花の詩山の詩

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このブログは「花と山とを友として」の続編です

花友Iさん撮影の星野と柿平の花

2021年02月22日 19時59分03秒 | 自然観察
昨日、花友のIさんが 花友のKさん親子と星野や柿平を巡って
花の写真を送ってまれましたので掲載します

Iさんのメールには
星野は、先週の雨と季節外れの暖かさで、一斉に咲き揃っていました。
沢山花が見られました。
福寿草も沢山咲いていました。
盛りの過ぎた蝋梅、見頃の紅梅、白梅も咲き始め、花盛りでした。
椿や馬酔木まで咲き出していました。ミツマタは蕾でした。

柿平は、花が殆どなく、フェンスの外に少し群生していました。
土手は相変わらず沢山満開に咲いていました。
と書かれていました。


馬酔木(あせび)


苔と節分草


多弁の節分草


一部緑の節分草


多弁と一部緑の節分草の競演


先祖返りの節分草 (kさん曰く髭男爵との事)
(筆者注 花は元々葉っぱの変化したものといわれているので)


福寿草も沢山


黄梅と紅梅


三色の梅競演


柿平の桜


柿平の節分草(土手の)
(保護地に入る手前の土手)


節分草の合体?


咲きそろう節分草 (星野)

茨城県の外出自粛は解除されたのですが、私も家内も持病持ちなので
コロナの危険は人一倍避けなければなりません。
なので今は人のいない時を見計らって筑波山周辺を歩いています。
しかし他人との会話の無い観察は寂しい限りですね。

コロナよ 会話を返せ !!