまさか
。
あの頃のままの木造の店構えで、お菓子屋さん、あったんです!営業していたんです!このストリートビューがいつ撮られたかわかりませんが、少なくとも、この数年ですよね。ということは、まだ、あるのだ
。
・・・本当に、ビックリしました
。だってね、ディスプレイの仕方まで、当時、そのまんまなんですよ。あんなレトロなガラスの駄菓子ケース、今じゃ、新横浜のラーメン博物館くらいでしか見られないですよ。
その画面の奥に見える、すりガラスの引き戸を開けたら、あのおばあちゃんが、まだ、・・・いや、さすがにそれは、まさかのまさか。
これは、近々、一度行かねばです。カメラ持って
。だって、無くなったら、・・・もう二度とこの眼では見れない、最後の風景ですから。
あ、あとね。
この頃の家の近所、子どもの足でも、歩いてほんの2分くらいのところにね、
僕の初めての、
餃子の王将が、
ちゃあんと、ありましたよ。僕の、王将、原体験の記念すべき場所なんですよね
(笑)。
いやー、しかし、すんごい、タイムマシン体験でしたー
。
皆さんも、是非、ご覧になってみて下さいね
。
ではー。