久々にさいまた新都心へ行ってみました。
さいたま新都心にはK-1などの格闘技の試合会場として有名なさいたまスーパーアリーナがあります。
そして、その近くに2004年にOPENした大型ショッピングモールの「COCOON」(コクーン)があります。
このショッピングモールに中には121の専門店とレストランが入居しています。
HさんはOPEN当初に1回来ただけで、今回が2度目です。
さいたま県にもあちらこちらに大型ショッピングモールができましたのでもちろんOPEN当初の混雑はありませんが、いまも土日となれば近郊からの買い物客で賑わっています。
その数ある店舗の中でHさんが一番興味を引かれたのがこの店です。
昔懐かしい駄菓子やおもちゃ、雑貨などを売っている店「1丁目1番地」です。
ゲゲゲの鬼太郎
「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョなんて本当に懐かしい!
そして、この中にはさいたま県内最大級のシネマコンプレックス「MOVIXさいたま」があります。
実はHさんが今日来た目的はここで映画を観る事。
そう、公開したばかりのあの映画です!
日曜日はさいたま県の深谷市へ行き桜並木を見学。
明るい時間に見る満開の桜も良いですが、薄明かりの中で見る夜桜も良いものです。
と云う事で火曜日は仕事関係の有志が集合して夜桜のお花見会と洒落こみました。
場所はJR四谷駅前交差点からすぐ傍。
聖イグナチオ教会と上智大学が並ぶ通りの目の前の土手の上です。
ここは四谷真田堀と呼ばれています。
その名の由来は江戸時代に真田藩が普請工事をしたところから真田掘りと呼ばれるようになったそうです。
また、よく言われる「おいてけぼり」の堀とは、この堀のことだとか。
現在その堀は埋め立てられいて、上智大学のグランドに使われています。
そんな由来のある場所へ有志が集まり「夜桜の花見会」を開催しました。
参加者は30過ぎの男達ばかり総勢10名。
桜の花以外にはまったく華がない集まりです・・・。
混み合う花見客の中で、我々の場所を見つける目印は何故かこの番傘!
確かに広い土手の上でも目立つ、目立つ!!
この花見会の準備をしてくれたのは、昨年の夏にも海辺でのバーベキューを開催してくれて、こう云う段取りが得意な釣りキチY平さんです。
午後3時には場所取りを開始、その前にはすでに料理もたっぷり仕込んでいました。
この豪勢なお重を御覧アレ!!
これだけではありません!
なんとガスコンロと食材を持ち込んでその場でチゲ鍋!まで作っていてくれていました。
広い花見会場でも鍋をやっているのは我々のグループだけです。
通りすがりの人からは、”おいしそう~!”とか”すげ~な~!”とか声を掛けられて、メンバー達もノリノリに。
これだけの準備をしたのはもちろんY平さん一人だけではありません。
ヘタレパチンカーのS君とS社のN尾さんも早めに仕事を切り上げて応援に駆けつけてくれました。
料亭でも密かに使用されていると云う業務用の秘伝ダシを入れたチゲ鍋はまさに絶品!
夜の寒さも吹き飛び、体の内側からポカポカに!
こんなご馳走を食べながらの夜桜見学は、当然酒が進む進む!
その頃には周囲でも大勢の花見客が夜桜の下、宴会が始まっていました。
こう云う花見の風景はまさに日本ならではですね。
おっと! 肝心の夜桜は・・・
ワインと焼酎のちゃんぽんですっかり酔っ払ってしまったHさん
写真はこれだけしか撮れませんでした・・・。
深谷市で桜並木を見学した帰路で、二駅大宮寄りの熊谷駅で下車しました。
熊谷市は2007年8月16日に日本国内の最高気温となる40.9℃を観測し、その事を逆手に取った「あついぞ!熊谷」熊谷新時代まちづくり事業が展開されています。
一方、スポーツではラグビーの街としても有名です。
そんな熊谷市でも同日に「熊谷よさこい桜祭り」が開催されていると云う事で寄り道する事にしました。
駅前の大通りに出ると、丁度祭りもクライマックスに差し掛かる所で参加チーム全体の旗振りの競演が行なわれていました。
なかなか勇壮な光景です。
そしていよいよクライマックス!!
参加者総勢400名!による総踊りで盛り上がります!!
冬場は、冷たく強い北風(赤城おろし)が吹く日が多く、寒暖の差が激しい熊谷市
長い冬が終わり、春を待ちわびた人々の熱気でムンムンでした。
一日で深谷市・熊谷市の「桜まつり」見て歩いて足もパンパン、お腹も空いてきました。
大宮駅中のエキュートで『街で見つけたパン屋さん』 春日部市の“PONT DES ARTS” のお店が出店してました。
TVチャンピオンにも出演してるロールケーキで有名なお店です。
丁度甘い物が食べたかったのでフルーツロールケーキを買って帰る事に。
スポンジ部分は切り口をみると、モサモサに見えますが、口当たりはしっとりした感じで卵の味がよく出ています。
クリームも滑らかで、あまり甘すぎず、なかなか美味しい一品でした。
こちらが桜並木の傍の瀧宮(たきのみや)神社です。
その名の由来は境内の池が湧水の一つで、そこから渾々と湧き出る神水は唐沢川の谷に流れ落つるが如く瀧に因んでか、いつしか「瀧の宮」と称され、神社が祀られたそうです。
その池の周りです。
瀧宮神社辺りの桜並木を観賞した後は唐沢川沿いを散策する事にしました。
土手の黄色い菜の花が目に鮮やかです。
鴨ものんびりと泳いでいました。
深谷市の城址公園近くにある富士浅間神社
境内に「みかんの花咲く丘」の歌碑と作詞家加藤省吾氏の顕彰碑が建立されていました。
加藤省吾氏は日本人なら誰しも知っている「赤とんぼ」、「かわいい魚屋さん」、「ひなまつり」、「快傑ハリマオ」などを作詞された方です。
深谷城址公園に着きました。
深谷城址公園は室町時代中期に築城された深谷上杉氏の城址の一角を活かした、広さ約1.8haの公園で市民文化会館やコミュニティセンターが併設されています。
北川千代文学碑
笛を吹く武者の像
深谷シネマ
レンガホール
旧七ツ梅酒造
かなり朽ちていますが昔の酒造の面影があります。
滝澤酒造
”造り酒屋のレンガ煙突~”なんて、さだまさしの唄を思いだしました。
再び深谷駅に戻りました。
深谷市の桜はきれいでしたが、街自体は歩いている人が少ない・・・。
近郊に大型ショッピングモールが出来たそうで、地元の商店街はあまり活気がないようでした。
新名物の駅弁が売れて少しでも活気が取り戻せればいいですね。
川を挟んで両側に桜並木があります。

満開の桜の間から見る深谷駅舎。

こちらは石でできた太鼓橋。

そして一番の観賞スポットが瀧宮神社に通じる朱色の太鼓橋

ここから望む桜並木は圧巻で、絶好の撮影ポイントとなっています。



小川を包み込むように満開の桜が・・・。

桜並木の上を鴨が飛んでます。

小さな滝も桜鑑賞のアクセントになっています。

土手の小さな花との対比も風情があります。

こちらは桜の花を啄ばむ小鳥です。

桜の花の蜜はごく僅かなので、ちょこまかと動き回り一時もじっとしていません。

逆光であまり映りがよくないですが、多分メジロ?じゃないかと・・・。
桜を鑑賞した後は深谷市内をぶらりと一回り。
さらに、つづく。.
さいたま県下有数の農業地帯で、深谷ねぎの出荷量日本一の深谷市へ行って来ました。
深谷市は江戸時代以降中山道の宿場(深谷宿)が置かれ、宿場町として発展しました。
JR高崎線の深谷駅の駅舎は東京駅の丸の内口駅舎を建築する際、当地に所在する日本煉瓦製造の製造した煉瓦を使用したことにちなみ、東京駅をモチーフにした造りとなっており関東の駅百選に認定されています。
その深谷市で桜まつりが開催されていました。
駅前では出店がずらりと並びさまざまな駅弁が売られていました。
市内に9つの駅があると云う深谷市。
そこで名物の駅弁を誕生させようと市内の飲食店がさまざまなアイデアあふれる駅弁を作り売っていました。
購入者の投票によりその中から駅弁グランプリを決める大会だそうです。
確かに花見に弁当は付き物ですね。
買い求めるお客さんで長蛇の列ができていました。
そして駅前のロータリー広場にはこの地で生まれた渋沢栄一の銅像が建てられています。
渋沢栄一は第一国立銀行の創立に携わり近代日本経済の基礎を築いた人物として有名です。
そんな深谷駅から少し歩くと桜並木が見えてきました。
祭り半纏を着た女の子も・・・。
さてここの桜はどんな桜なのでしょう。
つづく
久々のHさんの「渋谷らー麺ロード」シリーズ。
今回は「ラーメン専門店 小川 渋谷店」 です。
場所は、109の真後ろ、渋谷の道玄坂と文化村通りを結ぶ路地の真ん中辺り。
台湾料理「麗郷」の隣です。
店内はL字のカウンター席のみで10数席。
手前に券売機が置いてあります。
メニューは小川ラーメンと、チャーシュー麺、ノリラーメンの3種類。
私はチャーシュー麺 850円をチョイス。
出てくるまで、カウンターに貼ってある「この店のこだわり」を読んで待つ事に。
①13分おきに混ぜ、13時間煮込んでようやく完成するスープ
②5分おきに混ぜ、6時間煮込んでようやく完成するちゃーしゅう
③朝の6時から夜の10時まで毎日作り続ける自家製麺
そんな地味で大変な作業で作られた究極の一杯がこれです!
海苔と青ねぎ、そして肉厚チャーシュー、トッピングで味付け玉子も追加しました。
スープは濃厚な感じの豚骨風ですが、ここのラーメンは普通の豚骨ラーメンと若干異なり、豚骨のみでなく鰹出汁がブレンドされたものです。
麺は細麺。
チャーシューは確かにがっつり煮込んであり、ジューシーで柔らかい!
かなり厚切りなので食べ応えがあって、なかなか美味い!!
味玉の半熟ぐあいも御覧の通り。
あっと云う間に完食し、思わず替玉を追加注文・・・。
東京に桜の開花宣言が出てから、ずっと天気が悪かったのですが、ようやく今日は天気も回復し、花見日和となりそうです。
渋谷の某ビル屋上から桜の花の咲き具合を眺めてみました。
朝の内は曇り空で遠くの新宿西口の超高層ビル群が多少霞んでいます。
手前に広がるの代々木公園、明治神宮の森です。
神宮の森も各所でピンク色に染まっています。
下の写真は今日の渋谷駅ハチ公前の桜です。
Hさんも満開の桜を見に出かけようと思います。
春は花見で酒が飲めるぞ~!!
新野 剛志 著 「八月のマルクス」を読みました。

レイプ・スキャンダルで引退したお笑い芸人・笠原雄二。
今は孤独に生きる彼を、元相方の立川誠が5年ぶりに訪ねてくる。
だが直後、立川は失踪、かつてスキャンダルを書き立てた記者が殺された。
いわれなき殺人容疑を晴らすため、笠原は自分の過去に立ち向かう・・・。
江戸川乱歩賞受賞作。
メディアを描いたミステリイには 同じく乱歩賞受賞作の『破線のマリス』があります。
あちらが報道の内幕なら こちらはバラエティ ーの内幕。
芸能界の人間的なしがらみ、意外な人間関係のもつれ、複雑な権利関係など、芸能界の話ということもあり、さもあらんと想像しながら読みました。
話のテンポが良く、途中に詰まらずに読んでいけます。
著者がホームレスをしながら本作品を書き上げたというエピソードがあるそうです。
これです!


なんか違う・・・。
白戸(ホワイト)家のお父さんの偽者?
これは、イオングループの通用する電子マネーサービスWAON(ワオン)のキャラクター犬でした。
白戸(ホワイト)家のお父さんと比べると少しユルキャラ!?
家人が「WAONのキャンペーン」に応募して当たったそうです。

大き目のダンボール一箱が送られてきました。

その中身はと云うと・・・。

弁当箱に水筒にビニールシート等々。
春の行楽シーズンに打って付けのハイキングセットだそうです。
早速これを持って、今週末は花見でも行こうかな・・・。
クーラーボックスが付いていないのが残念!!