今までの人生で「首をくくりたい」と思ったことのある人は多いと思う。とことん打ちのめされたとき
人は逃げる、またはその不幸を全部外部的なものとして責任逃れをする
しかし逃げても逃げても事は解決しない
海で嵐にあったとき荒波に向かっていくと助かるのだと、漁夫さんに教わった
どんな高波であっても、その波に向かっていると助かるけど、逃げると波に巻き込まれると教わった
それ以来、難問が生じると丹田に力を入れ率先して風に向かう。一波越えて、また超えて、更にまた波こえて、人生ってサーフインそのもの
しかし
肉体を持つ者は幾度か超えた波を忘れて、また同じような波を引き寄せる
これは徹底的に
「どういして今こう言う状況になったのか」
を検証しないことにある
とことんの検証を怠っていると同じような失策がやってくる、前より大きい失策だ、またそれをいいかげんにしておくともっと大きい波がやってくる。そのうちその波にのまれてしまう人もいるだろう
つまり津波のようなものがやってきてとことん根こそぎ何もかも失ってしまう。もしその時命があればまだ
「あなたは生きてやり直せます」
というご神示だ
とことん自分を問い詰め、解剖し、自分自身の癖を直した人が生き生きと生活を始めて、みるみる裕福になっていく姿を何人も見ている
自分自身の生き方の癖を前世のトラウマという方もいらっしゃるが、それで片づけているうちは、本当の解決にはならない
360度いろんな角度から、どうしてこういう状態になったのかを、ノートに書き連ね検証をし、納得理解することで一挙に開放に向かう
その時は自分自身の問題として立ち向かうことが必要かも、そして大切なのは「自分を責めないこと」
どんな苦難も自分自身で解決できないことはない。これが宇宙の法則