ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




 

折々で、頂くコメントを拝見しておりますと、全国の様子が伝わってくることがあり、嬉しく思ったり、微笑ましく思ったり、訪れた際の方々の街の様子を思い出して、懐かしく思ったりもします

北の街では、もうすっかり雪の季節なのですね

 

・・・い、いいなぁ、雪

 

今日はこちら神奈川県方面も、午後から冷たい雨となりました

雪国の方からしたら「まだまだーっ!」かも知れませんが、・・・思ったよりも冷えてきて、帰りには「もうだめだ。さようなら」と思ったり、思わなかったり。まあ、そこまでは思わないですが。でも、寒かったー。って、どっちやねん(笑)。

 

がっこーいって若い子と接しますとね、無邪気にね、笑ったり、勉強したり、サボったり、ダラダラしたり、悩んでたり、困ってたり、なんだかいつの間にか来なくなっちゃってたり、

みんな色々あるわけですよ。それぞれに、いい事も、悪い事も。

 

僕にとっては、みんな、それぞれが「がっこーの学生さんたち」ですが、一人ひとりの学生さんにとっては、当たり前ですが「一人だけの自分」ですし、これから歩いていくのは「自分の人生」。振り返ってみれば、19歳、20歳の頃なんて、僕にとっても、あっという間に過去のものになりました。あの頃、あの時、こうしておけば・・・なんてよく言いますが、なんだか、よほど頑張らないと逐一思い出すこともできないくらい(←ボケてるのか(笑))、随分と遠い時間のことになってしまって、今ではひとまとめにして「若い頃はねー」なんて

 

でも、今彼らを見ていて思うのは、一つ確信できるのは、みんな、それぞれのペースでいいから、「あの頃、充実してたな。有意義な時間だったな」と思ってくれるように過ごして欲しいなってことなんですよね。そして、いつか「今からしたら、ただただ若かったけど、でも、一生懸命だったよ。一生懸命やったよ。」って思ってくれたら、って。そして、そこに、僕がいることが、何か、手助けになれば、最高だなって。

 

いつか、よほど頑張って思い出してくれた時に、「いたいた、そんなせんせー」って思ってくれたら、もう、これぞ、どこぞのCMではありませんが・・・プライスレス

 

今年もあとわずか。頑張ってほしーなー

 

人に教えてもらった、言葉です。

 

「時間について考えよう」

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時間は誰にも平等にやってきます。
貴方は今日与えられた時間の中から今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから、健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。

時計の針は走り続けています。
今日という日に、最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、
落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、
未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、
週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている恋人たちに 聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、
電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、
たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、
オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、貴方の持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日はもう過ぎ去ってしまいました。 明日はまだわからないのです。

今日は与えられたものです。

だから、英語では“今”を「プレゼント(=present)」と言います。

貴方の理想の生活を、貴方自身に、貴方の家族にプレゼントできるよう
“今”を大切に過ごして下さい。

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はい、これはほんと、僕もね。

 

・・・で、終わってもいいんですが(笑)、こんなのもありました。

 

「ITに生きる人に聞きました。『時間について考えよう』」

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1フェムト秒の価値を知るには、テラビット通信を実現する光通信機器の開発者に聞いてみなさい。

1ピコ秒の価値を知るには、CPUの10ギガヘルツ駆動を目指す開発者に聞いてみなさい。

1ナノ秒の価値を知るには、秒間120万リクエストを預かるTwitterの開発者に聞いてみなさい。

1マイクロ秒の価値を知るには、東証arrowheadの開発者に聞いてみなさい。

1ミリ秒の価値を知るには、googleの検索エンジンの開発者に聞いてみなさい。

1秒の価値を知るには、chromeOSの開発者に聞いてみなさい。

1分の価値を知るには、可用性99.999%のストレージの開発者に聞いてみなさい。

1時間の価値を知るには、ゼロデイ攻撃と戦うセキュリティ管理者に聞いてみなさい。

1日の価値を知るには、完全徹夜後のSEに聞いてみなさい。

1週間の価値を知るには、災害対策用バックアップ拠点のシステム管理者に聞いてみなさい。

1ヶ月の価値を知るには、Windowsのセキュリティパッチの開発者に聞いてみなさい。

1年の価値を知るには、正月休みに定期メンテナンスを行う運用管理者に聞いてみなさい。

10年の価値を知るには、年金や健康保険システムの設計者に聞いてみなさい。

100年の価値を知るには、磁気テープの開発者に聞いてみなさい。

1000年の価値を知るには、暗号アルゴリズムの開発者に聞いてみなさい。

10000年の価値を知るには、このRFCを読みなさい。

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こういうの、好き(笑)。

 

全っ然、わからないですけど(笑)。

 

ではー。



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平日に毎日働きにいっているわけでもないので、いきおい、日曜日も何もあったものではない生活をして、もう、かれこれ20年になります。

でも、日曜日ってのは、笑点があって、サザエさんがあって、というのは変らず。

あー、ほんとは、ドラえもんがあったんですけどね。もーそれは昔の話になっちゃいましたね

 

で、日曜日の朝とかお昼のご飯っていうと、なんか他の日とは違うっていうか。

まあ、平日は給食(僕は小~中学校は給食、高校は・・・主に買い食い(笑)でした)なんかだったわけで、

家でのお昼って言えば、土曜日・・・ちなみに、僕のころは学校がありました(笑)。半ドンでしたが。

 

もう、半ドンなんて言葉、知らない方の方も多いのかな。はーい、知ってる人、その場で手を挙げてー

 

・・・仲間、仲間

 

ちなみに、週休二日制は1980年代に入ってから普及したんですが、1989年までは銀行などが、1992年まではお役所なんかも、土曜日でもお昼までちゃんとやってたんですね。なんだか、今じゃ考えられないですね

 

話は戻りますが、日曜日の朝、ってかお昼兼用だったりするご飯の定番の話ですが、なんか休日の昼間に家で、と言いますと、僕はすぐにホットケーキと焼きそばが浮かぶんですけど、これは正常でしょうか(笑)。

で、例えば、今日作ったこのホットドッグなども、やっぱり休日のお昼の食べ物なんですよね。

パンは冷凍の生のものを、オーブンで15分かけて焼きます。焼きたてのパンは、本当に最強であります。・・・炊き立てのご飯には敵いませんけけどネ(笑)。

キャベツを炒めて、甘みを出して。ソーセージは茹でてプリップリにした後、ちょっとだけ焼いて焦げ目を付けてね。

あとは、ケチャップと、カラシと、僕はマヨラーですから(笑)、やっぱりマヨネーズも。

で、コーヒー淹れて、一緒にね。

 

実に、うまーでした

 

昨夜、「カールじいさんの空飛ぶ家」を観ました。

 

最初の20分で、もう、このままどうかなっちゃうんじゃないかと思うくらい、号泣でした

 

「この映画、このテンションであと1時間以上あるのか?これ以上泣かされたら、身体が干からびてしまう」と、本当に怖くなったくらい・・・素晴らしいオープニングでした

 

で、あとは勿論涙もあるんですが、笑いが沢山あって、冒険がいっぱいあって、なんだか映画観で観た予告編の感じとは違ってましたね。お年寄りが主人公だし、もっとしみじみ映画かと思ってました。

 

・・・沢山泣いて、沢山笑いましたが、特にね、ラストの「グレー!」が最高でした。ここ、ほんの一瞬ですが、すっごくウイットに富んだ、洒落た台詞だったと思いました。未見の方は、是非とも注意してご覧になって下さいね犬を飼っていたことのある方なら、思わず「クスリ」だと思いますよ。。「・・・へ?なんでグレー?」って思われた方は、こちらなどをどうぞです。

 

あ、カールおじさん、じゃないですからね

 

それだと、口の周りにヒゲが(笑)。

 

・・・まあ、どっちのカールさんも好きですが

 

ではー。



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突然、プリンターが壊れましたですよ

「ナンチャーラカンチャーラ・エラーが生じました。リセットボタンを押すか、システムを再起動してください」

 

は、はあ

 

じゃ、ぷち

 

なのに、これを何度やっても、まったく同じエラーメッセージが出て、全然、印刷ができないわけです。もー時間ばっかりかかって

 

で、調べたら、「ナンチャーラカンチャーラ・エラーとは、要するに『工場行き』ってことです。そして修理に出すと、最低でも一万円はかかります。」

 

って

 

・・・もう、十数年前も話で恐縮ですが、プリンターって、初めて買って、パソコンの画面にあった文章や譜面が、スルスルと印刷されて出てくるのを見て「おお!こんな感動があるものか!」ってくらい、感激したものです。手書きしなくていいわけですから、めっちゃくちゃ便利に感じましたし、もう、この世で一番最先端の人間になったような気すらしたものです。

でもまあ、慣れてくるとね、色々贅沢にもなりまして(笑)。

なんと言っても、インクの無くなるタイミングの悪さね。

「シアン(青色)がなくなりました。印刷できません」

で、シアンを入れると

「マゼンタ(赤色)がなくなりそうです。

マゼンタを買って用意しておくと、いつの間にか

「マゼンタとブラックがなくなりました。印刷できません。」

これを入れると「イエローが・・・」

でしょ(笑)。なんなんだ、この追いかけっこは、と。しかも、楽譜なんかはカラーである必要がないので、「グレースケール(モノクロ)で印刷」って指定してるのに、「マゼンタとシアンが無くなっちゃったので印刷できねっす。」って出てくるんですからねー。

どうやら、グレースケールって指定をしても、シアンだのイエローだのといったカラーの色も、少しずつ混ぜて印刷するんですってね。なんでだよう、もう、他の色は

 

マゼンタ

 

・・・ま、混ぜんな!・・・という(笑)

 

さてさて

で、今回、もう修理はやめて、新しいのを買うことにしたのは、プリンタが物凄く安く買えるようになってるからなんですね。修理になんて出すより、全然お得だということで。

某、“大写真撮影機”家電量販店に行って、「シンプルなのでいいです。文字とか簡単なグラフ的なものが印刷できれば。写真なんかの印刷もしないです(写真はカメラ屋さんに出す方が圧倒的に綺麗ですのでね)。」

と言って「じゃあ、こちらでいいのでは?」と薦められたのが、なんと6400円。エプ〇ンのカラリオ・・・の昨年モデル。

でも、スキャナーも付いてるし、白黒&カラーコピー機能も付いていました。同じような価格帯のキャ〇ンと比較したのですが、エプ〇ンにしたのは、インクが単独だから。キャ〇ンは、どれか一つの色が無くなったら、4色全部換えなきゃいけないんだそうで。

もー、それはないですよ。今まで、どれだけインクの“無くなり競争”で、アレな思いをしたことか(笑)。

勿論2~3万円ほどの上位機種なんかも見たんですけど、「インクが顔料なんで、文書などの印刷が主でしたら、むしろこちらの安い方のが、にじみがなくて、綺麗です。まあ、印刷速度は遅いですけど。」

とのこと。

僕が今まで使ってたのも、もう、買ってから7~8年は使ってましたから、それに比べて遅いってこともないでしょう、とも思って、とにかく「これでいいです。」ってお買い上げしてきたんです。

壊れたのは、もう7~8年前の機種でしたから、さすがにそれと比べて遅いってことはないだろうと思ってたのに、・・・確かに印刷速度は遅かったです(笑)。でも、別に急ぐことなんて殆ど無いですし、あとの機能は、十分満足。

しかして、常に問題は、インク代。プリンタのインク代って、本当に異常な価格なんですよね。メーカーは、本体でなくて、インクで儲けるようになっているんですよね。

 

だって、プリンタ本体が6400円。これ、実は、最初からインクが4色付いてるので、その分を引いて計算するべきなのですが、実は・・・インクが4色セットで、約4000円するんです(笑)。つまり、プリンタ本体は2400円!もう、プリンタは使い捨ての時代・・・実際、そうしていらっしゃる方もいるそうですが、でも、それってのも、結構非エコですから、気が引けますよねえ。

というわけで、これからもインクが無くなるたびに、またせっせと買い足していくわけですが、本当にこれが、ビックリするほど、お高い

 

どのくらいお高いかといいますと、はい、こちらのグラフをご覧下さい。

数値は、液体1グラムあたりの価格(円)です。圧倒的なのがお分かりになりますでしょうか。

なんと、プリンタのインクの価格は、・・・こういう比べ方でいいのかはともかくですが・・・人の血よりも、倍近く高いのです

データの元サイトはこちらです。

http://www.cockeyed.com/science/gallon/liquid.html

 

ちなみに、こちらのサイトには、インクよりも高いものも載っています。

あの、マリリン・モンローで有名になった香水の「シャネルの5番」は、なんと、1グラムあたり、

 

650円!だそうです。

 

ちなみに、最高値は「サソリの毒」で、これは「シャネルの5番」の約1500倍、なんと、1グラムあたり、97万円なのだとか。・・・でも、だれかが買うから、こうやって、ちゃんと値段が付いてるんですよね。すごいですねぇ

・・・プリンターのインクだって、必要だからと言って、こうして買っちゃってるからこそ、・・・この値段なんですよね(笑)。

 

 

写真は、先ほど、おひたしにしたほうれん草なんですけどね(おひたしうまい)、

・・・こういうの印刷すると、マゼンタとイエローとシアンがそれぞれ、えっと・・・あー、ブラックも多そうですねえ

 

・・・って写真は印刷しないんでしょ

 

はっ!そうでした(笑)。

 

では。



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今日は一日、カキカキ作業。

記事ではなくて(おかげさまで、こちらはひとまず終わりましたー)、譜面関係をば

来月、大晦日にはすっかり恒例になったあの方との

そして実は、そのちょっと前にも、これまたお馴染みの、あの方との

ちゃんとした発表は、改めまして、近々しますね。

 

で、この二つが、わりと立て続けなもので、今のうちからちょっとずつ準備を進めておかないと、なんですね。

直前になると気ばかり焦っちゃって、ダメなタイプなんですよ

これはもう、昔からでねー。

一夜漬けとかできる方を心から尊敬しちゃうタイプ。

・・・ってか、前日は、ゆっくり寝たいタイプ(笑)。

 

高校や大学受験の時も、前日は「いやー、もう、今日はいいよね。今さらやってさ、なんか(分らないこと)見つけちゃって焦ってもヤだし」って、わざわざ台所まで母親に宣言しに行って(笑)、

一日中、漫画読んでゴロゴロしたり、ポテチ食べながらテレビ観てました

 

ちょっと忘れちゃうんですけど、まあ、焦るよりいいか、みたいな。

 

どんだけ焦りたくないんだよ、っていう(笑)、

 

皆さんは、どちら派でしょうか?

 

 

さてさて、韓国風(?)サラダを作りましたよ。

 

サラダ、押す気でしょうか。

いや、押さなくてもね。

・・・お好きでしょうか

 

こちら、前にも書いたかな、と思って調べたら書いてたんですが(←しかも、前回ご紹介した時の方が凝ってる(笑))、一応、またね。今回の方が、簡単ですし

冷蔵庫にある野菜を適当に刻んで(無ければ、出来合いのカットレタスやミックス野菜なんかで十分)、ザーサイとキムチを細かく刻んで乗せまして、豆腐も刻んで乗せまして、あとはゴマをかけて出来上がり。

今日は大葉も刻んで入れましたが、これは風味付けってことで、なくてもOK。あればより美味しいですけどね

で、これを、お塩とゴマ油で食べるんですよ(←ここが韓国風かな?)。

 

お勧めは、韓国のりね。刻んで入れてもいいし、野菜を包んで食べてもいいかも。この方が、しっとりしなくていいかも、と今日は思いました。

 

勿論、味が薄いなあ、と思われたら、押す気なドレッシングをどうぞ。僕も時々、ちょっと青じそドレッシングとかかけます。

青じそドレッシングは、一年中冷蔵庫にあります。大好きー。ビバ青じそ

 

 

 

そうそう、皆さん、週末は黄砂が来るので、洗濯物は干しちゃダメですよ

 

って、もう、なんだかこれじゃ、・・・奥様の家庭ブログみたいではないですか(笑)。

 

 

さて、明日もきっと譜面書き。がんばんべーですよー(←ミュージシャンブログの体をなすためにあがいた一文(笑))。

 

ではー。



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はいどうもー。

さっき、久しぶりに作りました(作り方はこちら)。

やっぱりおいしいわー。

一年ぶりに、またハマリそう。

皆さんも、是非どぞー

 

今日ね、国土交通省が公開している、大変興味深いサイトを知りました。

国土情報マッピングシステム

http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/

(↑ここの、“カラー空中写真閲覧へ”のリンクです)

 

簡単に言えば、日本全国の町の航空写真を公開しているサイトなんです。しかもGoogleMapとの違いは、古い過去のものまで見れる点です。

あなたの住んでいる町の名前や、住所などを入力すると、なんと土地によっては、町の100年以上も前の航空写真が見れるんですよ。

僕が今住んでいるところなんて、100年前どころか、数十年前でも完全に、見事に畑ばっかりだったりね(笑)。

 

地域によって、枚数は違いますが、それでも大小、沢山の航空写真が見れるです。

 

僕ね、子どものころ過ごした町の写真を見てみました。沢山の年代にわたって写真は残っていたのですが、中に、1979年のものがありました。僕が、11歳の頃のもの。

見るとね、通っていた小学校の校庭やプールがすぐわかりました。今はもう建てかえられてしまった、当時住んでいた家もそのままあって、家の前の公園や、近所の団地、そして、毎日のように遊んだ、思い出深い、大きな空き地があって。

 

記憶が一気に蘇ってきました。

実はだいぶ前から、時折、

「たしか、あの空き地の向こう側は川が流れていたはず」

なんて思いだしていたんです。ブログで空き地とか焚き火の話なんかを書いた時に。

でも、今の地図では川が無いんです。だから、思い違いなのかと、ちょっと思っていたんですが・・・、

 

1979年の航空写真には、ちゃんと空き地があって、その脇には川が流れていました。そうそう、この川が、堤防に登って覗き込んだ流れが、怖かったんだもの。やっぱりあった!

草がぼうぼうだった、その広い空き地(学校の校庭の倍くらいはありました。やっぱり大きかったんだ!)で、遊んでいると、時々「おい、落とし穴があるぞ、気をつけろ」って言われて。

で、その落とし穴に落ちると、脇を流れている大きな川に繋がってて、そこに落ちて、助からないんだぞ、って。

 

ええ、当然、信じてましたよ

 

今思えば、そんな空き地の下が川になってたら、大変なことですから、ありえなんですけどね(笑)。

 

約十年後の1988年の地図では、もうその川(支流だったんです)は、埋め立てられてなくなっていました。空き地も無く、そこにはマンションらしきものが経っている様でした。

 

GoogleMapで覗いてみたら、もう、まるで別な町。というか、街。家の前のあの公園は、今でもまだ残っているけれど、周りは、8割方、まるで知らない風景に変ってしまっていました。

 

一つ、声を上げて驚いたこと。

 

この街の後に移り住んだ、小学校高学年~高校前半の頃に住んだ町のも見てみたんです。やっぱり、全然変っていて。で、流れで、GoogleMapのストリートビューでも見てみたんです。しかしこれは凄い。是非はあれど、とにかく、Googleは凄いことをやったものだと思います。

 

当時の家は、やはりもう無く、ビル風のマンションになっていて、家の前にあったお店も無くなっていて、病院になってました。駅に行く道すがらにあった公園を見てみると、遊具も変っていて。

 

がしかし。

 

「そういえば、この公園の横の駄菓子屋さんで、よくお菓子買って帰ったなぁ・・・」って思って、見てみたら。

 

まさかのまさか

 

あの頃のままの木造の店構えで、お菓子屋さん、あったんです!営業していたんです!このストリートビューがいつ撮られたかわかりませんが、少なくとも、この数年ですよね。ということは、まだ、あるのだ

 

・・・本当に、ビックリしました。だってね、ディスプレイの仕方まで、当時、そのまんまなんですよ。あんなレトロなガラスの駄菓子ケース、今じゃ、新横浜のラーメン博物館くらいでしか見られないですよ。

 

その画面の奥に見える、すりガラスの引き戸を開けたら、あのおばあちゃんが、まだ、・・・いや、さすがにそれは、まさかのまさか。

 

これは、近々、一度行かねばです。カメラ持って。だって、無くなったら、・・・もう二度とこの眼では見れない、最後の風景ですから。

 

あ、あとね。

 

この頃の家の近所、子どもの足でも、歩いてほんの2分くらいのところにね、

 

僕の初めての、

 

餃子の王将が、

 

ちゃあんと、ありましたよ。僕の、王将、原体験の記念すべき場所なんですよね(笑)。

 

いやー、しかし、すんごい、タイムマシン体験でしたー

 

皆さんも、是非、ご覧になってみて下さいね

 

ではー。



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実は、僕が時折行っているがっこーには、敷地内に普通にマクドナルドがあるんです(他にコンビニは勿論、吉野家やサブウェイもあるんですよ)。

しかもそれが、リハーサルなどを行うスタジオのすぐそばにあるものですから、よくコーヒーを買いに行くんですね。

一度買えば(事実上、紙のカップを買うんですが)、あとはお代わり自由ですので、飲み終えたら何度でもまた行って、置いてあるポットから自由に注ぐことができるのです。

 

もーね、この点において、マック最高。がっこーにいる間、好きなだけ、淹れたてのコーヒーが飲めるのですから

 

 

で、マックとかって、どうにもあの匂いが・・・食欲をそそるんですよね。ぷわーん

で、時々、ハンバーガーなんかも食べちゃう。実は大好きな、ビックマックやフィレオフィッシュ、食べちゃう

 

ハンバーガー 251Kcal
チーズバーガー 303Kcal
マックポーク 391Kcal
マックチキン 388Kcal
ビッグマック 545Kcal
てりやきマックバーガー 503Kcal
ダブルチーズバーガー 453Kcal
えびフィレオ 355Kcal
フィレオフィッシュ 353Kcal
ベーコンレタスバーガー 405Kcal
ベーコンレタストマトバーガー 411Kcal
チキンフィレオ 428Kcal
トマトチキンフィレオ 434Kcal
メガマック 768Kcal

 

いやいや(笑)、こーんなこと気にせずに、当然、フライドポテトも食べちゃう

 

マックフライポテト(L) 571Kcal(カロリー)
マックフライポテト(M) 454Kcal
マックフライポテト(S) 249Kcal

 

まーいいじゃないの、と、

 

ナゲットも食べちゃう

 

チキンマックナゲット(5個) 256Kcal

 

 

 

・・・うう

 

 

マックがあるのは、いいような、悪いような(笑)。

 

 

でも、これよりはいいですよね(笑)。

ちなみにこちらは、ロッテ〇アのハンバーガー。

トップ写真(@旭川)の10段に、さらにオプションでパテを追加して頼まれた30段バーガーだそうです。

 

ちなみに、10段で1823キロカロリーだそうですから、これは・・・

 

ご存知でしたか?実はマックも、パテ、ちょっと別料金払えば、増量してもらえるんだそうですよ。

 

いや、だから、ダメだってー(笑)。

 

ではー。



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ご飯を食べながらテレビを見てはいけません。

なんて、小言を言われた覚えも確かにありますが、もう、テレビをつけずにご飯を食べることの方が珍しいという生活になってしまっております。

すみません

 

ただ・・・これはもしかしたら僕がトシをとってしまったせいなのかもしれませんが、正直、民放に見るものが(見たいものが)まるで見当たらない時がどんどん多くなり(特にここ数年)、いきおい、ケーブルなりBS放送にチャンネルを合わせることが多くなってしまいました

で、先ほど、やはりたまたまBSなぞを探っておりましたら、なんと、尾崎豊さんの特集番組が放送されておりました。

尾崎さんは、ちょっと恐れ多くて、・・・どうも簡単には語れないのです。ほかの多くの同世代の皆さん同様、僕にとっても、あまりにも大きな存在でした。

 

17歳の地図」「回帰線」「壊れた扉から」。

 

この三枚のアルバムは、今でも歌詞カードなど見なくても、全部そらで歌えます。尾崎豊さんを聴いていたあの時代は、そして、熱くなっていたあの頃は、屁理屈抜きに、やっぱり若き青春の日だったのだと思います

先ほど、テレビから流れる在りし日の尾崎豊さんのとんでもないライブ映像を観ていたら、ふかした里芋が食べられなくなるくらい、涙が出てしまいました。ああ、これならお塩いらないね、って感じ(だれがボケろと)。

 

うーん、やっぱり、ちょっと、簡単には書けないなー。あまりに、思い出が多すぎて。当時の友人や仲間の顔が、どんどん思い浮かびます。恥ずかしいような、青臭い風景だったですけど、とっても大切で。

当時の尾崎さんのプロデューサーの須藤晃さんも出演されておりました。ご存知の方も多いかと思いますが安全地帯の「ひとりぼっちのエール」の作詞をされた方でもあり、その後、玉置さんのアルバムのプロデュースもされてた方です。今年のツアー中、玉置さんも「あの曲は、尾崎くんへのオマージュの意味もあったんだよ」と語ってくれたことがありました。

 

BSでは、その後、日本のロック史を振り返る番組になりまして、「」「コンディション・グリーン」「めんたんぴん」「サンハウス」の映像が流れ・・・

 

参りました。もう、本当に、凄すぎて。本当に〝切り開いてきた人たち”は凄い。畏敬の念を持って、拝見しました。ってか、無条件にかっこいいし

 

この番組を見れて心から本当に良かったなーって、「いやあ、テレビってありがたいじゃない」って、久しぶりに思えた夜でした

 

こういうの、民放でもどんどんやればいいのになあ。そういう音楽番組、あってもいいと思うですよ。温故知新、大切だと思います。

 

写真はディープ・パープルの「LIVE IN JAPAN」の3枚組コンプリート・バージョン。ツアー中に安全地帯のベースの六土さんにお借りしたCDです。かっちょよかったなー。パープル、最高!・・・ハモンド、最高。

 

 

 

あ、でも、民放は・・・なんて書きましたが、ここへ来て「笑点」が面白くなってきているように感じるのですが、・・・これもトシのせい(笑)?

 

ではー。



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うおー、どうもです。

本当にありがたいことです。

思いどおりに作曲ができる本」、なんと、その第4版が、本日発行されました

 

思い起こせは昨年の今頃は、執筆に追われていた頃です。

毎日のように、担当編集者から「お疲れ様です!どうですか?進んでますか?」なんて、お伺いのメールがあってね(笑)。

毎日、一ページ、一ページ、起きてから寝るまで、あーでもない、こーでもない、とやってたのが

 

・・・まだ全然、昨日のことのようですのに(笑)。

 

でも、書いている時は、こうして何度も版を重ねさせて頂くなんて、本当に夢にも思っておりませんでした。

 

「僕の本なんて、本当に出るんかいな。」

「ちゃんと誰か読んでくれるのかいな

 

って、どこかで(本気で)思ってて、ですから、ここにも、あまりちゃんとした事を書けなかったくらいなんですから(笑)。

 

それが、ねえ

 

これもひとえに、皆様の暖かい応援があってのことだと、本当に感謝いたしております。ありがとうございます

 

今日、授業で使う資料の一部として、緑ちゃんからも一ページ、コピーをして学生に配りました。その上で、授業の最後にテストをしたんですが、内容的には「配った資料見ながらやっていいよ」という問題だったんです。

で、皆がコッコッって鉛筆を走らせながら問題を解いてるのを見て周ってたんですが、その中で、資料をアレコレとっかえひっかえ、色々見て悩んでた女の子学生が、ふと緑ちゃんの資料を手にして、しばらく眺めて「・・・あ、これ、超わかりやすい。そっかそっか。」って言って、問題にまた向かってくれたんです。

 

・・・

 

・・・この嬉しさ、おわかりになりますでしょうか。

あの苦労は、無駄じゃなかった、って。書いて、本当に良かった、って

 

「王将の餃子一年無料券」とか貰っちゃったくらい、嬉しかったですよ

 

・・・(笑)。

 

こちらのコメント欄に、読んでくださっていることなどを書いて下さっている方もいらっしゃいますよね。本当にありがとうございます。

 

つい今月に入ってからも、北海道の50歳の男性の方から、また、四国の高校生の方からなど、内容に関してのありがたいご感想とともに、さらなる勉強方法や、実際の練習方法などについて、とても熱心なメールを頂きました(ご質問、ご感想用のメールアドレスは本の最後に書いてありますです)。

 

こういう繋がり、本当に嬉しいです

 

もうこの嬉しさも、餃子いち・・・もうええっちゅーの(笑)。

 

勿論、僕にできる精一杯のアドバイスを書いて返信させていただきましたよ。

 

皆様、これからも、どうぞよろしくお願い致します

 

ではー。


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ケーブルテレビも、最近ではWOWOW同様、どんどんチャンネルがデジタル化されてきまして、もはやDVDを観るのがはばかられるようになってきてしまいました。

いや、勿論、映画は映像だけではないので、多少画質が粗くたって、良い映画は良いのは間違いありません。でも、同じ映画を観るなら、美しい色合いだったり、くっきりした動きの、透明感のある綺麗な画質で観る方が、やっぱり楽しい。新しい発見があったり、観易い字幕表示なども手伝って、より映画の世界に集中できる気がします。

というわけで、ケーブルテレビの映画がデジタル化され、先日、ハードディスク内臓のチューナーに変えたことで、もう、番組表から簡単に映画の録画予約ができてしまうので、・・・困っています(笑)。

いや、ほんと、観たいのが多くて、しかも、それがDVD借りてきたりするよりも全然綺麗な画質で観れるわけですから・・・ついつい、「これ観たい」「あ、これも観たかった」と、予約の嵐になってしまっているのです。日本映画とか、インディーズものなんかもやってるし、そんでもって、こないだのお試しのWOWOWもまだ観れちゃってるので、もうほんと、どうしたものやら・・・でも、わーい、と(どっちやねん)、とにかく困りつつも嬉しい悲鳴なのです。


昨日「スクール・オブ・ロック」という映画がやっておりまして、これは勿論、もう二度ほど観ている映画なのですが、ついつい、また観てしまいました。こういう好きな映画が、今、目の前で放送しているのがわかってて観ないというのは、なんだか「さあさあ、どうぞお召し上がり下さい」とラーメンを出されているのに食べないで帰っちゃうような・・・そこはかとない罪悪感を感じてしまうのですよ


この映画、2003年の映画ですし、評判もとっても良かったと思うので、きっとご覧になられた方も多いかと思います。

バンドを失ってしまった、今ひとつうだつのあがらないロック・ミュージシャンが、家賃を払うために学校の臨時教員になりすまし、やがて子どもたちの音楽の才能に気付き、彼らと一緒にバンドを作って(この時の言いくるめ方というか、褒めてその気にさせる話術が最高!)、やがて大きなコンテストに出て、という映画です。内容は、どこか先日観た「天使にラブ・ソングを2」にも似てますが、やはりロックが(主に70年代のロック・スタンダード)お題になっているので、ロック好きにはもう抱腹絶倒間違いなし。主演のジャック・ブラックのキャラクターがとにかく秀逸で、本当に元気の出る映画です。「最近、ちょっと落ち込んでるんだよねー」とか、「なんだか元気出ないんだー」なんて方にはうってつけ。是非ともどうぞです。

僕も観終わってから、やけに目が冴えちゃってね。もう昨夜は朝方まで眠れなくて大変でした(笑)。


この映画に出てくる子どもたちが、とっても素直で。設定が小学校高学年くらいみたいなのですが、現実の、今の小学生はどうなんでしょうね。こんなに皆が素直だったら、先生も面白いでしょうねぇ

ニュースなんかで見る限りですが、最近、学校の先生、ずいぶん悩んでる(・・・ってか、病んでる)っぽいですものね。勿論、そんな先生はごく少数だとは思いますけども


今日は、明日のがっこーの授業の為の資料を作っておりました。

今日はもう立冬。暦の上では、今日から冬。次は、もう、春です。春になれば、二年生は、もう卒業して、次の道に進んでいくわけです。

「あーあ、短いなー。くそー、あと二年あったらなぁ。」

なんてことを言っていた学生もいました。彼は、とっても努力していて、伸びた学生でした。

本当に二年なんて、あっという間。ヘタすると、すぐに五年、十年、経ってしまいますよね。


学生と授業の後に、教室に残って「まじかよ」「そんでそんで?」などと、普通にお喋りなんかしていると、なんだか僕も、・・・若返ったとは言いませんが(笑)、自分のトシを忘れてしまう時があります。

で、学生が「じゃ、せんせーさよならー」ってぞろぞろと教室を出て行った後、一人になって、ふと「ああ、僕はもう、大人になっちゃってるんだなぁ」なんて、ちょっとだけ寂しく思ったりもします


あ、でもね。


じゃあ20歳、彼らのトシから、今までの人生、もう一度やり直すかい?って言われたら・・・


いえ、僕はこれまでの人生で満足ですから、結構ですよ、って断ると思います。


沢山の出会いと、人と、運に助けられてきて、恵まれてきての、今だと思います。やり直したら、どんなことになるんだろう。また、あんな偶然が、起こるなんて、ちょっとにわかには信じられないようにも思えるんですよね。


で、別にセンチになってるわけじゃないんですけど、残りの授業日数とか数えてたら、なんだか「うおー、時間ねー」って思っちゃって(笑)。


映画の、Mr.Sみたいな先生、憧れますなぁ。


と思っていたら、映画をご覧になった方の感想として「この、ロック最高!だとか言ってるばかりの、実生活が全然ダメな主人公に、私は感情移入ができませんでした」という人もいて。


・・・あはは、人それぞれですよね


僕は、何度も泣いちゃったくらい、感動した派ですケンども(笑)。




写真は、函館にて。散歩していたら、

「あ、写真撮ってる人がいるぞ!ねえねえ、俺らのこと撮って!撮って!」と騒ぐのでカメラを向けると、オレンジのシャツの子は、「俺、天才!俺、天才!」って(笑)。


子どもって、おもろい。そして、可愛い(笑)。


ではー。


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今日の神奈川県東部、すんばらしい秋晴れでした。

ですので、早速朝から、落ち葉を集めて、リビングで焚き火をして、焼き芋を焼いたです。



・・・う、嘘ですよ



それにしても、今は焚き火自体を本当に見なくなりましたね。

昔はそこらの空き地で、結構やってました。見つけた子どもは、わらわらと集まってね

・・・勿論、ぼくもわらわら行ってました


今は家がどこも密集してるし、危ないのでしょうね。でもたまに、地方の畑なんかで、盛大にやってるのを見かけます。

新幹線の窓からモクモクと煙が見えて、「火事かな?」なんて思ってると、やがて農家のおじさんやおばさんが、藁とか草なんかを燃やしてたりして。

そんな風景を見るたびに、

「ああ、あの火で焼き芋やったら、美味しいだろうなあ

といつも思うんです。・・・よだれ、よだれ(笑)。



で、昨日、ちょっと医師や奇異もを買いましてね


・・・っておい


勿論、石焼き芋、です。うわー、なんで、こんなの変換しないかなー。さすがウインドウズはアメリカ産だなー。文化が違うんだなー(←いやそれは(笑))。


で、今朝、レンジでドン!していただきまして、あとは今日はずっと一日、カキカキデーでした。キーボードマガジンのコラムやら、楽器のレビューやら。お芋片手に、ずっとカチャカチャやってて、疲れちゃったので、夕方はお風呂に行ってきました。

いつもの、サウナ、アカスリ、岩盤浴。いやっほーぅい


というわけで、ただ今より、人生最高のぷ、を楽しみたいと思います。


要するに、風呂上りの一杯、ね(笑)。


ちなみに原稿書きは、終わっておりません(笑)。


ではー。


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いやー、おいしい。

もしかして、と思って見てみたら、昨年もやっぱりちょうど今の時期に、銀杏を食べてました。やっぱり季節の食べ物はいいですねえ

映画なんか観ながら、パリパリと殻を剥きながら口に放り込んでいると、まったくもって止まらなくなります。いくらでも食べれちゃう。

良質のたんぱく質が豊富で、コレステロールの増加を抑えてくれたり、喘息・咳止めの効果や、滋養強壮効果もある、銀杏。

・・・って、でもね

なんだか食べ過ぎると危ないらしいですね。ちょっと注意しよう。まあ、子どもではないでの、大丈夫だとは思いますが、

「ケン坊、救急車で運ばれたらしいよ!なんでも、銀杏の食べ過ぎだって!」

なーんて話になったら、なんかあまりにもそのまんまで、恥ずかしいので。皆さんも、心配して下さるより先に、・・・きっと笑うでしょ(笑)。


ついでに、ここ数日で食べた旬のものをご紹介しちゃいましょう



そして、秋茄子。カツオ節をのせて、お醤油でガシガシいただいます

皮は、しっかりと焦げ目がつくほど(やばい!焦げたか?大丈夫か?ってくらいで、ちょうどよいのです(笑))良く焼けば、スルスルッ剥けますよ。



そして、これまたこの季節にはたまらない、里芋ね。

低カロリーで食物繊維が豊富です。温まりますよー。

これは蒸し器で蒸して、ホクホクになったのに、イカの塩辛を乗せていただきますくコ:彡。

長芋はアレルギーでだめなんですが、こちらは何個でもOK。もー、美味しくて止まらないわけですよ。


もうね、この季節、何食べても、止まらないわけですよ(笑)。

なにせ、食欲の秋ですから




・・・オマエは、一年中だろ、と?



・・・いやあ、それほどでもー(笑)。


よし、とにかく、どーんといらっしゃい


皆さんも、沢山食べて、ステーキな週末をー


ではー。

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いやー、WOWOW放送、終わりましたね。

楽曲的には、完全ノーカットでの放送でした


まだ、自分の中で、全然過去のことになっていないのに(・・・まだ、全曲弾けますもの。この忘れっぽい僕が)、改めてこうして映像として少し客観的に見てみると

「ああ、これはこれで、終わったことなんだ」と、改めて思いました。

大きな感動と、少しの感傷と共に。


色んなことを思い出しました。

多分、この日(6日)に武道館にいらしていた方も、5日にいらしていた方も、それ以外のホールで、コンサートをご覧になった方々も、

皆さん、色々なことを思い出し、感じられていたのではないでしょうか


こうして、沢山の皆さんと一緒に、同じ時間に、“安全地帯”という存在、“安全地帯のコンサート”という経験のもとに、集い、感動を分ち合える時間をいただけたことに、心から感謝いたします。



エンドロールより拝借。

安全地帯は、本当に稀有な、素晴らしいロック・バンドであることを、今夜、多くの方に観て頂けたことと思います。そのことを、


素晴らしい大先輩である松田さんと共に、非力ながら、サポートさせていただいた僕も、とっても誇らしく思います。


ただ・・・キーボルド、と紹介されてて、ちょっと残念(笑)。

勿論、正しくはKeyboard、と“a”が入りますです。WOWOWさん、よろしくどうぞ(笑)。



トップは、左から、海月制作のきっかけと原動力を下さった厚見玲衣さん、そして、購入計画から輸入、設計、改造の全ての工程を担ってくださった、Voyagerさん、そして、僕。

武道館で、海月の前での、記念の3ショットです(撮影は厚見さんの愛娘のRちゃん。どうもありがとうね)。


そしてなんと、近々、この海月の豊富な写真と誰も知らない制作秘話を満載した、特設サイトが開設されることが決定しました。サイトの制作チーフは、あのエージさん!・・・ですから、相当に中身の濃い、マニアックなサイトになること(笑)、間違い無しです。請う、ご期待です





最後に、今日の放送を視て、一つだけ書き残しておきたいことがあります


今日の映像も素晴らしかった。ひとつの記録として残してくださったことに、放送してくださったことに、心から感謝いたします。

海月を除くと、僕の家の唯一の自慢であります、52インチ(キ)テレビで、5.1chサラウンドシステムで、許されるであろうギリギリの大音量で、楽しみました。


・・・でも、生のライブの迫力は、

あの日のコンサートの感動は、

僕たちが一緒に体験した楽しさは、


放送の1000倍は、ありましたよ。もっともっと、最高に、面白かったですよ。


あと、画角や設置位置の決まったカメラでは、どうしても限界があるよなーとも(・・・勿論、設置時点での構図の決め方やズーミングでの作り方、あとは、とにかくカット割りなどで大分変るとは思いますが・・・)。



この気持ち、武道館でなくとも、どこかで一度でも、生で今回の安全地帯のコンサートをご覧になった方なら、きっと、わかっていただけると思います。

今夜は、改めて、ライブ(生)は、ライブ会場でしか体験できないものなんだってことを、とても強く感じました。

ライブ・ミュージシャンとしての、いくばくかの、誇りとともに


・・・とか言って勿論、12月発売のDVDも楽しみなのですが(笑)。


ではー。

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今日はとってもいいお天気でした。これぞ、秋晴れ、日本晴れ

ちょっとあちこち、溜まっていた買い物に出かけたのですが、お店で色々見てると楽しくてね、結局思ってもいなかったものまで、あれこれ買ってしまったりしたショッピング・デーでした

となんだか豪勢なような事をいってもですね、今日お買い上げした中で、単体として一番高かったものは、


箱買いした、


・・・グリーンラベルなんですよ


いやー、やっぱり、これを切らしちゃうとねー(笑)。




さて、いよいよ、明日。

21時から、WOWOWにて、安全武道館の模様が放送されます。

12月に発売される予定のライブDVDとは、また違った内容、映像になると聞いています


僕もまだ、観ておりません。聴いてもおりません。


本当に、楽しみです


さてさて、遅くなりましたが、実は今回、機材の面でバックアップをしてくださったヤマハさんのブログに、この武道館の日のことが、僕と松田さんの写真入り(しかも、画面をクリックすると拡大します!)で書かれおります。よろしかったら是非ですー

「Yamaha ART "BACKSTAGE": 『 安全地帯 』」
http://yamahaartblog.typepad.jp/backstage/2010/10/post-0526.html



また、こちらもいつも大変お世話になっています、ハモンドスズキさん(あのハモンド・オルガンの日本の代理店です)のサイトにも、やはり僕の写真、機材と共に、ライブレポートが掲載されております。こちらもどうぞ、是非とも

なお、こちらはツアーも序盤の静岡公演のレポートとなっておりまして、“ハモンド・海月”のことなどにも触れられておりますが、まだ当時は色々と不確定、といいますか、僕自身にとって・・・まだまだ謎の存在(笑)であったことなどもわかる貴重なレポートとなっております。

「REPORT/安全地帯“完全復活”コンサートツアー 2010 ~ Starts & Hits ~ 『またね…。』」
http://www.suzuki-music.co.jp/hammond/new/100819/index.htm

---------取材に来てくださったK部長の素晴らしい文章を、今日は特別に転載させて頂きます。ハモンドスズキさんサイトにも、勿論沢山の写真(こちらもクリックで拡大!)も豊富ですので、是非とも訪れてくださいませー!---------
     
7年ぶりに活動再会の安全地帯、NHKの「SONGS」やフジテレビの「僕らの音楽」で往年のナンバーを円熟味豊かな演奏で届けていただきました。そして、玉置浩二さんをはじめとする懐かしい面々といっしょに、良く知っているお顔が公共の電波にのっているではないですか。これは・・・、と思い携帯を取り出して通話ボタンをプッシュ。サウンドはもちろんのこと、絵になるキーボーディストと言ったらこの人なのだ。

「ケンさんテレビ見ましたよ。安全地帯、目茶苦茶カッコいいじゃないですか。音も映像も。」
「ありがとうございます。玉置さんもハモンドを気に入ってくれていて、XK-3c活躍していますよ。」
「ツアーも始まりましたね。」
「ツアー前にテレビ撮影もあったので、とても完成度の高い演奏に仕上がっていますよ。」

ここまで聞いてしまっては我慢の限界、川村ケンさんを訪ねて安全地帯の静岡公演に出かけるのであった。

リハーサルが終わった後、回線や照明のチェックをしているスタッフに混ざり黙々とキーボードに向かっているケンさん。最終チェックに余念がなく、声をかけるのも躊躇う真剣な表情である。ゆっくりと近づいていくと屈託のない笑顔に戻られ大きな手で握手を交わす。

「なんか、一段と高くないですか、今回のセッティング。」

「実は、先日C-3がアメリカから届いたのです。これをDEEP PURPLEの第2期でジョン・ロードが弾いていたように改造したくて。最終的にそれをはめ込んだときに、モーグがこの高さまでくるんじゃないかなと思うんです。」

長身のケンさんの顔の高さにセットされているモーグの位置に驚きかされながらも、現在進行しているハモンドプロジェクトにも驚かされる。師匠である厚見玲衣さんのC-3に惹かれ、ついに禁断の領域まで入り込まれたのだ。トーンホイール特有の押し出しのあるサウンド、鍵盤を押さえると堰を切ったように流れ出るドローバーサウンドにすっかり心を奪われたようである。
ちょっと複雑な心境を隠せないでいると・・・・

「しかし、何時仕上がるかは分からないんですよ。厚見さんの知人に頼み込んで製作していただいてるいのですが、このツアー中に間に合うかどうか・・・。それに、どんなアクシデントがあるかも分からないから、常にXK-3cは帯同してもらいますよ。」

と、付け加えることも忘れないケンさんであった。

「安全地帯の楽曲はとても印象的な音が使われていいますよね。シンセのブレイクした80年代のサウンドですが、その当時の楽器ももう少なくて現行のシンセサイザーではなかなかその音が出せないんですよ。イメージを似せようと思って作りこんで入るんですけど・・・。」 

と言いながら、隣でリズムを刻んでいる田中さんに合わせてイントロのフレーズを弾かれる。
瞬時に80年代にタイムスリップした思いであったが、

「あの当時の音はこれじゃないんですよ。もっと変わった音なんだけど一つ一つが輝いている。だから、モーグとかオルガンで弾くと玉置さんたちが 『ケンちゃん、その音いいよね。いいよ、それでいこう。』 って言ってくれるんです。その時代に輝いていたサウンドにとても敏感なのです。本質を知っている方たちですから。」

と夢中になって話をされるケンさん。しかし、そのバンドに加わって演奏している川村ケンというキーボーディストも同じような感性を持ち合わせているのだ。何でも代用できる現代に当時のサウンドを持ち込もうと試みている。音楽に対して嘘をつくことのできない不器用な世代の1人かもしれない。
   
思う存分キーボード談義を交わした後、

「是非本番を楽しんでください。僕はもう少し練習をしておきたいので。」 

と、ケンさんはステージに戻って行った。安全地帯の魅力として玉置さんの音楽性は絶対的なものであるが、豊富な練習量に支えられたバンドサウンドも見過ごすことはできない。都会的なサウンドに飾られた楽曲の裏では熱い血が通い合っている。それだけにサポートしていくミュージシャンたちも真剣勝負なのである。

当然のことながら、素晴らしいライブを堪能させていただいた。懐かしいはずの往年の楽曲たちであるが、懐かしさよりも斬新さばかりが伝わってくるようである。当時は前衛的に感じられた楽曲は、まるで現代を予感してきたかのように時代と調和して輝きを増している。全てが今聴くために作られてきたように感じるのが不思議なくらいだ。

しかし、それ以上に不思議なのは、Duran DuranやCULTURE CLUBと同時期に安全地帯を聞いていた世代の川村ケンさんがステージにいることかもしれない。目の前でカッコよすぎるほどのアクションでテルミンを操るが、応えているのは何年経っても変わらないシンプルな音と漂流感だった。今と昔が心地好くクロスオーバーする一夜であった。

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・・・で、結局、仕上がった海月の奥行きが思ったよりも遥かに長いものになりまして、それまで数十本のコンサートで、「海月が来た時の為に」と、わざわざ高くセットしておいたミニモグは、武道館では逆サイドに、しかもラックの上にセッティングせざるおえなかった(この日のブログをご参照のこと)、という(笑)。



さあ、とにもかくにも、いよいよです。盛り上がってまいりましたねー。

ご覧になれる皆様、明日、WOWOWでお会いしましょうー

ではー。


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昔(・・・僕にとってはね(笑))、歴史の授業で「どこそこの国が△△国に侵攻、侵略し・・・」なんて話や、「周囲の国々を制圧した〇〇帝国が数百年にわたり、栄華を極め・・・」などという話が沢山ありました。

色々な国が、色んな思惑を持って、他国に攻め入っていた時代。数年おきに、世界地図が書き換えられていた時代。

そんな、遠く遠く遥か昔、領土争いが、戦争の主な要因でした。

土地が欲しい、人が欲しい、資源が欲しい、色んな思惑をもって、世界のそこかしこで、力による奪い合いがずーっと続いてきたのです。

世界地図が日々書き換わるなんて、今の時代ではちょっと信じがたいような気もするかもしれませんが、

僕が今、手元に持っている世界地図の中でも、中学や高校時代のものには「ソヴィエト連邦社会主義共和国」と、当たり前のように書かれていますし、まだ「チェコ」と「スロバキア」は一つの国でしたし、ドイツは「東ドイツ」「西ドイツ」と二つの国でした。


世界は、動いているんですよね。



あれは、この夏、旭川にお邪魔した時のこと。

物凄い猛暑の中でしたが、お昼ごはんにと、ラーメンを食べに行った帰り、ふうふうと歩いていた時、街の電柱のそこかしこに備え付けられたスピーカーから、他の何かの宣伝だったか、街の催しだったかの告知に続いて、

「・・・北方四島は日本の領土です」

という放送が聞こえてきました。いわゆる、町内放送です。口調は、「本日は雨のち曇りです」というお天気を伝えるのと同じトーンでした。

勿論、北方領土問題を知らなかったなどということはありません。でも、日々、こうしてそれを意識するような放送があるわけでもありませんから、僕のような東京近郊でしか暮らしたことの無い人間には、驚きがありました。

「こういうプロパガンダが、こちらの人にとっては日常なんだな」と、改めて考えさせられたのです。



ロシアの大統領が、国後島を訪れたこと。日本が、駐ロ大使を(一時的に)呼び戻したこと。

政治の駆け引きの真意は、僕なぞには計り知れません。

ただ、あの第二次世界大戦で、日本が敗戦を認め、ポツダム宣言を受諾したずいぶん後の8月も29日になってから、北方領土に上陸、侵攻してきて、それ以降、そのまま事実上支配しているというのが事実。あちらの国の地図には、当たり前のように、ロシアの領土として記されているそうです。勿論、日本の地図には、日本の領土として、記されています。

先日、韓国にお邪魔した時の記事で書きましたが、あのおしぼりに書かれた文章のことも、思い起こされます。


そして、被害者は、いつも、一般の人たち。




写真は、二枚とも、北海道は函館の、とある海沿いの町にて。


日本、しっかりー。


ではー。

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ね「もーすぐ、WOWOWで、安全地帯の武道館のコンサートが放送されるんだってにゃー。

コンサート、本当に素晴らしかったし、カメラもたーくさん入ってたから、どんな映像になってるのか、本当にワクワクしてたまらないにょー。

しかもさ、あのハモンドの海月(KURAGE)のデビューだったんだものにゃ。・・・ちゃんと映ってるかにゃー(笑)。

うわー、どきどきだにゃー。

11月4日、今週の木曜日、夜9時から2時間の放送だにゃー。

めっちゃ楽しみだにゃー。」



さ「もっちゃもっちゃ。あー、むりむり。うち、WOWOW、入ってないんで。」

た「ほほう、WOWOW(わうわう)だけに?

さ「・・・?あ、いやー、一応ね、ケーブルテレビまでは入れたンよ。でもさ、なんか『WOWOWは別料金なんですよー』っていうしさー。まあ、そんなに映画ばっかり観る時間もなかろうと思ってさ。契約、しとらんのよ」

た「やはりそれは、WOWOW(わうわう)だけに?

さ「さっきかから、なんすか、それ?」

た「いやー、ほら、米国だと、犬の鳴き声を『ワウワウ!』って言うでやんしょ。なんで、犬猿の仲ってことで、嫌なんじゃないかと

さ「関係ねっす。ってか、それを言うなら『バウバウ!』だっつー。適当だなー。もっちゃもっちゃ。」

た「すんまそーん


コ「あ、WOWOWね、今、キャンペーンやってて、15日間、無料で観れるみたいなんだけど

さ「なぬぅ!?」

コ「ネットか電話で申し込んだら、もう15分後から観れるようになるんだよ。ほら、これだ『デジタルWOWOW 15日間無料体験!

ケーブルとかスカパーとかの契約はしてあって、デジタルBS放送が受信できるシステムがあるんなら、今回、これは使えるっすよ。勿論、録画もできますし。

WOWOWは、そのまま本契約しなければ、15日経ったらまた映らなくなるだけだし。これ『とりあえず、今週4日の放送さえ観れればなー!』って人には、今回使えますよ


パ「ま、まじかー!知らなかったー!すぐに無料申し込みするに限るクマー。」

パ「行ってくるわー。クマじゃないけどねー。」





・・・というわけで、僕も今回、どうしてもリアルタイムで見たくてですね「いっそ申し込んじゃおうかな」と色々調べてて、初めて知ったのです。

なんか、ラッキー

ってか、WOWOW、いいかも。このまま、「無しじゃいられない身体になりました」って、契約しちゃったりしてね(笑)




ワウワウテナガザル

「WOWOW(ワウワウ)」と鳴くことから、この名がついたそうです。


・・・

ではー。


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