今日からお仕事。休み明けなのに午前シフト。厳しい。アラームはやっぱり止めていた。だけど2個目のアラームが鳴る前に自力で起きた。これからは毎回2個セットしよう。
さて。
研修中の新人看護師さん、アシスタントさんと11名を担当。担当患者数はとっても素敵。ただし。この中の2名はかなり手の焼ける認知症患者さん。
この2人は同じ部屋にいる。1人の患者さんは常に誰かがそばにいないとダメなタイプで、部屋の前をスタッフが通るたび「ちょっとー」と大声で叫ぶ。この大声がもう1人の、本来ならそこまで手のかからない患者さんを刺激してしまい、徘徊を促しているのが現状。今日も然り。この2人が叫んだり、立ち上がったり、ウロウロすると私たちの手が止まるので、アシスタントさんにずっと部屋にいてもらうことにした。残りの9名を新人さんと2人で手分け。
フルケアの人も含まれていたけど、自分で動ける患者さんも複数名いて、結果的にはなかなかいいシフトだった。しかも今日は、すでにアシスタントナースとして養護施設での勤務経験がある看護実習生がいて、多くを説明しなくても自主的に動いてくれたため、とても助かった。私は今日、シャワーは一件だけ。毎回こんな午前シフトならいいのに。
ところで。
新人さん。看護師としてフロアに出てまだ一か月。手探り状態で作業をしているところ。もちろん教育係がいるけれど、毎回ベッタリ付いてるわけではない。現在現場で経験を積みながら、要領をつかんでいる最中。
ペアで働くのは今日が初めてだった。私も5年前は新人だった。あのときの苦労と疲労は今も忘れない。なので一応新人さんと組むときは精神的なプレッシャーをかけないよう、かつ分からないところは手助けできるようにしているつもり。
それが良かったのか、なんなのか。シフトが終わるときに「毎回あなたとペアを組みたい」と言われた。ちょっと話を聞いてみると、残念ながら複数の先輩にきつくあたられているらしい。
ぶっちゃけこの新人さんは少し手が遅い。加えて新人、もしくは新参者にきつい風が当たるのは世の常。しかも要領よく動くことが求められるこの仕事だとイラッとする人はしてしまうのだろう。残念ながらこの新人さんはそのことにプレッシャーとストレスを抱えているようだった。なので私も新参者だとうこと、マイナス感情はため込まずに吐き出すように伝えた。顔は合わしたことがあっても初めて組んだ私に言ってくるぐらいなので、相当なんだと思う。この先私なりにうまくフォローしていくつもりでいる。
みんな一度は新人だったのよ。そのときのことを忘れちゃいかんよ。本当にさ。
帰宅。
ワンコたちが飛び出してきた。どうやらほぼ回復。今朝、痒そうな仕草をしていたので、Dにメッセで「手術服を脱がせてブラッシングして」とお願いしておいた。そしたらブラシをかけたけどそのあと服は着せなかったらしい。理由は知らない。着せようとしたらひとつには排泄物が付いており、ひとつは足の穴が破れていたため廃棄。Dが「また作ったらいいよ」とかぬかしたけど、一応面倒くさいのよ、作るの。
というわけで現在は傷口はさらされている状態。かつ元気に家の中を走ったり飛んだりしている。本当はダメなんだけど、生後半年、エネルギーの塊のようなワンコたち、しかも2日間も散歩に行ってない、がジッとできるわけもなく、もうなすがままになっている。幸い傷口を舐めることはしていないようなので、あとは傷口が開かなければもういいや、とう気分。無理やもん。ほんまに。もしかして新しく手術服を作って着せたらまたへっぴり腰になるのかもしれないから、気が向いたら明日作ろうかな。
夜ご飯はシェフDによるビーフステーキ(ありがとう、アルディ!)。安くてうまい。だけど案の定台所には使い終わった調理器具が山積みされている。洗いながら料理すれば後片付けは楽なのにねぇ。今回は何日かかることやら。
明日から午後シフトが3つ。早起きしなくていいから気が楽。少し掃除をしないとだいぶ散らかっている。
ワンコたちは本当は5日~一週間ほど散歩には連れ出してはいけないのだけど、明日ちょこっと連れ出そうかと思っている。歩くだけね。ばい菌が入るかもしれないので、海はさすがになし。走って転んで傷口が開いても困るし。疲れるまで歩かせるのみ。まぁ、起きてから考えよう。
看護師のくせしてまったく医者の言うことを聞かない私。看護師やからこそ守らんといかんこととそんなに大事でないことがわかっているのかもしれない。
さて。
研修中の新人看護師さん、アシスタントさんと11名を担当。担当患者数はとっても素敵。ただし。この中の2名はかなり手の焼ける認知症患者さん。
この2人は同じ部屋にいる。1人の患者さんは常に誰かがそばにいないとダメなタイプで、部屋の前をスタッフが通るたび「ちょっとー」と大声で叫ぶ。この大声がもう1人の、本来ならそこまで手のかからない患者さんを刺激してしまい、徘徊を促しているのが現状。今日も然り。この2人が叫んだり、立ち上がったり、ウロウロすると私たちの手が止まるので、アシスタントさんにずっと部屋にいてもらうことにした。残りの9名を新人さんと2人で手分け。
フルケアの人も含まれていたけど、自分で動ける患者さんも複数名いて、結果的にはなかなかいいシフトだった。しかも今日は、すでにアシスタントナースとして養護施設での勤務経験がある看護実習生がいて、多くを説明しなくても自主的に動いてくれたため、とても助かった。私は今日、シャワーは一件だけ。毎回こんな午前シフトならいいのに。
ところで。
新人さん。看護師としてフロアに出てまだ一か月。手探り状態で作業をしているところ。もちろん教育係がいるけれど、毎回ベッタリ付いてるわけではない。現在現場で経験を積みながら、要領をつかんでいる最中。
ペアで働くのは今日が初めてだった。私も5年前は新人だった。あのときの苦労と疲労は今も忘れない。なので一応新人さんと組むときは精神的なプレッシャーをかけないよう、かつ分からないところは手助けできるようにしているつもり。
それが良かったのか、なんなのか。シフトが終わるときに「毎回あなたとペアを組みたい」と言われた。ちょっと話を聞いてみると、残念ながら複数の先輩にきつくあたられているらしい。
ぶっちゃけこの新人さんは少し手が遅い。加えて新人、もしくは新参者にきつい風が当たるのは世の常。しかも要領よく動くことが求められるこの仕事だとイラッとする人はしてしまうのだろう。残念ながらこの新人さんはそのことにプレッシャーとストレスを抱えているようだった。なので私も新参者だとうこと、マイナス感情はため込まずに吐き出すように伝えた。顔は合わしたことがあっても初めて組んだ私に言ってくるぐらいなので、相当なんだと思う。この先私なりにうまくフォローしていくつもりでいる。
みんな一度は新人だったのよ。そのときのことを忘れちゃいかんよ。本当にさ。
帰宅。
ワンコたちが飛び出してきた。どうやらほぼ回復。今朝、痒そうな仕草をしていたので、Dにメッセで「手術服を脱がせてブラッシングして」とお願いしておいた。そしたらブラシをかけたけどそのあと服は着せなかったらしい。理由は知らない。着せようとしたらひとつには排泄物が付いており、ひとつは足の穴が破れていたため廃棄。Dが「また作ったらいいよ」とかぬかしたけど、一応面倒くさいのよ、作るの。
というわけで現在は傷口はさらされている状態。かつ元気に家の中を走ったり飛んだりしている。本当はダメなんだけど、生後半年、エネルギーの塊のようなワンコたち、しかも2日間も散歩に行ってない、がジッとできるわけもなく、もうなすがままになっている。幸い傷口を舐めることはしていないようなので、あとは傷口が開かなければもういいや、とう気分。無理やもん。ほんまに。もしかして新しく手術服を作って着せたらまたへっぴり腰になるのかもしれないから、気が向いたら明日作ろうかな。
夜ご飯はシェフDによるビーフステーキ(ありがとう、アルディ!)。安くてうまい。だけど案の定台所には使い終わった調理器具が山積みされている。洗いながら料理すれば後片付けは楽なのにねぇ。今回は何日かかることやら。
明日から午後シフトが3つ。早起きしなくていいから気が楽。少し掃除をしないとだいぶ散らかっている。
ワンコたちは本当は5日~一週間ほど散歩には連れ出してはいけないのだけど、明日ちょこっと連れ出そうかと思っている。歩くだけね。ばい菌が入るかもしれないので、海はさすがになし。走って転んで傷口が開いても困るし。疲れるまで歩かせるのみ。まぁ、起きてから考えよう。
看護師のくせしてまったく医者の言うことを聞かない私。看護師やからこそ守らんといかんこととそんなに大事でないことがわかっているのかもしれない。