「江戸東京たてもの園」の受付がある建物(ビジターセンター)は「旧光華殿」(きゅうこうかでん)と言い、紀元2600年記念式典の為に仮設された式殿を移築改修したものだそうです。

ちなみにHさんがここを訪れる切っ掛けとなったのは、とあるTV番組で”外国人に人気の観光スポット”と云う話を聞いたからです。
さらに、この日は「東京大茶会」と云う催し物があり、普段大人400円かかる入場料がなんと、無料!
そんな事とは知らずに来たHさんでしたが、ラッキー!でした。

ビジターセンターの入口脇には売店があり、結構賑わっていました。

日本手拭いや紙風船など外国の方が喜びそうな商品が売られています。

敷地内へ出ました。
あちらこちらに古い建物があります。
こちらは「旧自証院霊屋」(東京都指定文化財)

「高橋是清邸」

建物の中も見学できます。
ここの2階は昭和11年の2・26事件の現場になりました。
昔のガラス戸。

ガラスの表面が微妙にゆがんでいて、それが逆に趣きを醸し出しています。

「西川家別邸」

北多摩屈指の製紙会社を設立した実業家西川伊左衛門が隠居所及び接客用に建てたもの。
「皇居正門石橋飾電燈」

この獅子の飾りは見事です。

「万世橋交番」

神田の万世橋のたもとにあった物をそのまま移築したそうです。
そう云えばHさんも昔現地で見たような気がします・・。
「上野消防署望楼上部」

「都電7500形」

広い敷地内はまだまだ見る建物がたくさんあり時間があっと云う間に過ぎて行きます。
さらに、つづく・・・。

ちなみにHさんがここを訪れる切っ掛けとなったのは、とあるTV番組で”外国人に人気の観光スポット”と云う話を聞いたからです。
さらに、この日は「東京大茶会」と云う催し物があり、普段大人400円かかる入場料がなんと、無料!
そんな事とは知らずに来たHさんでしたが、ラッキー!でした。

ビジターセンターの入口脇には売店があり、結構賑わっていました。

日本手拭いや紙風船など外国の方が喜びそうな商品が売られています。

敷地内へ出ました。
あちらこちらに古い建物があります。
こちらは「旧自証院霊屋」(東京都指定文化財)

「高橋是清邸」

建物の中も見学できます。
ここの2階は昭和11年の2・26事件の現場になりました。
昔のガラス戸。

ガラスの表面が微妙にゆがんでいて、それが逆に趣きを醸し出しています。

「西川家別邸」

北多摩屈指の製紙会社を設立した実業家西川伊左衛門が隠居所及び接客用に建てたもの。
「皇居正門石橋飾電燈」

この獅子の飾りは見事です。

「万世橋交番」

神田の万世橋のたもとにあった物をそのまま移築したそうです。
そう云えばHさんも昔現地で見たような気がします・・。
「上野消防署望楼上部」

「都電7500形」

広い敷地内はまだまだ見る建物がたくさんあり時間があっと云う間に過ぎて行きます。
さらに、つづく・・・。