゛まるかん人゛プラトーク

元気とキレイを追求すると、人生は楽しく過ごすことと・・・!?

生きるしくみ「目が頼り」

2009-01-31 19:05:39 | 健康・病気

ヒトが繁栄した決め手「當瀬規嗣解説」

地球上の動物にはさまざまな優れた能力があります。犬の嗅覚、                               猫のバランス感覚、ネズミのすばっしこさ、馬の足の速さ、などなど。                             では、ヒトには優れた能力があるのでしょうか?まあ、知能、言語、                              道具を使うといったことが、優れた能力といえるかもしれませんが、                              身体の能力そのものではありません。体の働きとして、ヒトが他の                              動物に比べて特に秀でているのは、視力ぐらいでしょう。たとえば、                             犬はヒトに比べると近眼で、色も3色程度しか識別できません。ただ、                             動くものをとらえる能力は高く、野生のときには獲物を捕らえるため                              に備わったものと考えられます。ヒトは、動くものをとらえる能力より、                             ものを注視し見分ける能力に勝ります。ものにピントを合わせて、色                              を正確に識別できるからです。さらに、両方の目で同じものを見るこ                              とができ、それにより遠近感を正確につかむことができます。牛や                              馬などは両目が大きく離れているので、遠近感があまりないと考え                              られています。ヒトがものを正確に見ることができる能力は、ヒトが                              道具を作り、使いこなすために必要不可欠です。道具を使えるように                             なったヒトは、さらに知能が発達し、ついに言語を獲得します。文字                              を使いこなすことも、近くのものを正確に見る能力があってこそ可能                              になるのです。力や運動能力で、他の動物に比べてはるかに劣って                             いて、飛べず、水中で生活できないヒトが、地球上でこれだけ繁栄し                             た身体的決め手は視力なのです。ヒトは目が頼りの動物です。目を                             大切にしましょう。(とうせ・のりつぐ=札医大医学部長)

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「一番ニラ」甘み最高 知内で収穫盛ん

2009-01-31 17:23:02 | ほっかいどう関連情報

100_1097 [知内]全道一のニラ産地、渡島管内知内町で                             「一番ニラ」の収穫が盛んだ。一番ニラは、糖度                              が8度前後とトマト並みに甘く、肉厚で歯応えが                             良いのが特長だ。ニラは同じ畑で年間三、四回                              刈り取るが、11、12月に自ら葉を落として休眠                              した後に再び伸び、最初に収穫されるのが一番                             ニラ。1年で最もおいしいとされる。知内では今月                             4日から刈り取りが始まった。知内町ニラ生産組合(74戸)の石本                    顕生組合長のビニ-ルハウスでは、青々としたニラが背丈45㌢ほ                              どに育っている。気温が上がると葉が柔らかくなるため、収穫するの                             は早朝。石本さん夫婦がかまを手に根元から刈り取ると、茎から液                              がしたたるほど、みずみずしい。知内産ニラのブランド「北の華」の名                             で札幌や東京に出荷されており、収穫は5月まで続く。

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インフルエンザ対応 !?

2009-01-31 17:04:15 | 健康・病気

万能ワクチン開発 北大など研究班 「新型」予防にも

あらゆるタイプのインフルエンザに効く可能性があるワクチンを厚生                              労働省研究班(主任研究者・内田哲也国立感染症主任研究官)が                              29日までに開発した。動物実験で効果を確認、実用化には数年か                             かる見通しだが、将来大流行が懸念される新型インフルエンザ予                              防にも役立つ可能性があるという。研究班は、感染研と北大、埼玉                             医大、化学メ-カ-「日油」(東京)で構成。従来のワクチン粒子の                              表面からとげ状に突き出したタンパク質から作るが、その年に流行                              するウイルスのタイプによってとげの形が異なる上、頻繁にとげの形                              が変異するため、その都度ワクチンを作り直す必要があった。このた                             め研究班は、ウイルス表面にあるとげに比べ変質しにくい内部のタ                              ンパク質に着目。新型インフルエンザウイルスに変異する可能性が                             あるH5N1と、今冬流行しているAソ連型、A香港型の三種類のウ                              イルス共通の内部タンパク質を人工合成し、脂質の膜を付着させて                             ワクチンを作製した。同様の仕組みのワクチンは、英オックスフォ-ド                             大も研究中という。研究班は今後、人間に接種した場合の副作用を                             詳しく調べる方針だが、内田主任研究官は「人工合成したタンパク質                             を使っている点で、われわれの方が安全性は高いと言え、一歩先を                             行っているのではないか。安全性を確認の上、早期実用化を目指す」                            と話している。

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骨髄移植の合併症対応

2009-01-31 16:30:31 | 健康・病気

早期発見に新技術 札医大教授ら 測定キット開発

札幌医科大学の小海康夫教授らの研究グル-プは26日、骨髄移                              植後の合併症である移植片対宿主病(GVHD)を早期に発見できる                             診断技術を開発し、免疫生物研究所(群馬県高崎市)が測定キット                              を発売したと発表した。小海教授によると、GVHDは移植された組                              織の免疫細胞が患者の体を異物と見なして攻撃して起る合併症で、                             完全に防ぐことは難しく重篤な場合は死に至る。治療には副作用の                             強い免疫抑制剤が用いられてる。研究グル-プは、GVHDを発症                              すると血液中のタンパク質の一種が増加することを発見。これまで                              医師の目視などで診断されてきたが、キットを使えば早期の発見と                             治療が可能になり、免疫抑制剤の適切な使用も期待できるという。                             小海教授は「GVHDの発症率が高い欧米でも関心が高い。実際の                              使用で早期診断の効果を確かめたい」と話している。

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