チャコちゃん先生のつれづれ日記

きものエッセイスト 中谷比佐子の私的日記

アーシング

2021年08月07日 10時00分18秒 | 日記
土の上を歩くことが少ない
裸足で歩くことなどまずない
1週間ぶりに土を踏んだ
此れって人間の生活か?

どろんこまみれで遊んでいた昭和の子
その土は全部舗装をされ靴を履いて歩く

土は優しい
土の上に立つと、大地のエネルギーがどくどくと体に上ってくる
上まで上がってきて体中を回り、体の中にたまったケミカル系の物を連れて大地に返してくれる。その時大地は何もかもひっくるめて浄化し、またエネルギーとして体に戻す

というように意識している
月に何回かは大地に立つ必要があると思っている
土と裸足の心地よさは人間としての喜びを感じる

昨年までは土遊びができていたが、引っ越しで土のない生活になっている
だからこそ土が恋しい

あはりにも今の私たちはいびつだ。多くの人がいびつだ
このいびつさをなくすためにコロナがやってきたのか
あの液体を体内に入れた人は二年後の命の保証はないという
それくらい毒素が強いらしい。フアイザー社の元副社長が「ワクチンは打たないでほしい」とおっしゃている。調べたらわかる

ビルゲイツは世界の人口を5億人にするためにワクチンを作る会社に支援をする。と堂々と動画で述べている。その動画は探せばすぐ見つかる。全く悪びれていないので、逆に怖い。ご自分を神と認識しているようだ

確かに人口は増えている
しかし本当の神は完璧。無駄な人は、この地球に一人もいない。人間が人間を削減するという傲慢さは品がない

さあみんなで土に助けていただこう
土に毒素をとってもらい、浄化してもらおう。私達は与えられた自分の寿命までしっかりと生きて行く権利と義務がある

せっかく日本が中心になる世界
日本のすばらしさをみんなで称えて生きて行こう
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着物が繋ぐもの 444

2021年08月06日 10時27分55秒 | 日記
ウイクデーの20時からチャ子ちゃん先生は毎日FBライブを行っている
1月4日から欠かさずなのでもう100回を超えている
着物の持つ日本の文化のあれこれを発信したい。それのみ

そして最近分かったことは
手仕事がいいということはその通りなのだが、精密さを求める必要があるのだろうか?という疑問
例えば初めて石垣島に渡ったとき、それは今から50年も前になるが、その時見せていただいた八重山交布、木綿と麻の交織であった。細密な手仕事を求めていたいた私は、その布にがっかりして取材をやめた。

今思うと技術の継承も大切だが、着る人がいなければその技術は生かされない。着物は内地の問屋の販売力に頼るしかなかった人たちにとって、八重山上布を作ることより、一般人に向ける八重山交布を生産する道を選んだのだと思う

その思いが通じない無知で傲慢な私がいた。と今ははっきりそう思う

技術の継承を重要視するあまり、きものは着るものから見るものにしてしまった
そのため一般に着る人は芸術品に近い工芸品を購入することはできない。着物を着たいが値段が高すぎるということになる

そこへ入り込んだのが石油繊維だ、その布の上に描くのは印刷。だからと言って簡単に買える値段でもない。しかも手入れは簡単というが着心地においては自然素材の方がはるかに勝る。しかも日本の気候には石油繊維は皮膚の呼吸をも妨げる。そのためアトピーになったり、かぶれたりする人も多い

50年前に購入した芭蕉布がある。手仕事の暖かさ、素朴な織り上がり、土地の産地問屋で参考のために購入した。30代の私が旅の途中で購入できる金額だったのだ。しかし今の芭蕉布は芸術品になってしまって手の届かない高みに行ってしまった

いつまでも桐箱に収められているのがいいのか、大いに着用をして何回も水をくぐらせた方がいいのか、着物は着てからこそ価値がある。着られる着物づくりを進めなければ、着物を着る人はさらに減っていく

そうすると着物が連れて行ってくれる日本の文化に巡り合わない

八重山交布もあってよかった
そのほかのいわゆるふだんの着物と言われる素朴な着物がもっと生産されていい
究極の着物を作る人ももちろん大歓迎。しかし日本各地で生産されていた「普段着」の着物にもっと目を向けなければいけないなあと考える

戦後の窮乏生活では着物の価値が高く、着物で家族が養われた。昨今は着物は邪魔者。捨てる人さえいる。着物がなくても人の一生は全く困らない。しかし着物のおかげで日本を深く理解でき、日本人としての誇りが持てて、自分自身の中に大きな愛が芽生える。愛ある人間に育ててくれる着物を手放すのはあまりにも愚か
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抱きまいらせる

2021年08月05日 11時01分26秒 | 日記
一二三神事を読み始めたのが2004年の秋、平成16年。都合13回読んでいるのだが、14回目の今、この世界の動きがこの神事の中にしっかりと書かれていることに納得。皆さんのおっしゃるように、この神事は「預言書」であった。と同時に私たちが進むべき方向も記されている

それが「抱き参らせる」という言葉
この世に善と悪は必要、しかし悪と戦うのではなく、悪を抱き参らせることで、悪は消えていく。キリストが言う全幅の愛がそれにあたるか

キリストが息を引き取るとき、自分を殺めた人たちの上にも神のご加護があるようにと祈った。自分を殺めた人にも愛を持つ。#究極の愛の姿。一二三神事ではその一歩先を行っている。神のご加護を願う前に、当人が相手の悪を消して光にする。それはすべてを受け入れ許すということで、決して戦わない、競わない、ただ抱き参らせる

画家の岡本天明さんに降りてきた天からの言葉の数数、数字で降りてきたので翻訳が完成するまでかなり時間がかかった。平成になって完成

その前にちゃこちゃん先生は「大祓の祝詞」を読み上げる毎日だった。その時登場する神々のことが気になり、色々調べているうち、日本史は改ざんされているのではないかと気になり始め、日本の神々の存在を確かめずにいられなくなった

いろんな方が様々な角度から研究をしていらっしゃる。どの方の研究を支持するのかは自分自身の内面の充実にあると思う。

いまこそ、宗教が問われるとき、真実の教えか、そうでないかをこれほど単純な踏み絵で見せる時代はそうはない。自分自身を信じることが一番なのだが、戦わない、競わない、悪を抱き参らせ光にしていく、という考え方が好きだな

遥か太古の昔、日本の帝が世界統治していたという古文書もある。気球に乗って世界を回っていたそうっだ。日本には五色人がいて、その人種が世界に広がっていった。という文書もある。どこの国にも神との生活を現した文書はあるだろうが、日本ほど多彩な国はないと思う

これから日本が中心になるという日本国家のために、今国全体の浄化が行われているのだろう。大祓祝詞で気になっていた瀬織津姫がぼつぼつ日の当たる場所に出ていらしたようだ。この神様は天照大神の妻として高天原にいらした。私が調べた限りでは持統天皇によって瀬織津姫は封印されている。しかし大祓の祝詞に残っているとことが、日本人の面白さ

いろんなことがひっくち返る日も近いのだろう
その日のために「悪おも抱き参らせる」日本人が地球を救うのだろうか?

こういう話はリアルで話し合うと面白いね
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着物が繋ぐもの 443

2021年08月04日 10時33分05秒 | 日記
連日30度を超すとさすがに暑い
「きものって暑いでしょう?」という質問をよく受ける
「着てしまえば案外涼しいですよ」
それはなぜか
8つの通気口が着物にはありそこから風が自由に入る出る。風が行き来するのだ。身八口から背中を抜けて通る風の心地よさは格別。うっとりするくらい気持ちがい。

近年冷房が各家庭に完備し、熱風は外に出る。しかも道路も舗装されている。そういう中での熱風には、裸であっても耐えられない。砂漠に住む人たちが全身布で身を包んでいるが、其れと同じように、日本の人工的な熱気にも、全身を包む着物が最適だ

特に高温多湿の日本の夏には、「麻」という優れた布がある。体にくっつかず、通風性があってきていて気持ちがいい。今衣類に使われているのは「苧麻」の糸が多い。大麻はさらに波動が高く、着ている人を浄化するが、着物で手に入ることはまれ。

外でお人にお会いするときは絽や紗の着物を着てお太鼓結びをしているが、通常はこの季節は麻に細帯だ。細帯は3寸か三寸五分の幅、丈は一丈一尺。片流しか適当な形で楽しんでいる
下着は湯文字に裾除け、胸当てに袖なし襦袢のみ.


そうそう腰紐も抜いて、帯板じめだけになっている

着物はやはり日本人の、健康問題、思想、哲学、芸術、美術、精神、天文学、経済などなどあらゆる人間の暮らしの根本がある衣類と思う
着物を通して日本が見える
その日本は本当に完ぺき。着物が導いてくれる道をみんなで歩きたい
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低気圧が近づくと眠い

2021年08月03日 09時52分41秒 | 日記
低気圧は近づくと体が膨らみ眠くなる
睡眠の質が問われる
睡眠って何だろう?
眠りを妨げられることが人間にとってもっとも拷問だろうなあ。少なくとも私は

5年位前だったか、
「僕全く眠れないんです。眠れない怖さって分かりますか?」
「わかりませーーん。私枕に頭をつけたら1分以内に寝てしまいますから」
「睡眠薬もお酒も効かないのです。夜中に友人たちに電話をするのですっかり嫌われています」
「お医者さんにご相談は?」
「体はどこもおかしいところはない、精神の問題かもしれないといわれて」
「精神科医に?」
「はいでも原因はわからない」

へーと思った、眠れないってことがどんなにつらいことかを知らないで過ごしている
年に二三回寝つきが悪い時があるが、とにかく横になっていれば体の疲れは取れると何かで読んだので、それを信じて横になっているといつの間にか朝が来ている。

という話をその男にしたら
「横になったら逆に目がさえてくるので、横になるのが怖い」
(やれやれしんどい男だ、速く用を切り上げて―――いやまて、なぜそうなったのか、解明してみたいという好奇心がむらむら)
「いつごろからなんですか?」
もうカウンセラースタイルのチャ子ちゃん先生
そして聞きだしたところによると

彼は国際結婚をしていて、相手は金遣いが荒い、嫉妬深い。それでめでたく離婚が成立。一人暮らしを始めた。相手は自分の国に帰ったので、自由を謳歌していた
ある時新しい日本人の恋人と箱根で遊んでいたら、かの国の団体と観光地巡りが一緒になり、その中に元妻の友人がいて、彼らの写真をバシャバシャ撮り、ラインですぐ元妻に教えた。

ここからが彼の不眠の始まりなのだと私は思った。さらに聞くと
元妻は明け方になると電話をしてくるようになった、自分の国に帰り夜の商売を始めたらしい
彼の恋人が彼の家にいるときはさらにひどく、一時間おきに電話のベルが鳴る
恋人はもう彼に家に来ないようになり、外であっていても電話が携帯に来る

携帯も替え、置き電話の番号も変えたが、数か月の電話攻勢にすっかり恐怖の幕が張り付いていて床に付いたら起こされるというトラウマに包まれてしまったのだと思った
日本の女性だとここまでの嫌がらせはできない。
バブルまっ盛りのころ、着物産地の男たちが、かの国にモノづくりの指導を兼ねた旅行をして、そこで関係した女達が、彼らの家庭をこわし、自殺者まで出した事柄を見ているので、この彼の置かれた立場が理解できた

「家も引っ越した方がいいですよ、それが安眠を生みますよきっと」
「えっ引っ越し?持ち家なんですよ」
「うったらいいでしょう?命まで持っていかれますよ」

その予感的中。電話連絡できなくなった元妻は直接彼の家に押しかけてきた
元妻にとって彼はATM、恋人ができると自分が手にする慰謝料の支払いが無くなるかもしれないという計算的行動だった

その後はーーーー

眠れない原因は自分が作っている
寝くれることに感謝

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今私たちが行動すること

2021年08月02日 09時30分39秒 | 日記
これも先週のこと
北海道と東北にある7つの縄文遺跡がユネスコ文化遺産に認定された
縄文の時代は戦争が一切なかった。ということが日本中の縄文遺跡の中から武器らしいものが発掘されないのでわかる。15000年とも、3万年とも言える縄文時代の間、人々はワンネスで生きていたということだ

最近の遺伝子学により、日本人の遺伝子はYaP日本人にしかない。しかも男につながっていくことが判明している、かの大国からの移民でもなく、隣国の子孫でもない。日本人独自の遺伝子があり、これがワンネスを築き上げている。ここの気が付いているのは日本人ではなく、地球をわが手にしてしまい人たちの理解。そのための日本人つぶしが行われているのだ(着物が繋ぐもの442)

新しい縄文時代がやってくる
その先駆けに北海道東北の縄文遺跡のユネスコ文化遺産認定
このユネスコ文化遺産の認定組織もあちら側の人達という噂も聞くが、今回の縄文遺跡への認定は「神の意志」とチャ子ちゃん先生は感じている。
というのはこれからは日本が中心になる。これはもう決まっている。ちうことを何度も申し上げているが、日本が中心になる理由は、縄文の心が中心になるということだと感じるから。

平和で安心、愛に満ちた時代を日本人が先駆けて作る。これが縄文遺跡のユネスコ文化遺産認定に結び付く。「遺産」という言葉が実は気に入っていないのだが、先祖が大切にしたものを私達も大事にしていこう、という意味にとらえて自分自身を納得させている。

大麻の裁判禁止法を追求していくと、この縄文時代の「愛」に行きあたる。日本人の魂の中に安心、安全、みんなと仲良くという遺伝子が組み込まれていて、最も争いを嫌う民族だることもわかる。これからの世界はそちらに向いていくのだと思う

私達が今行動することは「闇を光で包む」ということだろう
闇を消す努力は武器がいる。しかし光で包み込み、闇を光にしてしまうのは「愛」しかない
日本人はそれを知っていう国民なのだと思う

その前に自分を光で包みましょう
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着物が繋ぐもの 442

2021年08月01日 08時22分13秒 | 日記
実は振り袖が標的になっていた
明治から続いている「ある階級」の日本つぶし
日本人を徹底的に痛めつけ、日本人を消して、国土を奪うという計画、この計画があることをご存じの方も多いと思う(今戦争中とおっしゃる識者もいる)

日本は民衆の意識が高かく、世界で最も尊い国民で、とにかく強い。神に守られているとしか思えない奇跡的な強さを持っている。そうして国を作ってきたが、大東亜戦争以降粛々とかの人たちの手で国つぶしが行われている

着物関係でいえば、大麻の栽培禁止法案、手機織り機への課税、養蚕農家への助成金カット、輸入絹への奨励金導入、石油繊維の使用奨励、和裁専門学校への冷遇、呉服商への資金貸し出しの渋りなどなどもっと引き締めがある

そしてこの度
213枚の振り袖が登場できなかった真の理由は
日本人の芸術センス、美的感覚のすばらしさ、手工芸のち密さ、このような文化度の高さを全世会に知らしめたくない人たちの手で、拒否され、日本のオリンピック委員会がそれを飲まざるを得なかった。つまり彼らは本気で日本つぶしの最終戦にはいった
開会式の無残さは「日本がいかにダメな国か文化のない国かを見せることが主たる目的」(オリンピック開催反対者はそれを知っていた)

せめて閉会式に振り袖セレモニーをという声を聞きつけた、さる大国が、日本のその国の大使館に連絡があり、元首相が呼び出され、それを大手広告会社に伝達して、閉会式の振り袖展示もなしになった。それは先週のことだった

振り袖を作ったチームの中での内紛とか乗っ取りが原因で、振り袖のありかが不明、という噂が表に出ているけど。そこに目を向けてはいけない
振り袖でわかる日本人の文化度の高さが狙われている

日本人は素晴らしい精神性を持っている、この国の風土があなたの魂を育てている。この地球から日本という文化度の高い国を一人一人が認識し、生き残って守りたい
着物の原点は日本文化の源でもある

この度のハンデミックでは、さすがの日本国民の多くが恐怖を植えつけられ、ついにカの人たちの思惑通り5000万人の人がワクチンを打った。あちらの予定は6000万人が目標とのこと。そうするとワクチン接種者がまき散らすウイルスが変異株となり、ワクチンを打っていない人に伝染する。そして日本人の多くがこの地球から去ることになり、この地球で最も優秀な種族が亡びてしまう。全世界の人類を巻き込み、日本崩壊が成功しつつある

そうはさせない
さいわいワクチンの毒性を流す水も考案され市販されはじめた(こういうとところが日本人のすごさ)
とにかく日本食を中心に、自然素材を身に付け、免疫をあげる日常を送って、地球のために日本の文化を残そう。みんなで団結!
そして日々丁寧に生きようぜ
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